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本を売る基準は「お金」か「手間」か?新たな「メルカリ」という選択肢<No 568>

「安く仕入れて高く売るのが商売」とは言うものの

これまで読んだ本はネットで売っていました。

利用していたのは「リコマース」。

Amazon系列の宅配買取サービスです。

リコマースを選んだのは、

  1. 切手を貼らない
  2. 宛名状を書かない
  3. 投函しない
  4. 値付けもいらない

からでした。

Amazonのアカウントがあれば、必要事項をクリックして荷物の引取日を指定すれば佐川急便のドライバーが自宅まで引き取りに来てくれます。

 

後は箱に入れて落ちないないように最低限の梱包をするだけです。

私の場合だとAmazonでモノを購入したときの箱を利用していました。

いらなくなった本はそこに詰めておいて、いっぱいになったら依頼するという手順です。

ただ、先日売却したこの本の買い取り価格が550円だったのには・・

 

新書版より大きいB5サイズ、しかも定価は2,484円です。

一読しただけなので新品同様です。

(上から4つはどれも新品で購入、かつ一読しただけの状態のいいもの)

いくら手間がかからないと言っても安すぎます。何か別の方法はないかと思案していました。

そこで、試してみたのがメルカリです。

新たな「メルカリ」という選択肢

メルカリは言わずと知れたフリマアプリです。

個人と個人の取引(C toC)を繋ぐ役割を担っています。

そして、取引を行う場を提供して手数料を受け取る。

例えば、本を売却したときにメルカリが受け取る手数料は販売価格の1割固定です。

この点が非常にわかいやすくて気に入りました。

メルカリでアカウントを登録する

メルカリで本を出品するなら、まずアカウントをとる必要があります。

PCからだとホームページから、スマートフォンからだとアプリをインストールして登録します。

FacebookかGoogleのアカウントがあれば連携できるので便利です。

私はFacebookアカウントから連携しました。

メルカリで本を出品する

メルカリを利用してから一度も、ヘルプ機能や問い合わせを使っていません。

iPhoneと同じでやりたいことがビジュアルでわかるからです。

マイページを開くと左側にタスクが時系列で配置されています。

例えば、出品したいなら「出品する」を選択すると、このような画面になります。

 

 

そして、出品画像、商品名、商品の説明を入力します。

 

続けて、必要事項を入力していきます。

 

 

最後に販売価格を入力すると、メルカリの手数料10%も表示されます。

これが明確でわかりやすいですね。

 

 

値切られることもある

リアルのフリーマーケットと同じように、メルカリでは値切ることもできます。

反対に、売る側からするとこんな感じで値切られます。

 

今のところ、値切りに対応する前に売却が確定したので、これらの値切りに返答はしていません。

メルカリでは売却が確定すると、以降売り買いした人同士以外はコメントすることができなくなります。

これは値切られる側の負担軽減を考えてくれているので嬉しい機能です。

取引成立後にやること

取引成立後にやることは、

  1. 購入者に対してコメントする
  2. 商品を発送する

の2つです。

商品の発送はすぐにできなくても、購入者に対するコメントは深夜でない限り早めにしておきましょう。

発送までの日数も商品ごとに設定することができます。

そして、商品が発送されたら画面が切り替わります。

後は、商品が到着して購入者を評価すると取引完了です。

売上申請すれば口座に入金される仕組みです。

値付けはセンス

メルカリではこれまで必要のなかった「値付け」が必要になります。

当然、高ければ売れない、安ければ儲けがでないと難しいところです。

ポイントは

  • バックの写真も丁寧に
  • コメントにも一工夫
  • 古くてライバルが多ければ早めに売り切る
  • 新しくてライバルが少なければ強気な価格設定

これで1,500円で購入した本が1,450円で売れました。

本の売却に何を選ぶか。

考え方は「手間」を省くか、「お金」を取るかのいずれかです。

そのときの自身の状況に合わせて選べばいいのかなと。

<編集後記>
5時15分起床後ルーティン
午前中、個人のお客様半期決算準備、法人のお客様決算準備、個人市民税の問い合わせ、メルカリで出品
午後から、娘と二人で実家へ、実家でブログ前半執筆、夕食後ブログ後半執筆

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