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迷ったときの判断基準は、「新しい」「少数派」「未体験」の3つで選ぶ<No 878>

)右か左か?

 

 

判断基準は決めておく

普段の生活で、迷うことはそれほどありません。

外食するときは、店に入る前に食べるものは決めています。
外にメニューなければ、店に入ってから声をかけられる前に決めています。

学生時代、友人と靴を買いに行った時、最初に試着した靴をそのまま購入したので、
友人がえらくびっくりしていました。

「もっと見んでええんか?」と。

実は、その日友人に会う前に、同じ店ですでに物色していたのです。
(友人を待たせては申し訳ないと)

こんな感じで、自分が待つのも、人を待たせるのも嫌いなので、
選ぶ判断基準は常に決めています。

自分のなかで判断基準を備えていれば、迷うことはありません。

 

 

「新しい」「少数派」「未体験」の3つで選ぶ

買うか・買わないか

Mac

買うか・買わないかで迷ったのが、MacBook Pro。

それまでWindows機しか使ってなかったので。

Macといえばデザイナーやイラストレーターの方など、
どこかアーティスティックな人が使うものだと思っていたのです。

それが、ひょんなことから私のような素人が手を出すことに。

後押ししたのは、「未体験に挑戦」するという基準。

更に、少数派であることも。

使っている人が身近にいなくても、今の時代ググればなんとかなるものです。

購入以来、メインPCはずっとMacのままです。

365日、Macを立ち上げない日はありません。

初期投資で20万円近くかかりましたが、これだけ毎日使っていると、
すでに元は取ったかなと。

 

 

Pixel3a

iPhoneデビューが遅く、初めて手にしたiPhone6を今年の春まで利用していました。

その後、GoogleからPixel3とそのお手頃版の3aが登場したので、
迷わず3aを購入しました。

iPhoneの後継機を選ばなかった理由は、同一機種なのでマイナーチェンジの枠内で
斬新さがなかったこと。

そして、Googleの機種を使ってみたかったことも。

Pixel3aはGoogleアプリとの相性はもちろんのこと、他のアプリとの連動性も良く、
使い心地は抜群です。

周りにいない少数派だったことも選んだ理由です。

本体はGoogleから直接購入し、回線は格安SIMをmineoで買いました。

別々に購入すると、SIMの装着や電話番号の引き継ぎ、アプリの再設定など
手間はかかりますが、ボケ防止に役立ちますのでオススメです。

 

 

やるか・やらないか

法人税

やるか・やらないかと言えば、税理士試験の法人税法は私の中で大きな選択でした。

2度3度受けて不合格なら、優秀な人でもミニ税法に代えるか、
大学院へさっと行くのが大半のなか、凡人の私が10年粘りました。

ここでの選択基準は、「少数派」です。

一度乗りかけた船を降りるのは嫌だったのと、
それだけ賢い人たちが辞めてしまうような困難を選択することによって、
箔をつけたかったからでした。 

実際、合格したときは、それまでの人生がひっくり返ると思えるほど、
生きる大きな軸となりました。

この選択は今でも間違っていなかったと思っていますが、
独立するとこれ級の達成感を何度も味わうことができます。

 

 

ブログ

ブログを始めて3年半が経過しました。

SNS全盛の時代、ブログを書く方は減っており、税理士ともなればさらに。

しかも、平日毎日書いている方はごく少数です。

すでに新しいものではありませんが、少数派というところは気に入っています。

ブログを書くことはライフスタイルに留まらず、生きる軸にもなっているので、
止めてしまうと自分の中に穴が開いてしまいそうです。

ブログを辞めるときは、その穴を埋められるくらいのモノを手に入れたときでしょう。
(単に「ぐうたら」で止めてしまうかも)

 

 

ひとり

独立してからこれまで、一度も人を雇ったことはありません。

従来の税理士事務所であれば、売上を伸ばして、人を雇って、育てて、
というのがセオリーでした。

ただ、これからは少子化の世の中です。
今でさえ人不足で雇うのが難しいのに、将来的には更に困難になる恐れがあります。

これからの若い人に働きたいと言われる業界であれば良いですが、
残念ながらそうではありません。

税理士受験者数が減っているのが今の状況を物語っています。

業界を良くするという意味では、良い条件で自身が雇用を増やすということも
考えられますが、逆にひとりでやっていけるということを見せることで、
理不尽な丁稚奉公を減らすことが出来るのではと考えます。

スペイン・サン・セバスティアンの如く、レシピを隠さず教え合うことで、
互いに研鑽を重ねていく。

そんな生き方もあっても良いではないでしょうか。

 

 

<編集後記>
4時35分起床後ルーティン
午前中、自社の決算、お客さまと打ち合わせ
午後から、ブログ執筆、柔整でカラダのメンテ

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