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朝ドラ「おかえりモネ」の視聴をやめた理由<No 1312>

)損切りしたかつての愛車

ドラマの損切り

「あまちゃん」以来、現代劇がさっぱり面白くない朝ドラ。

主人公・清原さんの演技に文句のつけようはないのですが、いかんせんストーリーが軽すぎて。

今週から観るのをやめました。

その後のあらすじは妻に教えてもらえば、それで十分かなと。

ネタバレあります

朝ドラ「おかえりモネ」の視聴をやめた理由

とはいえ、見ごたえのあるシーンもありました。

牡蠣の養殖をする祖父(藤竜也)の仕事に興味を持った妹が、種牡蠣を地元でつくろと奮闘します。

祖父と孫が家業を通じて本気で話し合う姿は、見ていて羨ましく。

私も孫とそんなふうに話せる未来があるのなら、これほど嬉しいことはありません。

一方、ツッコミどころというか、無駄に登場人物を増やしながらも深堀できてない人がたくさんいて感情移入できません。
(気にならない人はならないのでしょうが)

気仙沼や登米市にいた頃までは良かったのですが、東京に出てきてからが観ていてストレスの連続でした。

ノープランで上京

気象予報士試験に合格した主人公が、気象の仕事にたずさわるために上京します。

なんの前置きもなく上京したので、面接のシーンや、誰かと出会うアポのシーンを見逃したのかもと。

ではなく、本当にノープランで気象予報の会社に乗り込みます。

20歳そこそこの女の子が、面接もせず、仕事が決まる前に単身上京するのかなと。

この状態での上京を普通の親なら止めないのかなと。

しかし、そこはドラマの世界。

見学のつもりで気象予報会社へ行ったところ、急遽、予報士チームに抜擢され、夜通し仕事をすることに。

その後も、面接ナシで採用され、気づいたらお天気キャスターまで上り詰めます。

んな〇〇○。

銭湯の住人

東京での住まいは銭湯の二階。

それも、事前に了解を得ているのではなく。

いきあたりばったりの直談判。

さらに、同居するのが大家さんだけと思っていたところ、老夫婦と謎の住人の計3人が同時に登場します。

登場するなら、分けて丁寧に撮って欲しいところです。

なぜ同居しているのかわかりませんし、一つ屋根の下に見知らぬ人間が複数いる家に若い女性が住むのかなと。

東京でも田舎(気仙沼)と同じ

最たるはこれ。

気仙沼の地元の友人が銭湯に同居することになります。

田舎からひとりで上京したのなら、孤軍奮闘しながらも強く生きていく様を描いて欲しいところ。

東京でも地元の友達と住んでいたら、成長度合いが鈍化します。
(まっ、ドラマですが・・)

アメリカにいた頃、極力、日本人以外と接していました。
遠方で暮らすのなら、その土地でしかできないことをやるべきという思考がついたのでしょう。

さらに、漁師の友人、大学生になった友人2人も合流します。

父親と祖父も、上京から日は浅いのに銭湯に立ち寄ります。

これだと、気仙沼にいた頃と何ら変わりません。

やめた時間は読書にまわす

このブログで食レボはしませんし、ドラマレポもしたことがありません。

該当カテゴリーがなかったので「趣味」に入れておきました。

やめて空いた時間は読書に廻します。

最後にハマった朝ドラは「ちりとてちん」。

「今日からおまえが、俺のふるさとや」

<編集後記>
9月2日木曜日
4時30分起床後ルーティン
午前中、月初自分の経理、月次支援金対応、GoPro9とサブスク購入、You Tubeスライド作成。
午後、昼寝をしてからブログ更新。

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