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	<title>リスクマネジメント - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>リスクマネジメント - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>時間・距離・金額「あとどれくらい」がわかると安心する＜No 1612＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/so-far/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 07:39:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）奈良・春日大社近くの標識 失格はゼロにする これから利用するサービスが、「あとどれくらいかかるのか」がわかると嬉しいもの。 時間 距離 お金 その「どれくらい」は、それぞれのサービスごとに違います。 マラソンだと、「1 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3099-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-41049" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3099-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3099-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3099-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3099-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3099-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）奈良・春日大社近くの標識</p>
<h2>失格はゼロにする</h2>
<p>これから利用するサービスが、「あとどれくらいかかるのか」がわかると嬉しいもの。</p>
<ul>
<li>時間</li>
<li>距離</li>
<li>お金</li>
</ul>
<p>その「どれくらい」は、それぞれのサービスごとに違います。</p>
<p>マラソンだと、「10km地点」「20km地点」と現在地を知らせてくれる表示があります。</p>
<p>42kmから引き算すれば、あとどれくらいはわかります。</p>
<p>トライアスロンだと、こうした表示はありません。</p>
<p>周回コースは自分で何周走ったか記憶しておかなければならず、それが難しいならスマートウォッチで代用します。</p>
<p>スマートウォッチをしていても、わかりづらいコースだと、距離不足で失格になることがあります。</p>
<p>実際、私は、1km不足で失格になりました。</p>
<p>自分がサービスを提供するとき、失格はゼロにしたいもの。</p>
<p>そのために、かかる時間・金額は事前にお伝えしています。</p>
<h2>時間・距離・金額「あとどれくらい」がわかると安心する</h2>
<h3>セミナー自主開催</h3>
<p>セミナーだと、どれくらいの時間・お金がかかるのかは、お申し込みページでお伝えしています。</p>
<p>もちろん、掲載していても、参加されるかたが読んでいない可能性はあるでしょう。</p>
<p>ただ、セミナー当日までに気づいていただくリマインド機能はつくっています。</p>
<p>お申し込みいただいたら、自動返信メールがお客さまに届きます。</p>
<p>その自動返信メールに、時間・金額は掲載しています。</p>
<p>金額については、お客さまご自身で決済していただくので、ここでズレは生じません。</p>
<p>時間については、お申し込み時・自動返信メールと２回お伝えし、更にセミナー当日の冒頭でもお伝えします。</p>
<ul>
<li>60分</li>
<li>90分</li>
<li>120分</li>
</ul>
<p>あいだに休憩を入れるときは、それについても冒頭にお伝えしています。</p>
<p>ただ、実際に、その時間内で抑えることができるのかどうか？</p>
<p>これは、やってるうちに慣れていきます。</p>
<p>感覚がつかめるまでは、時間を測って練習しました。</p>
<p>スライドを使う場合だと、スライド１枚にかける時間を決めていれば、スライドの枚数でおおよそのトータル時間がつかめます。</p>
<p>60分のセミナーで、スライド１枚に２分かけるなら、30枚のスライドが必要になります。</p>
<p>時間を先に決めてからスライドの数を決めてもいいですし、その逆でも。</p>
<p>私は、時間は決めずに、先にMindMapで先にネタ出しをします。</p>
<p>スライドから始めると、かぶる内容が２つ３つと出てくることがあるので。</p>
<p>MindMapで同じようなネタが見つかれば、そこでまとめます。</p>
<p>そこからスライドづくりを始めて、出来上がったスライド✕２分の合計をセミナーのおおよその時間とします。</p>
<p>セミナーの時間を決めたら、当日は、時計を見ながら緩急をつけて調整します。</p>
<h3>ミーティング</h3>
<p>個別相談やミーティングは、概ね30分程度、長くても60分以内で終わるようにしています。</p>
<p>リアルの個別相談を30分で受けたことはなく、60分のみです。</p>
<p>せっかく、待ち合わせて会ったのだから。</p>
<p>30分だと、そこに来るまでにかけた時間に対して物足りなさを感じるのは私もお客さまも同じかと。</p>
<p>その点、オンラインだと30分程度でのミーティングでも気軽にやれます。</p>
<p>むしろ、60分だらだらやるよりも、要点を絞って30分で終えるほうが効率的です。</p>
