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宮崎トライアスロン51.5km初完走。レース前日、飛行機輪行<No 1509>

)車間距離十分、マナーの良い南国宮崎

宮崎トライアスロン51.5km初完走

昨日、6月26日の日曜日、宮崎トライアスロン51.5kmを無事に完走してきました。

これまで完走したことがあるレースは、この半分のスプリントのみ(大阪城)。

スイムで海を泳ぐのは初で、リタイア覚悟で望みました。

今日はその模様を前日からお伝えしていきます。

レース前日、飛行機輪行

ジャパンタクシーで正解

出発前日の金曜日は、準備で寝るのが遅くなったので、この日の起床はいつもより遅い5時半。

7時半にタクシーの予約をしているので、手際よく、準備しなければなりません。

ルーティンをひと通り終え、7時20分に自宅前で待機。

予約した背の高いジャパンタクシーが予定どおり到着。

バイクがトランクにすっぽり入るのは試験済みです。

トライアスロン飛行機遠征前のバイクパッキングとタクシー輪行<No 1508>

45分ほどで伊丹空港に到着しました。

JALのカウンター前に下ろしてもらったので、インまですぐ。

お金(タクシー)でここまで楽になるのかと関心していたところ。

搭乗手続きは済ませたものの、ここでは大きなロードバイクは預かってもらえず。

「特大荷物は、奥の別カウンターへ」と言われたので、そこまで移動しました。

SPECIAL BAGGAGEへはお早めに

すぐに、手続きをはじめてくれたのですが、途中になってから、「危険物が入っていないか、別の検査官を呼ぶ」とのこと。

検査官がきて、あっさり終わるのかと思いきや、輪行バックの暗くて見えない底からサドルバックをすくいあげた結果、パンク修理剤が御用となりました。

このあいだ、後ろに長蛇の列ができ始めました。

まあ、カウンター2つのうち1つしか開けてないから仕方がありません。

チェックインはすんなりいっても、輪行バックの中身が御用になる恐れがあるので、少し余裕を持って到着しておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、御用になったパンク修理剤は、帰りの便で降りたときに、預かり証を渡して引き取りました。

離陸

熱中症対策&ウォーターローディング用の水を買い、経口補水液の粉末タイプを水に溶かして飲みはじめました。

離陸後、すぐにトイレが近くなりましたが、飲まなくて熱中症になったら元も子もないので、これは仕方がなかったかなと。
(離陸後、ベルト着用のサインが消えてからトイレへ)

9時半離陸、10時半に宮崎到着。

あっという間です。

28年ぶりの宮崎

宮崎に来るのは、大学3年での九州・屋久島旅行以来28年ぶりです。

ターンテーブルでバイクを待っていたところ、なかなか出てこないので、近くに寄ったところ、サーフボードと間違われて放置されていました。

宮崎、サーフィンスポットなので、ロードバイクよりサーフボードなんでしょうね。

空港から予約していたトヨタレンタカーへ電話すると、すでにワゴンが到着していました。

レンタカー屋に到着すると、予約していたシエンタではなく、プリウスαが準備されていました。

新車を売ってから夫婦共に5年乗ってないので、気分はペーパー。

シエンタの気分でいたのが、違う車種で驚く夫婦をよそに、事務員は淡々と進めていきます。

後部座席の片側をフラットにすると輪行バックは立った状態ですんなり入りました。

運転するつもりでいたところ、妻が運転するとのこと。

この日のために妻は、実家で1度練習していました。

私がレースに集中できるように、運転は自分がやらねばと計画していたようです。

せっかくなので、運転は妻にお願いし、助手席でのサポートに専念しました。

当然、怒らず、文句は言わず。

標識・ナビの最終決定は私です。

幸い、宮崎の路上駐車はゼロ、車間距離は十分、マナーの悪いクルマもなく、安全に運転することができました。
(ちなみに、レース終了後、大阪のせわしなさを恥ずかしく感じました)

スタート地点に立てただけで選ばれし人

トライアスロンの何が大変か。

レースそのものはもちろんのこと、

  • 日々のトレーニング
  • バイクパッキング
  • タクシー輪行
  • 飛行機輪行

とスタートするまでに、肉体的にも精神的にもハードな要素を求めらるところでしょう。

スタート地点に立てただけで、それなりの人だということです。

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