税理士業には「保険診療」も「窓口収入」もない。既存の商慣習にとらわれない<No 94>
yujiro コンサルティングテクニカ
<セミナー・コンサルティング情報>
![]()
Contents
「時短」や「効率化」など、少ない労力で仕事をこなすことには私も賛成です。
時短や効率化により
このようなことが可能になり、新たな仕事に対しても、
常にフレッシュな気持ちで対応することが出来るようになります。
新たなスキルを獲得することにより、古いやり方から進化することは、効率化の一つです。
しかし、仕事の第一段階から効率化を目指してしまうと、
仕事の「基本」を学ばずして、「応用」から取り組むことになります。
基本を学ばなければ、効率化された新しいスキルの意義すら認識できません。
例えば、会計ソフトであれば、日付と行動を順に入力するだけで、
仕訳けのかたちが出来上がってしまうものもあります。
また、クラウド会計であれば、ネットバンクをそのまま会計ソフトに取り込むことができます。
これらは、お客様と税理士の双方にとっての「効率化」であっても、
お客様が「簿記のいろは」を学ぶ機会を喪失させています。
借方は?貸方は?振替伝票は?
経理の基本を教えてあげることも大事な仕事です。
仕事において、まず求められることは、成果物である「効果」を獲得することです。
楽をしたいがために、最初から「効率化」を考えてしまっては、
「仕事のいろは」を学ぶ機会は減ってしまいます。
仕事の「効果」は最終的には「売上」ですが、
そこに至るまでのプロセスそのもを学ぶことも「効果」の一つです。
効率的である前に効果的であるのか?
基本を学ぶことも大事です。
<You Tubeチャンネル「独立・開業コンサルタント 税理士 ユウジロウ」>
毎週金曜日、You Tubeで動画配信しています。
よろしければ、チャンネル登録お願いいたします。
こちらから
<サービスメニュー>





