スポンサーリンク




自宅待機の今だから「断捨離」で守りを固める。場所に左右されない生き方<No 989>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)押入れから出てきた古本

 

 

平常時と変わらぬGW

いつもより長く感じるゴールデンウィークが終わりました。

緊急事態宣言のなか、どこへ行くこともなくほぼ自宅待機でした。

とはいうものの、平日(GW中の)は普段の平日と変わらない動きを、
土日祝はいつもの週末と同じように過ごしました。

起きて自分の経理や今後のやるべきことを確認します。

 

ただ、土日祝はブログを書かないのでこの時間を何に充てるか考えたところ、
小さな押入れの整理をすることにしました。

 

自宅待機の今だから「断捨離」で守りを固める

仕事部屋にはクローゼットが2つあり、このなかに衣類や普段使わないものが眠っています。

普段使わないものは収納ケースの中に項目別に入っています。

  • 束になった配線類
  • 卒業アルバムや証書
  • 文集など
  • 写真やアルバム
  • 論文の参考・引用文献
  • 読まない書籍

これらを整理したところ、収納ケースが三つなくなりました。

 

論文の参考・引用文献

大学院で論文を書くために使用した参考文献・引用文献、またそれぞれの授業で使った資料など
厚さ5センチ程のA4ファイルが10冊近くありました。

2年間の汗と涙の結晶なので卒業後も大切に保管していましたが、
4年経って一度も見返すことがなかったので断捨離対象としました。

一刀両断に廃棄することは簡単ですが、小保方さんのように再度論文を書くことになる可能性は
ゼロではありません。

なので、念の為、論文に直接関係する資料はスキャナーで保存することにしました。

 

保存したのは、論文の参考・引用文献と一部の大事な資料のみです。

一般科目の授業で使用した資料はすべて廃棄しました。

これをすべてシュレッダーにかけると大変なので、個人や団体が特定されるもののみシュレッダーにかけ、特定できない資料は古紙として廃棄することにしました。

利用しているスキャナーは、ScanSnapのix100です。

富士通 スキャナー ScanSnap iX100W (ホワイト、A4/片面)

 

普段使いであれば、このハンディタイプで問題ないのですが、
こういう大量の資料をスキャンするときは大きめのスキャナーが欲しくなります。

買おうかどうかいつも迷うのですが、迷っているうちに喉元過ぎていつも買わずじまいです。

今後、ペーパーレス化がよりスタンダードになるのは確実でしょうが、
私の場合、3:7か4:6でまだまだ紙と接する機会が多いのが現実です。

話を戻して、ある程度の文献は論文執筆時に既にEvernoteで保管していました。

今回、重複するかたちとなりますが、念のためOneDriveにも保存しました。

 

 

古本は、メルカリで売れないなら捨てる

押入れの中にあった古本は長年湿気にさらされていたので状態が悪いものも多く。

本の中身はキレイでも側面にシミがあると売り物にならないので廃棄することにしました。

北方謙三の小説は、20歳前後に読んでいたので27年ほど眠っていたことになります。

逆にシミがなく、比較的綺麗なものはいつも通りメルカリで売ることに。

 

 

10年以上前の古い本ばかりなので、査定は最低価格の300円から600円ほどにしかなりません。

300円から郵送料(クリックポストだと198円)を差し引くと102円しか利益は出ません。

しかしながら、本をただ捨てるのではなく、欲しい人にまた読んでもらえるほうが気分はいいものです。

手間はかかっても、次の人へ届けることを心がけました。 

 

場所に左右されない生き方

独立して多読を始めた頃、部屋を本で埋めたい衝動に駆られました。
(長年、税法以外の本を読めてなかったので)

買った本棚が埋まったら、次の本棚を買おうと。

ただ、限られたスペースで永遠に増やせるわけではなく。

更に、場所に左右されない生き方を求めるようになったので。

いつでも動けるよう身軽にしておきます。

 

 

<編集後記>
3時00分起床後ルーティン
補助金・助成金・融資情報をお客ごとにコメントを付けて送信。
8時半、e-Taxで法人申告書を提出してから、ランでヘアサロンへ。

「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

  • お金の出入りが把握できていない
  • 経営判断に自信がない
  • 数字に苦手意識がある

こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

スポンサーリンク