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トライアスロンの練習は、複数種目を続けて行うと効果的。スイム&ランに初挑戦<No 1081>

)左:スイミングゴーグル 右:バイク&ラン用 度付きサングラス

複数種目を続けて行うと効果的

エントリーしているトライアスロンレース開催まで残り一ヶ月を切りました。

コロナの新規感染者が増えていたので中止になるだろうと思っていましたが、
念の為、バイクとランの練習は怠らずに続けていました。

一ヶ月を切っても中止のアナウンスがないので、開催されると判断し、
ウェットスーツをオーダーし、今日からスイム練を始めました。

ただプールに行くのももったいないので、プールまでの片道3kmをランニングスタイルで走って行ってきました。

トライアスロン競技は、スイム・バイク・ランと三つの種目があるので飽きません。

やることがたくさんあって大変ですが、それぞれ違う競技なので気分転換ができます。

ひと種目ずつ練習するのもいいですが、レース本番を考えると複数種目を続けて行うと相乗効果が生まれます。

スイム&ランに初挑戦

バイク&ラン

トライアスロンの複数種目を続けて行うと、普段の単種目では起こらないことが起きます。

私がエントリーしているスプリントは、

  1. スイム 750メートル
  2. バイク 18キロ
  3. ラン 5キロ

とトライアスロンのなかで最も短いコースです。

これまでバイクを10キロ走ったあとに、5キロランで終えていたのですが、
レースが近くなり、バイクの距離を徐々に増やしていきました。

バイク18kmの直後にランニングするとどうなるのか?

私は普段、キロ6分から6分半で走り始めます。

これが、バイクで心拍が上がった状態のまま走り出すと、通常より早いキロ5分ペースになってしまいます。

そして、そのままでいると2キロを過ぎたあたりからオーバーペースで駄目になるということがわかりました。

これが判明してから、バイクの直後はキロ6分半近くまであえてペースダウンして走るようにしたところ、途中で心拍が整いだして、ペースアップができるようになりました。

  1. 1キロ 6分半/キロ
  2. 2キロ 6分から6分15/キロ
  3. 3キロ 6分/キロ
  4. 4キロ 5分50/キロ
  5. 5キロ 5分30/キロ

プロに指導を受けたわけではありませんが。
(まったく外れていることはないでしょう)

この夏、35°以上の炎天下のなか、本番に向けて良い練習ができました。

ラン&スイム

数十年、まともに泳いでいませんでしたが、レースにエントリーしてから2回プールで泳ぎました。

2回で思い描いた泳ぎにはたどり着くことはできず。

残り一ヶ月でなんとかしなければなりません。

本日、3回目のスイム練に行ってきました。

利用したのは、近くにある市営のプールです。

市営なので割安かと思いきや、大人当日券1,000円します。

回数券だと、11回分で10,000円、定期券だと7,000円ですが、10月から工事で使用できないとのとこで、当日券を利用しました。

良かった点は、コロナ対策からかコースの振り分けが細かく設定されていました。

  1. 1コース 高齢者の歩行往路
  2. 2コース 高齢者の歩行復路
  3. 3コース 途中で立ってもいい往路
  4. 4コース 途中で立ってもいい復路
  5. 5コース 25メートル泳ぎ切る往路
  6. 6コース 25メートル泳ぎ切る復路
  7. 7コース 高齢者向け教室往路
  8. 8コース 高齢者向け教室復路

最初に選んだのは5、6コースです。

私以外に2名しか泳いでいないので、ほぼ貸し切り状態です。

ただ、泳ぎの方はというと、50メートルを2本泳いだところで息が切れました。

その後は、25メートルづつ泳いだり、平泳ぎで呼吸を整えたりしていました。

まだまだ、無駄な泳ぎ方をしているのでしょう。

ここで、速く泳ぐことをやめて、長く泳げるように浮くことに集中することにしました。

トライアスロンレースは、速く泳げることも大事ですが、途中でリタイアしたらもったいないです。

綺麗な体勢で水と平行になり、手を前に伸ばしている状態を長く作り浮くことを意識しました。

すると、最初よりも若干ですが楽になりました。

レース本番だとスイムは750メートルなので、50メートルだと15本、25メートルだと30本を泳ぐことになります。

目標は750でしたが、50メートル11本で今日は終えました。

小1の頃、5キロでも10キロでも泳げたのが不思議なぐらいです。

あの頃は疲労がたまらなかったからでしょう。

今は体の作りが変わったので、今の状態を認識して出来ることをやるしかありません。

幸い、ウエットスーツを着ると浮力あるので浮くそうです。

勝手に浮いてくれるのであれば、後は前へ行くことに集中すればいいわけで。
(そんな、簡単ではないでしょうが)

2019年のレース動画を見ると、平泳ぎで泳いでる方もチラホラいました。

最悪、苦しくなったら平泳ぎにする、あるいは背泳ぎにするという選択肢があれば気も楽です。(ボスには内緒ですが)

とはいえ、レース本番まであと22日あります。

なんとかクロールで750泳ぎきれるようにしたいものです。 

スイム&ラン

プールまで走って行ったので、もちろん帰りも走らなければなりません。

これが、かなりきつかったです。

ラップを見ると、

  1. 1キロ 6分47秒
  2. 2キロ 6分16秒
  3. 3キロ 6分35秒

とかなり遅めです。

今日はバイクをしていませんし、スイムも750に届かない状態でこのタイムということは、
スイムのあとのランはかなりキツイ状態になるということです。

レース本番、ランの走り始めは特に注意が必要のようです。

オーバーペースにならないよう気をつけます。
(久しぶりにクロールするとカラダがバキバキです)

<編集後記>
昨日の水曜日
6時18分起床後ルーティン
午前中、顧問の会計データチェック、Zoomで税務ミーティング、議事録作成
午後、ブログを書いてからバイク10キロ

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