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死ぬときに後悔する10のこと。学ぶべきことを学ばなかったこと<No 1472>

)学ぶフリをしてくれている娘

日々、マイナーチェンジ

義務教育から進学を経て、就職した時点で学業としての学びはいったん終わります。

晴れて社会人となったら、今後は仕事を通じて学ぶことに変わります。

就いた職でやっていければいいですが、何かしらの不安・不満があれば必要に応じて仕事以外で学ぶという選択肢があります。

私が離職した頃は、有料かつリアルの一択でした。

お金を払って専門学校で学ぶ。

資格をとったり、技術を身に付けたり。

その資格と技術を活かせる職を探します。

ただ、資格はとって終わりではなく、資格を活かしながら次にどうつなげていくかが大事なところ。

独立した今、私が新たに専門学校に行って学ぶ機会はありません。

マイナーチェンジ(部分的な仕事の変革)はあれど、フルモデルチェンジ(抜本的に職業を変えること)は考えていないからです。

マイナーチェンジは常に考え、常に行っています。

そのための学びは不可欠で。

直接仕事には結びつかないことであっても、人生で必要なことであれば学ぶ対象としています。

学ぶべきことを学ばなかったこと

独立してからは、やりたいことができたら、ゴールを決め、そこから逆算して必要なことを学ぶようにしています。

そのために必要なのはインプット。

日々、インプットせずしてやりたいことは見つかりませんし、そのための学び方もわかりません。

インプットでやりたいことを見つけ、そのやりたいことをインプットで学ぶ。

やりたいこと自体は、主に書籍やブログで見つけています。

やりたいことが見つかったら、同じく書籍や有料コンテンツ・コンサルで学びます。

ここで、気づくことが一つあります。

やりたいことを見つける・やりたいことを学ぶの両者に書籍が挙がっていること。

書籍は、1冊1,500円から2,000円程度で買えます。

書籍ほど、費用対効果がいいツールはないでしょう。

前者(見つける)において、無料のブログに比べてお金はかかりますが、体系的に書かれていますし、情報の裏とりもされているでしょうから信頼できます。

後者(学び)のなかでは、最も安価で、学びのとっかかりに使いやすいツールです。

書籍で学び、より深く学びたければ、有料コンテンツやコンサルでレベルアップするのも手でしょう。

私の場合、

  • ブログは、書籍で見つけて→コンサルで学ぶ
  • You Tubeは、書籍で見つけて→有料コンテンツで学ぶ
  • フルマラソンは、ブログ→書籍→コンサルで完走
  • トライアスロンは、ブログでスタートし、コンサルでレベルアップ

といった具合に、段階に応じて使わけています。

こうして見ると、とっかかりはブログか書籍。

無料だから悪い、有料だから良いということはありません。

とはいえ、無料のブログは流し読みしがち。

特定分野のブログを見ていれば、情報は偏ります。

見る範囲を広げればいいのでしょうけれど。

私の場合、ブログは数を絞って、書籍はジャンルを広げて情報の偏りを解消しています。

一方、後者の「学び」は有料コンテンツかコンサルと色分けされているのがわかります。

動画教材などの有料コンテンツで学ぶか、コンサルで学ぶか?

  • パソコンのなかで完結できることであれば有料コンテンツ
  • 実際に手取り足取り教えて欲しいならコンサル

と私は使い分けています。

特に運動系は実際に会って教えてもらったほうが効果的です。

なので、ランニングやトライアスロンはコンサルを利用しました。

こうして挙げてみると、無料でできることは知れているなと感じます。

学ぶということ、特に、学んだことをブラッシュアップするにはお金がかかるということ。

これに気づけたことは幸運でした。

無料で何でも手に入る時代ですが、実際のところは、「手に入ったつもりになれる」のでしょう。

働けなくなったあとに残るもの

独立以降、仮に、学ばずに生きていたらどうなっていたか。

日々の仕事に流されて、やりたいことは、恐らく1ミリも進んでいなかったでしょうね。

働けるうちだと気は紛れますが、働けなくなったら何が残るのか?

50、60、70になっても、学ぶ意欲がある人は輝いて見えるものです。

<編集後記>
4月27日水曜日
6時00分起床後ルーティン
You Tubeネタ思案・スライド作成、オンライン税務ミーティング。
プールでスイム1,300m(25m✕52)。

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