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「税理士になること」と「税理士として食べること」は別物。独立1年目は「会う基準」を確立する<No 420>

)ひとり税理士の集いにて

 

 

「税理士になること」と「税理士として食べること」は別物

独立すれば自分で仕事を取ってこなければなりません。

ネットだけで仕事がくればいいですが、
なかなか簡単な事ではありません。

となると、リアルで人と出会う必要があります。

雇われ時代に営業を経験していれば、
苦も無いことでしょう。

また、コツコツ人脈を作っていれば別ですが、
なかなかできることではありません。

私はできませんでした。

そもそも、税理士受験中は

  • 食う
  • 寝る
  • 仕事

以外のすべての時間を勉強に注いでいたので、
人脈どころではありません。

 

 

 

独立1年目は「会う基準」を確立する

期間が長期に及ぶものには注意

税理士として独立すれば、自分で動きだそうとする前に
相手から来てくれます。

入れ替わり立ち替わり。

そのどれもが「あればいいな」と思わせます。

独立前後は自分の軸がまだ出来上がっていないので、
「あればいいからやってみるか」となってしまいます。

ここで大事なことは、
「後戻りできることか、そうでないことか」
を冷静に判断することです。

特に、期間が長期に及ぶものには注意しましょう。

 

「会う基準」は「肌感覚」でわかるようになる

そうは言っても、何事も経験してみないとわかりません。

私の場合「当たって砕けろ」の精神で、
とりあえず相手の懐に入っていきました。

相手の懐に入っていけば、

  1. 長居すべき付き合いか
  2. 用が済んだら帰る付き合いか
  3. 行ったらイケない付き合いか

「肌感覚」でわかるようになります。

その結果、

  1. ビジネスに繋がる
  2. 学びがある
  3. 純粋に楽しい

のいずれかがあることを「会う基準」として確立しました。

ビジネスに繋がらなくても、
学びがなくても、
純粋に楽しければいい。

ただ、経験から言うと楽しければ、必ず学びはあります。

ちなみに、冒頭写真の集いには、そのすべてが凝縮されています。

 

 

 

 

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<編集後記>
4時40分起床後ルーティン
午前中、年末調整
午後から、個別コンサルティング

「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

  • お金の出入りが把握できていない
  • 経営判断に自信がない
  • 数字に苦手意識がある

こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

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