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Evernoteの音声入力精度が改善。音声入力でブログも読書も速くなる<No 816>

)小学校のお祭りにて

 

 

「2300字超え」は精度向上のおかげ

以前からEvernoteの音声入力機能を使ってブログを書いていたのですが、
その精度がイマイチだったので使ったり使わなかったりとまちまちでした。
 
ところが、先日、Evernoteのバージョンアップ後に音声入力を利用したところ、
精度が格段に向上していました。
 
昨日の記事が「2300字超え」といつもより多めだったのはそのせいです。

 

 

 

Evernoteの音声入力精度が改善

Evernoteで音声入力

Evernoteを立ち上げたら、ノートを開いて文字入力ができるようにします。

音声入力には、ヘッドセットを利用しています。

 

エレコム ヘッドセット マイク 4極 両耳 オーバーヘッド 耐久コード 40mmドライバ 1.8m HS-HP23TBK

 
 
 
ヘッドセットのジャックをPCに差し込んで、
Evernote上の「編集」から「音声入力を開始」を選択します。
 
すると、マイクのアイコンが表示されるので、
このアイコンが表示されている間は音声入力が可能な状態です。
 
 
音声入力をしている最中でもキーボードを使った入力をすることも可能です。
 
この状態で、小学1年生の国語の教科書を読んでみます。

 
おじいさんは、カブを無効としました。
「うんとこしょ、どっこいしょ。」ところが、カブは抜けません。
おじいさんは、おばあさんを読んできました。おばあさんがおじいさんを引っ張って、おじいさんが株を引っ張って、「うんとこしょ、どっこいしょ。」それでも、カブは抜けません。
 
『新編 あたらしい こくご 一上』
 
 
「」が、うまく表示されるようになりました。
 
以前であれば「カギカッコ」と表示されていましたが、
 
・「カギカッコ」と言えば「が表示され
・「カギカッコ閉じる」と言えば」が
 
表示されるようになっています。

 

誤変換は、「抜こう」が「無効」となったのと、「呼んで」が「読んで」になったくらいです。

原文はすべて平仮名表記なので、漢字併用のオン・オフができる機能があれば。
(大人は使わないでしょうが)

 
 
 
 
固有名詞や熟語が多い文章だとより精度が増します。
 
今、読んでいるビジネス書で試してみます。
 
 
できることが少なくなり、誰からも必要とされていない.居場所がないと感じ、自分の存在意義が見つけられなくなってしまう状態。私は実体験したそれを「孤独」状態と呼んでおり、これが続くと生きる気力すらおしなわれていく。

吉藤オリィ『サイボーグ時代』(2019年、初版、きずは出版)

誤変換は、

  1. 「。」が「.」に
  2. 「失われ」が「おしなわれ」に

なった2つだけです。

2つ目の「おしなわれ」は単に私の滑舌が悪かったからでしょう。

「.」も軽微な誤りなので、ほぼ完璧に近い精度です。

 
 
 
 

読書メモが楽になった

 
 
音声入力機能の精度がアップしてから書いた読書メモです。
 
 
 
吉藤オリィ『サイボーグ時代』(2019年、初版、きずは出版)から抜粋
 
 
若干の誤変換はありますが、9割以上の正確性が保たれています。
 
入力するために、手を止める必要がなくなり
読書のスピードがかなり上がりました。
 
音声入力の精度が向上したので、普段よりも話しすぎてしまい、
文字量が多くなってしまうという影響がありますが。
 
 
 
 
 

自分の手でもバージョンアップ

Evernoteは毎日使うツールなので、精度が改善されると
その影響力は計り知れません。

  • 読書
  • ブログ
  • タスク管理

毎日使うものだから、自分の手でも常にバージョンアップし続けています。

 

<編集後記>
6時30分起床後ルーティン
午前中、半期決算
午後から、ブログ執筆

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