<p>長くなるようなときは、お客さまの了解を得ますが、ミーティングで30分を超えることはそれほどありません。</p>
<h2>お客さまを迷子にしない</h2>
<p>時間・距離・金額、どれくらいかかるのか、わかると心配せずに集中できます。</p>
<p>わからないものは参加しないくらいでもいいですが、お客さまに参加していただく自身のサービスは、明確にしておきたいものです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月25日金曜日<br />
5時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、ジムでトレーニング＆ラン、法人中間決算。<br />
午後からYou Tube撮影・編集・アップ、ブログ更新。</p>
<p>W杯は、ウルグアイvs韓国、ポルトガルvsガーナ、ブラジルvsセルビア観戦。</p>
<p>11月26日土曜日<br />
6時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、終日奈良観光。<br />
帰宅後、W杯カタールvsセネガル、オランダvsエクアドル、イングランドvsアメリカ観戦。</p>
<p>11月27日日曜日<br />
6時30分起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、税務ミーティング準備、ペース走 39分。</p>
<p>W杯チュニジアvsオーストラリア、ポーランドvsサウジアラビア、フランスvsデンマーク、アルゼンチンvsメキシコ、日本vsコスタリカ観戦。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/so-far/">時間・距離・金額「あとどれくらい」がわかると安心する＜No 1612＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>１度やったコトは定型化しておく。ミスを減らすための工夫＜No 1487＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/miss-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 05:37:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）メモする９歳 忘れるためにメモをする 人の記憶は曖昧です。 見たこと、聞いたこと、経験したことでも、時の経過と共に記憶は薄れていきます。 歳を重ねると顕著になり。 日常生活のなかで私や妻よりも娘のほうが、覚えていること [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-37489" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/05/PXL_20220407_015940983-550x414.jpg" alt="" width="550" height="414" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/05/PXL_20220407_015940983-550x414.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/05/PXL_20220407_015940983-300x226.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/05/PXL_20220407_015940983-1536x1157.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/05/PXL_20220407_015940983-2048x1542.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）メモする９歳</p>
<h2>忘れるためにメモをする</h2>
<p>人の記憶は曖昧です。</p>
<p>見たこと、聞いたこと、経験したことでも、時の経過と共に記憶は薄れていきます。</p>
<p>歳を重ねると顕著になり。</p>
<p>日常生活のなかで私や妻よりも娘のほうが、覚えていることが多々あります。</p>
<p>若いから脳に余白がたくさんあるからなのか。</p>
<p>子供はいつも真面目に聞いていますが、大人になると重要でないと判断したら、途中から聞いていないのでしょう。</p>
<p>故に、記憶に残らないのかと。</p>
<p>妻から、「前に、言ったよ」とよく言われるので、自分で取捨選択しているのでしょう。</p>
<p>これも、取捨選択せずにすべてを受け入れてしまうと、大事なことが溢れてしまうから、自発的にスキマをつくっているのだと勝手に解釈しています。</p>
<p>そうやって、余白をつくっていても、すべてを覚えておくことはできません。</p>
<p>覚えた時点で、「確実に忘れる」と確信するようになってから、メモは欠かさないようになりました。</p>
<h2>１度やったコトは定型化しておく。ミスを減らすための工夫</h2>
<p>
<div class="wp-block-codoc-codoc-block"><div class="codoc-entries" data-without-body="1" id="codoc-entry-k6NtpWza5w"  data-support-button-text="サポートする"></div></div><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/miss-5/">１度やったコトは定型化しておく。ミスを減らすための工夫＜No 1487＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テレビやCMを観ないデメリットを解消する＜No 1418＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/demerit/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 08:17:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=36040</guid>

