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「いつかやろう」は、いつか来るのか?今やるべきことに集中する<No 55>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

 

挑戦する想い

  • 「いつかやろう」
  • 「いつか、タイミングが来たときに」
  • 「暇ができたら、いつか」

何か新しいことに挑戦しようとするとき、この言葉が、
自分の内なる熱い意思を胸のなかに閉じ込めてしまいます。

そうやって、時は過ぎ去り、10年、20年…

 

 

今やるべきことと、いつかやることの判断

自分自身、この15年近くの間に、やりたくても、やれなかったことはたくさんあります。

  • 交友関係
  • 親孝行
  • 読書
  • 自己啓発
  • 国内、海外旅行
  • スキー&スノボ
  • マラソン
  • その他、趣味

 

周囲が30代を謳歌しているのを横目に、黙々と目の前のことにだけ集中しました。

自分にとって税理士になるために努力することが、「今やるべきこと」であり、
それ以外のことは、「いつかやること」と決めました。

やらないことにより、失ったものがたくさんあるとこれまで思っていましたが、
実際は、そうではありませんでした。

なぜなら、私が決めた「いつかやること」は、時間を延期しても実現可能なことだったからです。

  1. 自分の人生に必要で、今やるべきこと
  2. 自分の人生に必要ではないが、今やるべきこと
  3. 自分の人生に必要だが、延期しても実現可能なこと
  4. 自分の人生に必要ではないし、延期しても実現可能なこと

 

おのずと、最優先すべきは1、であることはわかります。

私にとって1が税理士になるためにするあらゆる努力であり、
それ以外のものは、3ないしは4であり1や2ではなかったのです。

 

 

今に集中する

「いつかやろう」は、そのときが必ず将来にやってくるとは限りません。

そして、後悔することもあるでしょう。

しかし、「自分の人生に必要で、今やるべきこと」をしなかったときの後悔は、
それ以外の後悔とは比べ物になりません。

一度の人生、悔いのない選択が必要です。

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