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盆と正月も普段どおりに「生きる」<No 571>

)帰省先の庭で

 

 

帰省中でもブログを書く

14日から16日まで妻の実家に来ています。

税務の仕事こそしていませんが、

  • 早起き(今日は5時半起き)
  • ルーティン
  • ブログ執筆

はいつも通りにやっています。

今年、ルーティンをしなかったのは、結石で運ばれた数日だけです。

ブログはその間も毎日書いていました。
(すべて結石と搬送ネタですが)

そして、帰省中の今もブログを書いています。

 

 

盆や正月も普段どおりに「生きる」

盆や正月も普段どおりに「生きる」理由を挙げてみると、

  • 体調にいい
  • 仕事とプライベートの切り替えがいらない
  • 続けてこそ効果が得られることが多い
  • 生きる指針になる

などがあります。

体調にいい

盆や正月だからといって、昼までゆっくり寝てるなんてことはありません。

今日も5時半起きですし。おのずと寝る時間も早まります。

また、毎朝のルーティンで、

  • 腕・首のストレッチ
  • 背中を伸ばす
  • 腰回し
  • 前屈
  • 片足立ち筋肉リリース
  • 椅子スクワット
  • 太ももの引き上げ

は必ず行います。

おかげで、変に体がなまったりしません。

 

仕事とプライベートの切り替えがいらない

今日も起床後すぐにルーティンを始めました。

普段からやっていることなので、自然と体が動きます。

「お盆だから特別なことをしよう」なんて考える必要もありません。

私の場合、ルーティンには緩く「税務の仕事」も入れています。

  • お客様リストのチェック
  • 記帳指導リストのチェック

これらのリストには、お客様ごとに

  1. 次回訪問日
  2. 次にやるべきこと
  3. そのデッドライン(期限)
  4. これまでの経過

が列挙されています。

やるべきことには、チェックボックスを設けていて
それが済むと☑こんな感じでチェックを入れます。

ルーティン内で行うのは、次回訪問日と未達事項(未チェック)
の確認のみです。

すべてのお客様についてこれらをチェックしてもかかる時間は2分程度。

わずかな時間でも忘れ止め防止に役立っています。

 

 

続けてこそ効果が得られることが多い

毎朝のルーティンは続けることで得られる効果があります。

毎朝同じことをするので、要領がよくなってかかる時間も短くなります。

税務の仕事だけでなく、これからやりたい仕事は
小さなタスクに分割して目の届くところに置いときます。

進捗状況に応じてやるべきことが変わっていきますが、
毎朝チェックすることで「放置」状態を解消できます。

平日毎日書いているブログも同じです。

毎日書いているので、PV数も徐々に増えていきます。

そして、わずかながらも書く技術が身に付きます。

さらに、更新をやめることよりも続けることの方がラクになる
ランナーズハイのような状態に進化します。

 

 

生きる指針になる

盆や正月に帰省すると、挨拶周りやお墓参りなど
家族としての行事ごとがあります。

これらをこなしているときは、やるべきことが
決まっているのでいいのですが、それが終わると
手持ち無沙汰になります。

そこで、いつものように動きたいと思っても
アウェイの状況なので動けません。

できることは、スマートフォンをいじるくらいで
それも見た目にはイケてません。

その点、早起きして、ルーティンやブログを緩くしていると印象は悪くはないでしょう。

「やるべきことがある」生活は生きる指針にもなります。

 

 

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<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
午前中、ブログ執筆
午後から帰ります。