					<description><![CDATA[<p>）りんくうプレミアム・アウトレット 大阪  CMを観なくても困らない 普段、リアルタイムでテレビは観ません。 観るなら録画で、CMは飛ばして観ます。 リアルタイムの例外は、サッカーやオリンピックのような中継だけ。 なので [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-36057" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20211228_091201154.MP_-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20211228_091201154.MP_-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20211228_091201154.MP_-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20211228_091201154.MP_-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20211228_091201154.MP_-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）りんくうプレミアム・アウトレット 大阪 </p>
<h2>CMを観なくても困らない</h2>
<p>普段、リアルタイムでテレビは観ません。</p>
<p>観るなら録画で、CMは飛ばして観ます。</p>
<p>リアルタイムの例外は、サッカーやオリンピックのような中継だけ。</p>
<p>なので、「コマーシャルでよくやっているじゃないですか？」と言われてもわかりません。</p>
<p>先日も、お客さまと話しているときにありました。</p>
<p>ただ、テレビやCMを観ていないから、即話題についていけないかというと、そんなことはありません。</p>
<p>話の前後でおおよその予測はつきますし、わからなければ正直に聞けばいいだけのこと。</p>
<p>お客さまとのコミュニケーションで気をつけていることを考えてみます。</p>
<h2>テレビを観ないデメリットを解消する</h2>
<h3>聞くことに徹する</h3>
<p>20代の頃、何を話していいのかわからず、とりあえず場繋ぎの話をよくしていました。</p>
<p>勤務だし、経験が浅いと経営者の思考なんてわかりません。</p>
<p>場繋ぎの話題が尽きたら、その後は聞くことに徹していました。</p>
<p>自分の親世代の経営者のかたも、こちらに経験がないことはわかるでしょうから。</p>
<p>うまい具合に合いの手を出していれば色々なことを教えてくれます。</p>
<p>30代、「そこそこの話はできている」と思っていましたが、今（49歳）の私からすると、まだまだ甘かったなと。</p>
<p>やはり、独立すると思考が格段に変わります。</p>
<p>自分が独立しないと、本当の意味で経営者思考はわかりません。</p>
<p>多少わかりだした今は、お客さまの話題を中心に掘り下げて話すようになりました。</p>
<ul>
<li>近況報告（お客さまのプライベート）</li>
<li>近況報告（お客さまの事業について）</li>
<li>お客さまのお困りごと</li>
<li>事業の数字や税務について</li>
</ul>
<p>世間話が好きな人なら多少長めに付き合いますし、苦手な人なら早めに本題へ移ります。</p>
<h3>知らないことは聞けばいい</h3>
<p>CMもそうですし、お客さまの話題でわからないことがあれば聞けばいいでしょう。</p>
<p>ただ、若い頃は、話の腰を折っていけないと、よく流すことがありました。</p>
<p>大勢に影響はないのですが、それだと学びの機会を失ってしまいます。</p>
<p>独立してからは余裕ができたからか、わからないことはその場で聞くようになりました。</p>
<p>「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言いますし。</p>
<p>聞いて理解できることもあれば、できないこともあり。</p>
<p>私の場合、病気や治療の話になると、まったく頭に残りません。</p>
<p>カテーテル、ステントなど。</p>
<p>自分が患った病ならわかるのですが。</p>
<p>覚えようと思っていても、そこまでの意識がないんでしょうね。</p>
<h3>自分の話は相手が話し終わってから</h3>
<p>人間、誰しも話を聞いて欲しいもの。</p>
<p>私もそうですが、そこは一歩引いて、あとから話すようにしています。</p>
<p>ここで、相槌だけだと、話しているほうは、相手が理解しているかわからないこともあるでしょうし、興味がないと不安に感じることもあるでしょう。</p>
<p>なので、聞き手としては、</p>
<ol>
<li>相手の言葉を別の言葉で言い直す</li>
<li>自分の感想を簡単に述べる</li>
</ol>
<p>ようにしています。</p>
<p>相手の言葉を復唱するだけだと、ただのオウム返しですので。</p>
<p>さらに、感想を述べることで、相手の真意がこちらに伝わっていることを知らせてあげます。</p>
<p>ここで、気をつけなければいけないのは、話し過ぎて話題をとってしまうこと。</p>
<p>相手の話が途中であれば、感想は完結に終わらせて、話題を相手に返します。</p>
<p>自分の話をするのは、滞在時間の最後のあたり。</p>
<p>話題が尽きてきたあたりからだと、相手も耳を傾けてくれます。</p>
<h3>本で解消する</h3>
