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儲かるかどうかはわからなくても、とりあえず仕事を面白がる。<No 591>

)ことわざかるた

 

 

もうすぐ二年

2016年の11月に独立しました。

早いもので、もうすぐ二年が経過します。

「軌道に乗ったから、これで食べていく」
という確かな方向性はまだ掴めていません。

この先も、ひとりでやっていくのなら、
ある程度、仕事を絞った方が良いのでしょうが、
今はまだその段階ではないと思っています。

今は、網を拡げてかかった仕事をやってみる。

そこで「面白い」と思えたら、トライ・アンド・エラーを繰り返す。

儲かる儲からないは二の次です。

 

 

とりあえず仕事を面白がる

法人専門、個人専門、相続専門、国際税務専門。

専門にすると尖っていて格好良く見えるものです。

逆に、網を拡げている私は、よろず屋に近いかもしれません。

ただ、よろず屋と言っても無制限に何でも受けるのではなく、
ある程度のラインは引いています。

 

僻地の医療的感覚

既存のお客様から出てくるご要望には、できる限り答えたいと思っています。

  • 法人成りがしたい
  • 個人成りがしたい
  • 社会保険に加入したい
  • レジアプリを導入したい
  • クラウド会計を導入したい
  • 請求書をExcelで作りたい
  • Wordでお店のポップを作りたい
  • 高額医療費制度を利用したい

なかには税務や会計とは関係ないものや、
お金のもらえないものもありますが、
お客様に喜んでもらえれば、それでいいと思っています。

言うなれば、僻地の医療みたいなものです。

町民全体に対して、医師がひとりしかいない状態。

患者が頼れるのは目の前にいる医師ひとりです。

これと同じで、都会にいても既存のお客様にとっての税理士は私だけです。

もちろん、普通に考えたら税理士は探せばいくらでもいます。
探す人は、こちらがほっといても自分で探すでしょう。

ここで言うのは、探す意志がないお客様です。

そういったお客様を前にすると、
僻地の医師のごとく何にでもトライします。

危険の伴う案件なら大型病院に移送しますが、
そうでなければ自分で最後までやり遂げます。

 

「未経験」かつ「やや難」でアドレナリン放出

独立してから新しいことに挑戦してきました。

  • 無料相談会場での申告相談
  • 記帳申告指導によるお客様訪問
  • 納税協会での無料相談
  • セミナー自主開催
  • Zoomによる個別相談
  • Zoomによるwebセミナー

独立前の経験値はどれもゼロでした。

やる前は、もちろん緊張します。

準備に相当の時間がかかる割には、実入りの少ないものもあります。

ただ、これらすべてに共通するのは、やり遂げたときに感じるアドレナリンが半端ないことです。

やる前の緊張を遥かに超える達成感を味わえます。

失敗したり、恥をかいても、次に活かせば良いことです。

最近、娘がカルタで覚えたことわざをよく口にします。

「失敗は成功のもと」

 

 

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<編集後記>
1時30分起床後ルーティン
5時45分から7時30分まで仮眠
午前中、セミナー文章チェック、アプリ「way of life」「Momentum」研究、スポットコンサル登録
11時からラン&シャワー
午後から、ブログ執筆、16時に保育所お迎え&公文式へお見送り