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「Surface go」と「Surface pro6」を比較。迷った末に選んだPCは。<No 671>

 

 

 

判断基準は3点

これまで、PCはMac(MacBook Pro)とWindows(Lets Note)の二機体制でした。

Lets Noteを購入したのが、2015年の夏。

3年半使い倒したので、最近では劣化が目立つようになりました。

とりわけ、起動の重さが気になるので、
新たにWindows機を購入することにしました。

判断基準にしたことは、

  1. 仕事使いでも問題ない
  2. タブレットにもなる
  3. セミナーにも利用できる

の3点でした。

 

 

「Surface go」と「Surface pro6」の比較

今回土俵にあがったは、タブレットにもノートPCにもなる2in1PC。

  • Surface go
  • Surface pro6

の2つです。

 

 

)Surface go

 

)Surface pro6

 

以前、Surface goの発売時期にヨドバシで実際に触ってみたのですが、
メインPCには心許ないと判断して諦めた経緯があります。

しかし、時間が経つうちに、再びSurface goに惹かれて再度吟味することに。

ほぼほぼ購入するつもりヨドバシに行ったのですが、
上位機種であるSurface pro6と迷うことになりました。

そこで、2つのPCを比較して選んだ過程をお伝えします。

 

軽さ

2in1PCのSurfaceは、ディスプレイとキーボードに分かれます。

これだけでも通常のPCと違うのですが、より異なるのが
ディスプレイが本体で、キーボードには何も詰まっていないところです。

なので、重心がキーボードではなく、ディスプレイ部分にかかるため、
キックスタンドでディスプレイを支える仕様になっています。

本体の重量は、

  • Surface goが522グラム
  • Surface pro6が770グラム

普通のタブレットよりやや重いくらいの印象ですが、
ノートPCと比べるとかなり軽いです。

ただし、ノートPC仕様で使うとなると、キーボードを接続しなければなりません。

キーボードの重量は、

  • Surface goが245グラム
  • Surface pro6が310グラム

 

重たい方のpro6で、キーボードを付けても1080グラムです。

1080グラムなら持ち歩いてもそれほど気にならない重さです。

 

大きさ

画面の大きさは、

  • Surface goで10インチ
  • Surface proで12.3インチ

 

12.3インチだと、縦の長さはA4の縦とほぼ同じです。

横は、A4よりも2センチほど小さいです。

ここで先程の基準に照らしてみます。

仕事使いでも問題ないか

実際、キーボードに触れてみると違いがより鮮明にわかります。

というも、Surface goのキーピッチが狭いのです。

外使いのサブPCとしてなら問題ないですが、
常時事務所で使うメインとしてならキーピッチの狭さは窮屈に感じるかもしれません。

対して、Surface pro6はこれまでのノートPCと変わらないので、
ストレスは感じませんでした。

 

タブレットでの使い心地

両方タブレットになるのですが、A4サイズのSurface pro6でタブレット仕様だと大きすぎないか
気になりました。

ただ、実際、使ってみるとそれほど気にはなりませんでした。

 

CPU

  • Surface goは、第7世代 Pentium gold 
  • Surface pro6、第8世代 Inter Core i5とi7

とかなり隔たりがあります。

Surface goだと、

  1. 記憶容量64G、メモリ4G、64,800円(以下、「税抜き」)
  2. 記憶容量128G、メモリ8G、82,800円

の2つから

Surface pro6だと、

  1. i5、記憶容量128G、メモリ8G、119,800円
  2. i5、記憶容量256G、メモリ8G、139,800円
  3. i7、記憶容量256GB、メモリ8G、180,800円
  4. i7、記憶容量512GB、メモリ16GB、224,800円
  5. i7、記憶容量1TB、メモリ16GB、268,800円

の5つから選ぶことになります。

数値的に、タブレットや外使いがメインだとSurface goの仕様でも問題なさそうですが、
メインとしてなら、i5は欲しいところです、

聞くところによると、第8世代のCore i5は第7世代のCore i7と変わらないとのことでした。

 

 

外部接続

モニター増設やセミナーで利用するためには外部接続端子が必要になります。

Surface goだと、USB-C端子が一つのみです。

通常、モニターやプロジェクターに接続するには、

このようなVGA端子や、

 
 
このようなHDMIケーブルが必要になります。
 
 
 
この場合、拡張できる端子を購入すれば問題なく利用できます。
(Apple製品ですが)
 
Apple USB-C VGA Multiport アダプタ MJ1L2AM/A

 

一方、Surface pro6だと、
 
  1. USB3.0端子✕1
  2. Mini DisplayPort✕1

USB3.0端子は従来型のUSBです。

USB-Cの方が新しく伝達速度もUSB3.0端子より2倍速いです。

ここで、疑問が。

上位機種のSurface pro6がUSB3.0で、下位機種のSurface goがUSB-Cを取り入れています。

理由はわかりませんが、USB-Cは元々Appleが開発した規格なので、
その辺が影響しているのかもしれません。

 

 

キーボード

キーボードは別売りになります。

Surface goだと、

  • ブラックは11,800円
  • プラチナ、バーガンディ、コバルトブルーは15,400円
Surface pro6は、
 
  • ブラック16,400円
  • プラチナ、バーガンディ、コバルトブルーは19,400円
キーボードの脱着は思いの外ストレスレスです。
 
というのも、強力なマグネットが入っているので、
タブレットとキーボードを近づけるとかなりの力で吸い寄せてくれます。
 
 

 

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選んだのは

ヨドバシの売り場でも迷ったのですが、
最後はSurface pro6、コバルトブルーを選びました。

実際の使用感は、また改めて記事にします。

 

 

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<編集後記>
21時半就寝
2時30分起床後ルーティン 、申告書作成、年末調整、法定調書、給与支払報告書
5時31分から7時まで仮眠。

午前中、給与支払報告書、記帳指導でお客様訪問、帰りにモスチキンお土産
午後から、14時まで昼寝、ブログ執筆、18時から夕飯