<p>以前から、ニュースサイト・テレビやCMを観ていないので、どうでもいいことが入ってこないようになりました。</p>
<p>前述のCMの通り、それで困ることはほとんどなく。</p>
<p>そこに費やしていた時間を今は読書に充てています。</p>
<p>読書のいいところは、１つのトピックを深堀できるところ。</p>
<p>ニュースサイトやテレビで浅い知識を溜め込んで話題を合わせることができても、違いをつくることは難しく。</p>
<p>その点、本だと違いをつくることができます。</p>
<ul>
<li>ブログ</li>
<li>You Tube</li>
<li>マラソン</li>
<li>トライアスロン</li>
<li>セミナー自主開催</li>
</ul>
<p>これまで私がやってきたアウトプットのほとんどが、本を通じて深堀できたことばかり。</p>
<p>きっかけは他のメディアであっても、実際アウトプットに繋げるためには本が必要でした。</p>
<h2>話の本題は別にある</h2>
<p>テレビやCMを観ないことで、話がわからないことがありますが、本筋じゃないので大勢に影響はありません。</p>
<p>その分、やれることは他にたくさんあります。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
２月７日月曜日<br />
3時00分起床後ルーティン<br />
申告書作成、週末の疲れをほぐしに整体へ。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/demerit/">テレビやCMを観ないデメリットを解消する＜No 1418＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>期限ギリギリのリスクを低減するためにしていること＜No 1412＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/risk-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 06:44:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）児童が飛び出してくる交差点 期限ギリギリになった要因は１つでない 2022年の１月４日、e-Tax送信後の受信通知が表示されない不具合が生じました。 前年12月31日が年末ということで、年明けの４日は12月末提出の最終 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-35929" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_224457985.PORTRAIT-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_224457985.PORTRAIT-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_224457985.PORTRAIT-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_224457985.PORTRAIT-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_224457985.PORTRAIT-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）児童が飛び出してくる交差点</p>
<h2>期限ギリギリになった要因は１つでない</h2>
<p>2022年の１月４日、e-Tax送信後の受信通知が表示されない不具合が生じました。</p>
<p>前年12月31日が年末ということで、年明けの４日は12月末提出の最終期限でもあったのです。</p>
<p>自分の申告書を提出した私は、同じように受信通知が表示されませんでした。</p>
<p>私が提出した所得税の申告期限は３月15日。</p>
<p>この日にトラブルがあっても大勢に影響はありません。</p>
<p>対して、12月末期限書類の提出が遅れると、延滞税や無申告加算税の対象となります。</p>
<ul>
<li>税額が１万円未満だと延滞税はかからない</li>
<li>１ヶ月以内に申告・納付すれば無申告加算税はかからない</li>
</ul>
<p>といった措置はありますが、油断はできません。</p>
<p>ひとりでやっていると周囲の状況はわかりませんが、ネット界隈で申告やその後のダイレクト納付ができずに困っておられるかたが散見されました。</p>
<p>ダイレクト納付は税理士側でもできます。</p>
<p>提出だけでなく納付まで請け負っていると、未提出・未納付のダブルパンチでめんどくさいことになるでしょう。</p>
<p>この４日の件は、その日の夕方に復旧し、無事に受信通知が表示されましたが、期限ギリギリになるとこうしたリスクが起こる可能性が高くなります。</p>
<p>期限ギリギリになった人も、そうしたくてやったのではないでしょうが、そこに至るまでにいくつかの要因があったのでしょう。</p>
<p>期限ギリギリにならないためにやっていることを挙げてみます。</p>
<h2>期限ギリギリのリスクを低減するためにしていること</h2>
<h3>20日前提出</h3>
<p>法人の申告は、期限の20日前までに提出するようにしています。</p>
<p>3月末決算であれば、本来の提出期限は5月31日ですが、5月10日までに提出。</p>
<p>信号に例えると、</p>
<ul>
<li>10日までは青信号</li>
<li>20日までは黄信号</li>
<li>20日を超えると赤信号</li>
</ul>
<p>といった具合で、リスク管理をしています。</p>
<p>10日までに提出すれば、あとでミスがあっても十分リカバー可能です。</p>
<p>期限間際に提出すると、それだけで疲弊しているでしょうから、再チェックできる体力・環境があるかどうか。</p>
