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「決算説明会」で自作PowerPointスライドを使用。必ず成功させるための「保険」は持っておく<No 640>

)会場にて

 

 

税理士会からのお仕事

2018年度、税理士会からお仕事をいただいています。

  • 記帳指導
  • パソコン記帳指導
  • 常設税務相談会(納税協会にて)
  • 区民税務相談(区役所にて)

 

そして、今日、税務署で決算説明会の講師をしてきました。

 

 

「決算説明会」で自作PowerPointスライドを使用

決算説明会は記帳指導の担当となった税理士が必ず一度行います。
(支部にもよるのでしょうが)

90分使って希望された方を対象に決算のイロハをお伝えします。

今日、使ったスライドで言うと、ここです。

 

記帳指導で「帳簿記入」のお手伝いをしているので、その後の作業になります。

申告書については触れなくていいとのことでした。

税務署からは一応、「白色申告者の決算の手引き」なるものを渡されて
これをベースに話してほしいと言われていました。

これでも良かったのですが、見たところ漢字と専門用語が多かったので、
PowerPointでスライド73枚を自作して持っていきました。

プロジェクターと巨大スクリーンは税務署のほうで用意してくれたので持参したのは、

  • MacBook Pro
  • VGAケーブル
  • 延長コード
  • 変換アダプタ
  • 黒曜石
  • Mac用電源ケーブル
  • Windowsマシン

このうち実際に使ったのは、

  • MacBook Pro
  • 変換アダプタ
  • 黒曜石
  • Mac用電源ケーブル

です。

下見をしていたので、ケーブル類を用意してくれるのは知っていましたが
当日何が起こるかわかりません。

さすがに、プロジェクターとスクリーンは打ち合わせしていたので
あるでしょうから、それ以外のものを一通り揃えていきました。

WindowsはMacが止まったときの保険です。

また最近、電源ケーブル無しでMacを使うとオープニング画面のメーター表示の途中で
電源が落ちる症状が何度かあったので電源ケーブルも持参しました。
(修理に出したほうがいいのかも)

ただ、昨日気づいたのですが、PowerPointのスライドをPDFに変換して
iPhoneで見れるようにしていれば、後はVGAとLightningケーブルの変換器があれば
パソコンなしでも問題ないのかなと。

最近、セミナー自主開催で慣れたからか、プロジェクター投影時のオーナー画面(PC側)
のカンペを見なくなりました。
(見ても字が小さくて見えない)

今日も、前後半合わせて60分ほど、ほぼ見ませんでした。

2、3度、次のスライドがどの内容なのかチェックしただけです。

そうすると、究極、現地にプロジェクターとスクリーン(もしくはホワイトボードか、白い壁)
があれば、自分はiPhoneと変換アダプタ&ケーブルさえ持参すれば投影は可能でしょう。

早速、アダプタを購入して試してみます。

 

 

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必ず成功させるための「保険」は持っておく

今日、「保険」の小道具を準備したのは、以前読んだこの本の影響からでした。

 

 

 

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術

 

「故障したからプレゼンは出来ません」なんてことは通用しません。

いかなる手段を使っても必ず成功させるために二重三重の代替機・代替ケーブルを持参する。

スマホ利用もこの本に買いてたかもしれないです^^;

 

 

<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
午前中、説明会の準備
午後から、税務署にて決算説明会の講師、帰りに保育所お迎え、娘と夕飯&お風呂、ブログ執筆


説明会終了後、ありがたいことにスポットのご依頼をいただきました。

HPがあること、価格表を覚えているのは強みです。