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お盆もいつも通り。365日変わらない生活は30年後も継続可能か?<No 813>

「どうぶつの森」娘6歳

 

 

お盆もブログ

お盆休み中も起床アラームは4時半のままです。
(結局、起きるのは6時頃ですが)

起床後にルーティンを始めて、それが終われば仕事に取り掛かります。

そして、昼までに仕事を終わらせて、ブログもいつも通り書いています。

「お盆休みくらいブログを休んでいいかな」と思う反面、
「時間があるならサッと書いてしまおう」という意識もあり。

結局、後者が勝っています。

これが誰かから強制されてイヤイヤ書いているのであれば、
これまでのどこかで終わっていたでしょうし、
昨日のように夕方頃までコロッと忘れることはなかったでしょう。
(恐らく、娘がいるので休日モードになっていた)

「99%やるのなら、100%やった方が続けやすい」って話もありますし、
書いたり、書かなかったりよりも「平日毎日」だと自分もわかりやすいので続いているのでしょう。

 

 

365日変わらない生活は30年後も継続可能か?

ルーティン後に、仕事も二時間程しました。

これこそ「お盆くらい休んでも良いのでは?」ですが、
お盆は平日扱いにしているので、ブログと同じく仕事もします。

逆に貯めてしまうとお盆明けがキツくなるので、緩く流す程度に手を付けます。
(キツいと言っても大したことないですが💦)

100%バカンスを楽しむのも良いですが、
毎日少しでも仕事脳を使っていると休み前の状態に戻す作業が要りません。

そもそも、普段が激務であれば「ゆっくりしたい」気持ちにもなるのでしょうが、
普段が緩いのでせめて何かを「続ける」カタチをとることで自分なりに帳尻を合わせています。

 

30年後の自分

定年退職した旦那さんが趣味を持たず、自宅に引きこもり、奥さんの後に付いて歩く、
なんてこともしばしば見聞きします。

自分がこれから30年後の70代になったとき、同じようになっているのか考えてみます。

体力は確実に衰えているでしょうし、アタマも鈍くなっているでしょう。

気力もなくなっているかもしれません。

仮に、すべてチカラが今の3割程度になったとしても、
今の生活スタイルであればほぼ継続することは可能だと想定しています。

そもそも、今のスタイルは最もカラダと時間を酷使していたときの10分の1程度の働きです。

では、残りの9割を何に費やしているのかと言えば、新しいことへの挑戦です。

  • サイトをつくったり
  • 営業して歩いたり
  • 本・SNS・ネットから発想を得たり

これらが仕事といえるかどうかの線引は曖昧であり、
私のなかでは100%仕事でなく、「今、やるべきこと」という枠組みのなかにあります。

運動したり、家事をしたり、娘と遊んだりと同じです。

毎日、目の前にやるべきことがありますが、雇われ時代と違って自分のペースで継続できます。

このスタイルならボケる暇はないでしょうし(わかりませんが)、
多少の気力と体力があれば今のスタイルを維持できるのかなと思っています。

 

 

<編集後記>
6時00分起床後ルーティン
午前中、決算作業
午後からブログ執筆

 


 

妻の実家への帰郷が延期になったので、引き続き自宅で静養です。

台風も来ていることですし、良かったかなと。

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