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Surface pro6レビュー。2in1PCの使い心地<No 672>

 <5月29日午前に発生しましたサーバトラブルについて>

データベース復旧により投稿記事の閲覧が可能になりました。

しかし、画像とその他一部の設定がまだ完了しておりません。

ご不便おかけしますが、今しばらくおまちください。

)Surface pro6 コバルトブルー

 

 

Surface pro6を購入

前回の記事で、Surface goと迷った末にSurface pro6を購入したこと、
そして、両機の比較をお伝えしました。

 

今回は、Surface pro6の使い心地についてお伝えします。

 

 

2in1PCの使い心地

Surface pro6のグレードは5段階あります。

私が選んだのは一番下のグレードです。

  • CPU・・・第8世代 Inter Core i5
  • 記憶容量・・・128G
  • メモリ・・・8G

記憶容量とメモリは少ないですが、CPUはそこそこのノートPCと遜色ありません。

 

CPU

前回もお伝えしましたが、第8世代のCore i5は第7世代のCore i7と変わらない速さです。

実際、使ってみたところ、速いです。
(これまで3年半使ったレッツノートが遅すぎたのもありますが)

Windowsが起動してから、マウスが動くまで15秒程度、
待ち表示(砂時計)が完全に消えるまで30秒ほどでした。

なので、Windows機を使うために事前に立ち上げておく必要はありません。

また、ソフトの立ち上がりも速いので、以前のように完全に立ち上がるまで
別のタスクを始めることもありません。

 

キーボード

キーボードのキー以外の部分はAlcantaraが採用されています。

Alcantaraはスエード調の合成皮革でランチャなどイタリア車にも採用されている素材です。

スエード調は手触りが良く、プラスティックや金属ではないので
冷たかったり、熱で熱かったりすることもありません。

一方、キー部分はキータッチ音が吸収されるような感覚でほとんど音がしません。

MacBook Proの甲高い音とは雲泥の差です。

 

タッチパッド

キーボード中央下にマウス代わりになる「タッチパッド」が備え付けられています。

このタッチパッド、MacBook Proのトラックパッドに負けず劣らずです。

  • 1本指でポインタを動かし
  • 2本指でスクロールさせ
  • 3本指で最小化された画面をすべて表示)
  • タッチパッドの左側を軽くタッチで「左クリック」
  • 右側を軽くタッチで「右クリック」

これまで使った感想だと、別売りマウスは必要ありません。

あと、クリックするときにタッチパッドを凹まそうと深く押そうとするとかなり堅いです。

当初これが苦痛だったのですが、意外なことでクリアできました。

というのも、タッチパッドを指のひらでポンと軽く押すだけで「クリック」になるからです。

これに気づいてから、MacBook Proも同じように軽く押してクリックできることを知りました^^;

 

顔認証

初期設定でオーナーの顔写真を撮影してくれます。

すると、Windowsの起動時に顔認証でログインできるので、
Pinコード入力は不要です。

メガネをかけてみると、一度目は拒否されたのですが、
二度目以降は本人として認識してくれました。

 

電源の位置

最初、キーボード上に電源を探して、そこにないことに気づきました。

 

2in1PCは、タブレット+キーボードの組み合わせなので、
電源はタブレット側にあります。

 

Microsoft Officeが付いてくる

OfficeはMicrosoftの製品なので本体価格に入っています。

通常、別売りで2万円前後することを考えると、
その分、値引きしてもらえたような感覚です。

 

キックスタンドの使い心地

 

すっきり片付いたデスクで使うのなら、後ろを気にすることもありませんが、
デスクと壁の距離が狭いと、後ろに手を入れてスタンドを立てるのが窮屈です。

自分仕様のポジションとスタンドの角度が決まったら問題ないでしょう。

あと、「膝の上では使いづらい」という記事をよく目にしますが、
実際、試してみたところ、結構問題なく使えました。

スタンド部分に強度があるので、一度固定するとスタンドがぐらつくことはありません。

 

タッチペン

タッチペンについては、私よりも巨匠(娘6歳)が秒殺で使いこなしていました。

)ノーマルバージョン

※ 自宅ではブルーのメガネをかけています。右手に持っているのは「白本」です。

 

 

)バス停でヘッドフォン装着時

※ 普段、バスには乗りません。

 

 

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<編集後記>
4時15分起床後ルーティン
午前中、個人の申告を粛々と、STREAMEDに依頼、10時から自宅で記帳指導
午後から、昼寝、14時からブログ執筆


記帳指導で来られた方が、国税庁の作成コーナーを利用して申告書を完成されていました。

「すごいですね」と私が伝えると、「先生のブログを見てやりました」とのこと。

嬉しいです(^^)(ザブングルのひと調)

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