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「Surface go」と「Surface pro6」を比較。迷った末に選んだPCは。<No 671>

 <5月29日午前に発生しましたサーバトラブルについて>

データベース復旧により投稿記事の閲覧が可能になりました。

しかし、画像とその他一部の設定がまだ完了しておりません。

ご不便おかけしますが、今しばらくおまちください。

 

 

 

判断基準は3点

これまで、PCはMac(MacBook Pro)とWindows(Lets Note)の二機体制でした。

Lets Noteを購入したのが、2015年の夏。

3年半使い倒したので、最近では劣化が目立つようになりました。

とりわけ、起動の重さが気になるので、
新たにWindows機を購入することにしました。

判断基準にしたことは、

  1. 仕事使いでも問題ない
  2. タブレットにもなる
  3. セミナーにも利用できる

の3点でした。

 

 

「Surface go」と「Surface pro6」の比較

今回土俵にあがったは、タブレットにもノートPCにもなる2in1PC。

  • Surface go
  • Surface pro6

の2つです。

 

 

)Surface go

 

)Surface pro6

 

以前、Surface goの発売時期にヨドバシで実際に触ってみたのですが、
メインPCには心許ないと判断して諦めた経緯があります。

しかし、時間が経つうちに、再びSurface goに惹かれて再度吟味することに。

ほぼほぼ購入するつもりヨドバシに行ったのですが、
上位機種であるSurface pro6と迷うことになりました。

そこで、2つのPCを比較して選んだ過程をお伝えします。

 

軽さ

2in1PCのSurfaceは、ディスプレイとキーボードに分かれます。

これだけでも通常のPCと違うのですが、より異なるのが
ディスプレイが本体で、キーボードには何も詰まっていないところです。

なので、重心がキーボードではなく、ディスプレイ部分にかかるため、
キックスタンドでディスプレイを支える仕様になっています。

本体の重量は、

  • Surface goが522グラム
  • Surface pro6が770グラム

普通のタブレットよりやや重いくらいの印象ですが、
ノートPCと比べるとかなり軽いです。

ただし、ノートPC仕様で使うとなると、キーボードを接続しなければなりません。

キーボードの重量は、

  • Surface goが245グラム
  • Surface pro6が310グラム

 

重たい方のpro6で、キーボードを付けても1080グラムです。

1080グラムなら持ち歩いてもそれほど気にならない重さです。

 

大きさ

画面の大きさは、

  • Surface goで10インチ
  • Surface proで12.3インチ

 

12.3インチだと、縦の長さはA4の縦とほぼ同じです。

横は、A4よりも2センチほど小さいです。

ここで先程の基準に照らしてみます。

仕事使いでも問題ないか

実際、キーボードに触れてみると違いがより鮮明にわかります。

というも、Surface goのキーピッチが狭いのです。

外使いのサブPCとしてなら問題ないですが、
常時事務所で使うメインとしてならキーピッチの狭さは窮屈に感じるかもしれません。

対して、Surface pro6はこれまでのノートPCと変わらないので、
ストレスは感じませんでした。

 

タブレットでの使い心地

両方タブレットになるのですが、A4サイズのSurface pro6でタブレット仕様だと大きすぎないか
気になりました。

ただ、実際、使ってみるとそれほど気にはなりませんでした。

 

CPU

  • Surface goは、第7世代 Pentium gold 
  • Surface pro6、第8世代 Inter Core i5とi7

とかなり隔たりがあります。

Surface goだと、

  1. 記憶容量64G、メモリ4G、64,800円(以下、「税抜き」)
  2. 記憶容量128G、メモリ8G、82,800円

の2つから

 

Surface pro6だと、

  1. i5、記憶容量128G、メモリ8G、119,800円
  2. i5、記憶容量256G、メモリ8G、139,800円

の5つから選ぶことになります。

数値的に、タブレットや外使いがメインだとSurface goの仕様でも問題なさそうですが、
メインとしてなら、i5は欲しいところです、

聞くところによると、第8世代のCore i5は第7世代のCore i7と変わらないとのことでした。

 

 

外部接続

モニター増設やセミナーで利用するためには外部接続端子が必要になります。

Surface goだと、USB-C端子が一つのみです。

通常、モニターやプロジェクターに接続するには、

このようなVGA端子や、

 
 
このようなHDMIケーブルが必要になります。
 
 
 
この場合、拡張できる端子を購入すれば問題なく利用できます。
(Apple製品ですが)
 
Apple USB-C VGA Multiport アダプタ MJ1L2AM/A

 

一方、Surface pro6だと、
 
  1. USB3.0端子✕1
  2. Mini DisplayPort✕1

USB3.0端子は従来型のUSBです。

USB-Cの方が新しく伝達速度もUSB3.0端子より2倍速いです。

ここで、疑問が。

上位機種のSurface pro6がUSB3.0で、下位機種のSurface goがUSB-Cを取り入れています。

理由はわかりませんが、USB-Cは元々Appleが開発した規格なので、
その辺が影響しているのかもしれません。

 

 

キーボード

キーボードは別売りになります。

Surface goだと、

  • ブラックは11,800円
  • プラチナ、バーガンディ、コバルトブルーは15,400円
Surface pro6は、
 
  • ブラック16,400円
  • プラチナ、バーガンディ、コバルトブルーは19,400円
キーボードの脱着は思いの外ストレスレスです。
 
というのも、強力なマグネットが入っているので、
タブレットとキーボードを近づけるとかなりの力で吸い寄せてくれます。
 
 

 

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選んだのは

ヨドバシの売り場でも迷ったのですが、
最後はSurface pro6、コバルトブルーを選びました。

実際の使用感はこちらの記事で。

 

 

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<編集後記>
21時半就寝
2時30分起床後ルーティン 、申告書作成、年末調整、法定調書、給与支払報告書
5時31分から7時まで仮眠。

午前中、給与支払報告書、記帳指導でお客様訪問、帰りにモスチキンお土産
午後から、14時まで昼寝、ブログ執筆、18時から夕飯

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