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自分の会社は儲かっているのか?「ROE」で自分の会社を分析する<No 34>

自分の会社は儲かっているのか?

企業にお勤めの方は、どなたも気になります。

  • 業績が好調らしい
  • 10億の利益が出た
  • 売上が100億を超えた
  • 目標をクリアした
  • 前年対比が100%を超えた

ご自身の部署や、社内の空気で漠然と判断し、安心している方もいるでしょう。

しかし、今の世の中、何が起こるかわかりません。

自分の目で、会社の状況を把握しておく必要があります。

 

 

ROEって何?

企業の財務内容を表す数値には、様々なものがあります。

なかでも、投資家や利害関係者に、企業の判断材料として使われる数値が、
自己資本利益率(ROE)です。

ROEは、出資者からのお金(資本金)で、いくらの利益を獲得出来たのかを表す数値です。

純利益÷自己資本=ROE

  純 利 益    
 自己資本

ROEが8%~10%を超えていれば、株主に利益を還元出来るチカラがあると判断されています。

 

時には、経営者目線で、自分の会社を見つめる機会をもってはいかがでしょうか。

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