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todoリストの選択。紙のノートは最強ツール、意外と使えるアナログ管理 <No 77>

デジタル管理でも使いやすくないと続かない

これまで、「やることリスト」の管理ツールとして、

  • PCファイルでの管理
  • Evernoteでの管理
  • 手帳での管理

など、いろいろ試してみました結果、あえてアナログに戻ることになりました。

まだまだガラケーは手放せない

まず、やるべきことが出来たら即、ポケットに入れている「ガラケー」にメモします。

期限、優先順位は気にせずに、「やるべきこと」の全てを書き込みます。

この方法の良い点は、

  • バックから手帳やスマホを取り出す必要がない
  • アプリやソフトでないので、起動までの時間を待つ必要がない
  • すべの「やるべきこと」を俯瞰できる
  • どこでも出来る

仕事以外の「やるべきリスト」や、買い物リストなど、とりあえず、なんでも放り込む感覚です。

そして、一つをクリアすると、その一つを消去するので、達成感が得られます。

紙のノートは最強ツール

ガラケーで、全ての「やるべきこと」を管理します。

そして、その日にすべきことは、紙のノートで管理します。

紙のノートには、その日一日にすべきことを、前日の寝る前に書き込みます。

朝の起床時間から、15分ごとに「やるべきこと」を書くことにより、起床後から無駄なく時間を過ごすことが出来ます。

始めたばかりのうちは、その作業に何分かかるのかは、実際やってみないとわかりませんが、15分以内に出来なければそこでいったんその作業は終え、次の作業に移ります。

積み残した作業は、翌日以降の予定に入れて行きます。

この方法の良い点は、15分という短い間隔にやるべきことを分断するので、当然15分おきに「終わり」がきます。

すなわち、15分おきに達成感を味わうことが出来るのです。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

これまで、積み残していたたくさんの「やるべきこと」が、この方法を利用して以来、目に見えて少なくなりました。

デジタルとアナログ、自分に合った組み合わせを見つけましょう。

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