スポンサーリンク




「やって、言って、させて、褒める」山本五十六式「5歳児バイク練」<No 521>

 

)バイク練

 

 

バイク練と徒歩練

最近、よく娘と二人で近所の実家に遊びに行きます。

昼間であれば、私が歩いて娘のバイク練に付き合います。

今年に入って実家が同じ町内で越したので、
以前より近所になりました。

自転車の娘に合わせて歩くと15分くらいの距離で、
こちらも丁度いい運動になっています。

 

 

「やって、言って、させて、褒める」

とは言っても、娘はまだ5歳です。

交通ルールはわかりません。

交通量は少なくなりましたが、
急にクルマが飛び出してくることもあります。

クルマだけでなく、自転車もスピードが出ていれば、
事故になる可能性もあります。

これまでは「止まって」や「ストップ」などしか言ってませんでしたが、
自転車で出かけるようになってから、
交通ルールを簡単に説明するようになりました。

 

「止まれ」は「とまれ」

歩道のない道路を進んでいると、
路肩に白線が引いてありますが、
概ね車道と一体になって進むことになります。

すると、信号のない交差点に来ると、
アスファルトに書かれた大きな「止まれ」が目に入ります。

5歳の娘は「ひらがな」は読めても漢字は読めません。

ところが、先日、娘に交差点で止まってから
何て書かれているのか聞いたところ、
「とまれ」と答えました。

それまで、何度も一旦停止のラインで、
「止まって」「ストップ」と私が言ってたので、
状況から推測したのでしょう。

「まれ」は、ひらがなですしね。

 

「右」「左」の確認

信号のない交差点で私が止まると、
「右見て」「左見て」と娘と一緒に確認します。

本来は、この後もう一度「右見て」が入るのでしょうが、
そこは小学校でお願いすることとして。

難易度は低く設定して、
まずはこちらが「やってみせ」ます。

まだ、右と左もイマイチ理解していませんが、
そこは気にしません。

要は、

  • 交差点では必ず止まること
  • 右・左を確認してから進むこと

を「言って聞かせ」て娘に「させてみ」ます。

これだけを身体で吸収できるようにします。

 

歩道がない場合

裏路地に入ると、
「歩道のない道路」が多くあります。

クルマもほとんど通らないので、
娘は道路の中央を走ろうとします。

しかし、たまに来るクルマはエライ勢いで走ってきます。

大人だと、素早く脇に避けることはできますが、
就学前の園児にはまだ無理です。

なので、当たり前ですが、
路肩の白線を覚えてもらいます。

私が白線の上を歩いて「みせて」、その後をついて来るように「言って聞かせ」ます。
(白線の内側は、路上駐車や家の前の障害物が多いので)

歩き出したら、時々後ろを振り返って確認します。

消えかかった白線が多いのが悩ましいところですが、
道路の端を進むことを理解してもらっています。

 

 

スポンサーリンク

五十六式 〇〇練

「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」

後進に何かを伝えようするときも同じです。

あっ、褒めるの忘れてました💦

 

 

スポンサーリンク

 

 

<編集後記>
4時15分起床後ルーティン
午前中、自分の経理で「未払金」を合わせる、源泉0納付、ブログ執筆
午後から、お客様先でコンサルティング、ブログの残り