<p>個人・所得税申告の場合だと、２月末までに提出することを、１つの区切りにしています。</p>
<ul>
<li>15日前まであれば青信号</li>
<li>３月１週目だと黄信号</li>
<li>３月２周目だと赤信号</li>
</ul>
<p>法人決算は年間通してバラけますが、個人は期限が同じなので、どうしても重なります。</p>
<p>黄信号や赤信号をゼロにするのは難しいですが、全体の１割以下にしておくと疲弊は少なくなります。</p>
<h3>詰めない</h3>
<p>数が少なくても、いっときに集中するとそれだけ疲弊します。</p>
<p>特に、個人の申告だと、2/16から3/15で対応すると１ヶ月しかありません。</p>
<p>負担を軽くするには、スタートを速めること。</p>
<p>そのために、自分の申告を最速で終わらせています。</p>
<p>１月からスタートすれば３月15日まで２ヶ月半。</p>
<p>１ヶ月の2.5倍あれば、１日あたりの従事時間を短くしても、滞ることなく対処できます。</p>
<h3>リアルタイムチェック</h3>
<p>スケジューリングは、繁忙期であろうとなかろうと必須です。</p>
<ul>
<li>今、自分がどれだけの案件を抱えているのか？</li>
<li>そのうち、どれだけ資料が届いているのか？</li>
<li>あと、どれだけ残っているのか？</li>
</ul>
<p>というのは、常に把握しておく必要があります。</p>
<p>このあたりは、前回の記事で書いています。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/time-management/">ひとり税理士の繁忙期タイムマネジメント＜No 1411＞</a></p>
<p>スケジュール帳は、１つで管理せずに、項目ごとに複数にわけておいたほうが把握しやすいです。</p>
<p>Excelで色をつけて管理すればビジュアルで頭に入ってくるのでおすすめです。</p>
<h3>自分から攻める</h3>
<p>仕事の進め方は、お客さまによってもまちまちです。</p>
<p>レスポンスの速い人もいれば、遅い人もいます。</p>
<p>速い人は何も言わなくても、例年、決まった頃に資料を用意してくれます。</p>
<p>その後の問い合わせでも、ピンポン玉のように打てばすぐに玉が返ってくるので、こちらはゾーンに入ったように集中できます。</p>
<p>遅い人は、こちらから声をかけないとなかなか動いていただけません。</p>
<p>ただ、遅い人でもこちらが早く声をかければ、いつもより早めに用意してくれます。</p>
<p>故に、相手に合わせるのではなく、自分から攻めていかないと、ズルズル遅れることになります。</p>
<p>自分から攻めていくには、ある程度の余裕がないとできません。</p>
<h3>多く請けない</h3>
<p>ひとりだと、やれる件数は限られています。</p>
<p>雇っていて、仕事を振れる人がいたとしても、残業や休日出勤が常態化すると、いずれいなくなるでしょう。</p>
<p>振れる人がいるからたくさん受けていいのではなく、自分のこと以上に働く環境を整備することは必要でしょう。</p>
<p>自分ひとりの場合でも、その自分のための環境づくりは怠らないようにしています。</p>
<p>その１つが、「多く請けない」ということ。</p>
<p>自分のキャパ以上に請けてしまうと疲弊します。</p>
<p>楽しくありませんし、モチベーションも上がりません。</p>
<p>お金というモチベーションはありますが、時間は確実になくなります。</p>
<p>多く請けないために、先に自分の予定を入れています。</p>
<ul>
<li>２月にデュアスロン</li>
<li>３月にマラソン30キロ</li>
<li>その翌週にフルマラソン</li>
<li>５月にトライアスロン</li>
</ul>
<p>は既にエントリーしています。</p>
<h2>疲弊したら次に繋げる</h2>
<p>人間、誰しもミスはします。</p>
<p>そのミスをそのままにしているか、適切に対処するかでその後の生き方が変わってきます。</p>
<p>適切に対処していると、２月・３月が楽しくすごせます。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
１月28日金曜日<br />
5時30分起床後ルーティン<br />
税理士業務、You Tubeスライド作成・撮影・編集まで。<br />
午後からYou Tubeサムネイル作成してからアップ。</p>
<p>１月29日土曜日<br />
5時00分起床後ルーティン<br />
娘と近所のメガネ屋へ、ジムでトレーニング＆ラン８キロ。<br />
午後から娘と実家へ遊びに。</p>
<p>１月30日日曜日<br />
6時30分起床後ルーティン<br />
トライアスロンショップでタイヤチューブ購入してから勝尾寺ヒルクライムへ。<br />
上りは汗をかくので冷気が心地いいのですが、下りは体感氷点下で凍えます。<br />
下山後すぐにコンビニカフェで暖まってから帰路につきました。</p>
<hr />
<p>ショップに愛車をオーバーホール＆ペイントに出してから２ヶ月。<br />
最初に依頼してから３ヶ月。<br />
未だに返ってきません。</p>
<p>６日後にデュアスロンレースがありますが、代車で出走すること覚悟しています。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/risk-6/">期限ギリギリのリスクを低減するためにしていること＜No 1412＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リスクなくして成長なし。試験・独立リスクの許容範囲＜No 1401＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/risk-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 04:57:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=35750</guid>

