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ブログ900記事継続。ブログを続けるデメリットとその対処法<No 900>

)阪急百貨店

 

 

ブログ900記事継続

ブログを始めて3年8ヶ月。

今日で900記事となりました。

よくこれだけ続いたなと思う一方、継続の重圧に慣れてきたのも事実です。

続けることができたのは、続けるメリットがたくさんあるからですが、
それは何度も記事にしているので、逆にデメリットとどう付き合うかについて焦点を当ててみます。

 

 

ブログを続けるデメリットとその対処法

時間を取られる

ブログ1記事を書き終えるまで、2時間から2時間半ほどをかけています。

3年も書いていると徐々に短くなりますが、それでも2時間はかかっています。

音声認識入力を利用してから下書きは速くなりましたが、
本文の加筆修正には1時間はかかります。

例え2時間でも、毎日その時間を捻出するのはそれなりに大変です。

午後はブログで終わってしまうので、予定を入れることはできません。

そのため、私の場合、ブログに関する一連の行動をルーティン化しています。

  • 昼寝後の30分でネタを考え
  • 16時半までに書き終える
  • 夜に出歩かない
  • 来客は午前中
  • 午前と午後をスイッチ

 

するなどしています。

独立してから夜に出歩くことは少なくなった分、昼に出かけることが多くなりました。
昼に出かけると、お酒が入らないのでさっと帰ることができます。

先日は外せない飲み会がありましたが、ブログを夕方までに書き終えて、
8キロランニングしてから19時集合の飲み会に参加しました。

来客の予定は、極力午前にしていただくことで、午後からの時間をブロックすることができます。
午後を指定されたら午前と午後をスイッチして柔軟に対応します。

人間、時間が余っていると全部使ってしまうものなので、
午前中で終えると決めてしまえばその分効率的に動けます。

4時半から12時半ですでに8時間経過しているので、
午後以降を1日の余剰時間と思えば後ろめたさはなくなります。

今の体制であれば仮に仕事量が3倍になってもブログは継続できる予定でいます。

ただし、新しいことに挑戦できなくなるので2倍が限度かなと。

ブログの2時間を他のことに充てても、ブログと同じ効果は生まれないでしょう。

ブログ以上の効果があるものには、午前中のゴールデンタイムを充てます。

 

 

ネタがなくなる

ブログで一発当てたいのであれば「量より質」を。

ただ、プロの物書きではないので、そうそうバズる記事は書けません。

なので、続けたいのであれば「質より量」をオススメします。

続けるとなるとネタが常に枯渇するので、ネタ対策が必要になります。

私のネタ対策は、一球入魂しない6割程度で書けるネタにしていること。

斬新なネタでなければ、ブログは継続しやすくなります。

過去の経験や知っている情報をわかりやすく伝えたりするのも良いでしょう。

ブログはそもそも直訳すると日記なので、日々経験したことや感じたことを書けばいいのです。
(読む、読まれないは別として)

もう一つは、ネタを探すためにアンテナを貼っておくこと。

情報収集もいいですが、新しい経験や人との出会いがあると
フレッシュな記事が書きやすくなります。

 

 

炎上リスク

ブログ開始までSNSすら利用したことがなく、自分を世間に出すことには抵抗がありました。

赤裸々に書いて批判がないか。炎上はしないのか?

しかし、これまでトラブルといったトラブルはほとんど見当たりません。

多少耳に入ってきたとしても、うまく受け流すことは出来ています。

  • 批判的な意見が出そうなところへ行かない
  • Twitterならミュートで見ない
  • WordPressのコメント欄はオフにする

 

SNSに記事を挙げても、コメントするときの言葉使いには注意します。

親しき仲にも礼儀ありだし、知らないひとならなおのこと。

また、口語体で書くと私の大阪弁はややキツい印象を与えてしまうので、
使わないようにしています。

そのため、会って話すとやさぐれ感が出ているようですが、
それは場の空気を読んだ私なりの盛り上げ方だと思っていただけると幸いです。

言葉をネットに乗せるリスクはあれど、リスクを減らすことはできます。

発信してこそ得られるものはたくさんあるので、一歩前に踏み出すのが大事かなと。

 

 

<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
午前中、事務所にて来客
午後、ブログを書いてからランニング8キロ

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