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ワクチン接種で感じた需要と供給が合わないときの対処法<No 1307>

)ワクチン接種券

ワクチン接種1回め完了

コロナ発生から1年経過、2021年に入りワクチン接種が始まりました。

当初は、医療従事者や高齢者が優先でしたが、これら以外の人たちにも徐々に行き渡るようになりました。

うちの身内は、祖父母4人と妻が2回の接種を終え、残すは私ひとり。

7月に1回めを受ける予定が、左脚の付け根に帯状疱疹発生で断念。

その後の機会を待ち、今日の午前中に接種してきました。

巷では、時間をかけてもなかなか受けられずにいる方がいます。

  • ワクチン求めて列をなす
  • 医療機関へ電話
  • サイトで調べる

それでも受けられないのは、需要と供給のバランスが崩れているから。

ワクチン接種にかかわらず、需要と供給のバランスが崩れたときにできることを考えてみます。

ワクチン接種で感じた需要と供給が合わないときの対処法

列に並ばない

今朝、予約なしで受けられるワクチンを求め、若者が列をなしているニュースがありました。

コロナにかかわらず、私はもともと列には並ばないようにしています。

列をやり過ごしたあと、後日、平日の昼間にしたりと時間をずらしています。

待つよりも別のことに時間を使いたいですし、なにより3密です。

列ができるということは、需要と供給のバランスが崩れているということ。

供給する側の手はずが整っていない、あるいは、待ってもらうことに対して改善しようとする気持ちがないのかもしれません。

予約制にすれば行列を回避できますが、設備にお金がかかる、単純に面倒くさいのかもしれません。

これとは違って、待ってもらうことに申し訳ないと思いながらも、さばける能力以上の人が来てしまうこともあるでしょう。

そうであれば、並ぶ側が並ぶことを遠慮してあげればいいだけです。

そもそも、コロナ以降すでに1年半が経過しています。

今更、ひと月接種が遅れても生活に支障はきたしません。

もちろん、感染しないよう心がけることが前提ですが。

待つことにより失う時間と、早めに享受できる効果を比べて判断します。

電話はしない

コロナにかかわらず、電話はかけません。

今の医療機関はどこも忙しくしていらっしゃいます。

手を煩わせるのは悪いかと。

とはいえ、発熱し症状がでたときは仕方がありません。

ワクチン接種からPCR検査へと移行した時点で、白から限りない黒に状態は変わっているので。

ここまできたら慌てて電話をかけまくるのではなく、かかりつけ医で予約するのが一番効率的です。

頻繁とまではいかなくとも、年に数回行く診療所にあたってみます。

  • 歯科
  • 眼科
  • 皮膚科
  • 内科
  • 整形外科
  • 泌尿器科

こうして挙げると結構あります。

どこも高齢者優先と掲示してありましたが、幸い内科で受けることができました。

結果、電話は一度もかけていません。

できることに集中する

自分でどうしようもないときは、じっとやり過ごすより仕方がありません。

ワクチン接種も、コロナで制限された生活も。

制約があるなかで、自分ができることに集中します。

そういう意味では、目の前に自分がやりたいこと、やれることがあるのは幸せだなと。

  • 仕事
  • ブログ
  • ジム
  • ランニング
  • ロードバイク
  • スイム
  • 読書
  • 種まき

ワクチン接種ができないからとモヤモヤ考えているよりも、自分ができることに集中している方が精神的に健康でいられます。

なんなら、シオノギ製の国産ワクチンが出てくるまで待つくらいの気持ちでいましたし。

もちろん、マスクをつけ、3密を避けるのが前提です。

需要と供給を見極める

ワクチン接種した診療所は自宅から自転車で3分ほどの距離にあります。

予約時間の10分前に出発。

接種完了後、副反応がないか別室で15分待機し、異常がなかったので帰宅しました。

接種から5時間経過しましたが、今のところ異常はありません。

今回、近所の診療所で接種できたのは、定期的にカラダのメンテをしていたからです。

需要が多いときに慌てて動くのではなく、供給量が多いときを見計らって動いておきます。

<編集後記>
8月26日木曜日
4時30分起床後ルーティン
午前中、ブログメンテナンス、娘と近所の実家へ遊びに。
午後からブログ更新、とある種まきの研究。

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