スポンサーリンク




Rapha「メリノ ベースレイヤー ロングスリーブ」夏・冬快適ライディング<No 1361>

汗疹・汗冷え対策したいなら

ロードバイクをはじめると、上に着るジャージを揃えても、なかに何を着るかというのは、迷うことが多いでしょう。

夏場だと普通のTシャツでも構いませんが。

素材がポリエステルだと、Tシャツ自体は汗でにじみませんが、汗を吸ってくれないので、汗疹(あせも)になりやすいです。

綿だと汗を吸収してくれますが、汗でぼたぼたになります。

そのままにしていると、汗冷えにも。

色々と探した結果、今はRaphaの、「メリノ ベースプレイヤー ロングスリーブ」に落ち着いています。

)メリノ ベースレイヤー ロングスリーブ

幅の狭いハンガーで肩出ちゃってますが。太いハンガーに変えました。

「メリノ ベースレイヤー ロングスリーブ」夏・冬快適ライディング

冬は暖かく

Raphaはロンドン発祥のサイクリングウェアメーカーです。

私の知る限り、直営店とRaphaのサイトでしか購入できません。

私の場合、ロードバイク乗りとして始めたのではなく、トライアスロンから入ってきたので、ライディング時はトライアスロンのウェアやTシャツで代用していました。

なかに着る肌着はランニング用だったので、Tシャツが汗でにじむことはなかったのですが、汗が肌に滞留して汗疹ができていました。

冬場だと、汗はかかなさそうですが、厚着をした状態でライディングしていると、徐々に汗ばんできます。

素早くジャージやジャケットのジッパーを下ろせればいいですが、高速で走っているとそうもいかず。

ヒルクライムだと、スタート前にジャージのジッパーを下ろして外気にさらしていても、それ以上に運動量があるので、どうしても汗ばんできます。

メリノ ベースレイヤーを着てからは、かいた汗を吸ってくれるのは当然ながら、速乾性があるので放出されます。

故に、かいた汗を肌で感じることはなく、汗冷えしません。

自宅に着いた頃には、ベースレイヤー自体がからっと乾いているのです。

これまでの肌着だと冷たくなって汗冷えしていたので、ずいぶん快適になり、汗疹も治まりました。

通常、汗をかかないライディング時は、保温性があるので暖かく、チクチクすることはないので着心地は抜群です。

夏は涼しく

Raphaのベースレイヤーには半袖もあるのですが、私は日焼け対策で夏場でも長袖を着ています。

さらさら感があるので、夏場でも涼しく。

写真は、長袖のベースレイヤーの上から半袖のジャージを着ています。

ヒルクライム(野間峠・東側)を登り終えた直後ですが、汗は首元があたりで済んでいます。

ヒルクライムのライディング中は、心拍はあがりますし、汗もかくので腕まくりしていますが、通常のライディングだと長袖の状態でも暑さを感じることはありません。

直射日光を遮るのでむしろ、涼しいかなと。

ベースレイヤーの購入をお考えてあれば、夏・冬共に着られるロングスリーブ(長袖)がおすすめです。

Rapha メリノ ベースレイヤー ロングスリーブ

半袖ジャージについてはこちらの記事にかいています。

トライアスロンはウェアで気分を上げる。春夏ジャージ&ショーツ<No 1215>

寒さに強く、暑さにも

ロードバイクなり、トライアスロンなり、バイクを始められたら、上にジャージを買っても、

なかに何を着たらいいのかわからない

といったことはあるでしょう。

寒さ対策は、上に着込むのは簡単ですが、汗冷え対策が難しく。

暑さ対策も肌を露出すればいいというわけでもありませんし。

保温性がありながらも、速乾性があり、さらに着心地がいいRaphaのベースレイヤーはおすすめです。

<編集後記>
11月15日月曜日
21時52分寝付けずルーティンを前倒しで。
22時54分就寝、6時44分起床。
税務ミーティング訪問準備、ダイレクト納付。
You Tube編集・サムネイル・アップまで。

午後、整体でカラダのメンテ、ブログ更新、国金へお客さまの資料をメール添付。
大阪城トライアスロンの申し込み。

スポンサーリンク