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ブログ・HP・Facebook。独立後の営業ツールは、仕組みづくりから始める<No 36>

)スタバにて

 

独立によるメリット

独立すれば、それまでの生活スタイルが一新されます。

勤務時代に出来なかったことが、独立して出来るようになります。

  • 出勤時間を気にしない
  • 自宅で仕事も出来る
  • いつでも食事を取れる

 

 

仕事の不安

もちろん、メリットばかりではありません。

独立したということは、当然、自分ひとりで仕事をとらなければなりません。

前職から顧客を引き継げることが出来れば問題ないですが、
そうでないケースも多いでしょう。

税理士業界も、のれん分けの敷居が上がっています。

ひと昔前であれば、所長の廃業後に、従業員がのれん分けにより引き継ぐこともできましたが。

現在では、

  • 顧問先の年間顧問料で購入する
  • 自分で獲得した顧問先以外は引き継げない
  • 引き継げずに税理士会に返される

など、あまり好意的ではないようです。

 

 

顧客の獲得

顧客獲得には営業ツールが必要です。

飛び込み営業、テレアポなど昔ながらの営業もありますが、
気力・体力の消耗は激しいです。

そこで、消耗しない攻めの営業はあるのでしょうか。

例えば、営業の外部委託より見込み客を集めてもらい、最後のクロージングを自身が行います。

この方法だと、気力・体力の消耗はありませんが、費用が伴う上、営業の質は落ちてしまいます。

自分自身が行う営業の3割程度の質が限度でしょう。

費用対効果からいっても、売る商品・サービスによっては、全く利用できないケースもあります。 

 

ITの利用

  • ブログ
  • ホームページ
  • フェイスブック

 

ここ数年、ITは、すさまじい勢いで進歩しています。

情報発信力については、飛び込み営業の比ではありません。

これらを利用しない手はないでしょう。

私も、このブログを中心に情報発信していますが、開業前という制約もあり、
その範囲は限定されています。

しかし、既に独立されている方、またこれから独立される方には、
そのような制約はありませんので、どんどん攻めの営業を行って欲しいです。

 

 

ビジュアルも重要な営業要素

ブログ開始以来、他のブログやHPを拝見する機会も多くなりました。

そこで見られるものは、

  1. 完全外注頼みのHP
  2. 完全自己作成のHP
  3. 1と2の折衷法

 

1 は一番きれいです。でもきれい過ぎて無機質に見えます。
また、冷たい印象にみえるので、作成者の顔や声が伝わりにくいのが難点です。

2 は、そもそも、色合い、レイアウトなど全てが素人のレベル超えないので、
惹きつけられないです。

3は、自分で作成しつつも、その基本フォームがプロ仕様であるから落ち着いています。

また、写真もプロ仕様のもの、又は自分でこだわりのあるものを使用しているため、
見る側に、作成者の気持ちが伝わってきます。

 

私も、ワードプレスというブログの基本フォームを利用しつつ、
文章・レイアウトは全て自分で行うため、難易度は高いですが、満足感はあります。

それが、見る側に伝わっているかといえば、まだまだ未熟なとこも多いので、日々努力が必要です。

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