					<description><![CDATA[<p>）水たまりに注意しながら遊具で遊ぶ娘 瞬発力がないなら「時間」をかける 人生、何かを得ようとすれば、何かしらのリスクは付きものです。 リスクなしで何かを得ようとしても、大したことは得られません 普通に生きているだけで、そ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/risk-5/">リスクなくして成長なし。試験・独立リスクの許容範囲＜No 1401＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-35751" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/2021_1123_13202000-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/2021_1123_13202000-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/2021_1123_13202000-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/2021_1123_13202000-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/2021_1123_13202000-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/2021_1123_13202000-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）水たまりに注意しながら遊具で遊ぶ娘</p>
<h2>瞬発力がないなら「時間」をかける</h2>
<p>人生、何かを得ようとすれば、何かしらのリスクは付きものです。</p>
<p>リスクなしで何かを得ようとしても、大したことは得られません</p>
<p>普通に生きているだけで、それなりに幸せであればいいですが。</p>
<p>人間、現状維持に満足できないものです。</p>
<p>いっときに大きなリスクを追うことに抵抗があるなら、時間をかけて少しずつトライしていくのもいいでしょう。</p>
<p>ただ、後者だと、時間を失ってしまうというリスクが潜んでいます。</p>
<ul>
<li>いっときに大きなリスクをとるか？</li>
<li>時間をかけて少しずつトライしていくか？</li>
</ul>
<p>どちらも強力ですが、瞬発力のない私は、後者を選んできました。</p>
<h2>リスクなくして成長なし。試験・独立リスクの許容範囲</h2>
<p>時間をかけて少しずつトライしたことの1つに税理士試験があります。</p>
<p>10年以上かかったので、30代は仕事と勉強しかしていません。</p>
<p>楽しそうにしている世間を横目にして、クリスマスも遅い時間まで自習室で勉強していました。</p>
<p>22時近くになると、電車内は酒の匂いでしたが、そのなかでも理論を廻していた記憶があります。</p>
<p>頭がいいわけでもなく、高尚な考えがあったわけでもなく、ただ、意地だけでやり遂げたようなものです。</p>
<p>私のような凡人が継続するには能力よりもメンタルが大事でしょう。</p>
<p>精神面を正常に保っておかないと、机に座っていても学んだことが頭に入りません。</p>
<p>長丁場のなかで、ずっと冷静に勉強できるわけではありませんし、人それぞれ、結婚・出産・育児・介護・転職・転勤・引っ越しなどで勉強どころじゃないこともあるでしょう。</p>
<p>そういう意味でいうと、瞬間的にさっと勉強して、さっと合格していく人は最強です。</p>
<p>私を含め、普通の人だと、最後までたどり着けるかどうかなんて、考えても答えは見つかりませんし、そんな時間があるなら勉強に費やした方が賢明です。</p>
<p>ただ、税理士試験で時間は失ったけれども、税理士になれたおかげで独立することができました。</p>
<p>おそらく、税理士になっても勤務のままだと、かけたリスクに対して将来的に元は取れたかもしれませんが、今現在（５年）では取れていなかったかなと。</p>
<p>勤務だと多少給料はあがっても働く時間は長いでしょうし、お金をつかう暇も遊ぶ暇もなかったでしょう。</p>
<p>故に、試験で失った時間は、独立してはじめて元が取れたと言えるかなと。</p>
<p>勤務の頃よりも働かず、それでいて、勤務の頃よりも美味しいごはんが食べられていますし。</p>
<p>何より、５年でいろんなことができたので、十分満足しています。</p>
<p>このブログもそうですし、独立してなかったらトライアスロンもYou Tubeもやれてなかったでしょう。</p>
<p>やれてもマラソンぐらいかなと。</p>
<p>ただ、独立に関して言えるのは、ずっと安定しているかどうかなんてわからないということ。</p>
<p>どこかで、食べていけないくなるかもしれません。</p>
<p>そういう意味でいうと、今こうしてブログを書いていること自体がリスクなのかもしれません。</p>
<p>そのリスクに対してどうやって守りを固めていくかということも考えておかなければなりません。</p>
<p>よく、独立に際して、どれくらいの資金があればいいかという話題になりますが。</p>
<p>お金はあるに越したことはないですが、いくらあってもダメなときはダメでしょうし、<br />
まったくなくても、足と才能がある人なら難なくやれるのでしょう。</p>
<p>収入が増えても、１件あたりの割合が多いと解約時のリスクは計り知れません。</p>
<p>全体の20%を超えるところがあるうちは、ネットであれ、リアルであれ、常に営業は欠かせません。（トータルの数字にもよりますが）</p>
<p>超えるところがなくても、緩くでも動いていないと、いざというときに動けなくなります。</p>
<p>５年経ってもブログを止めないのは、こうしたところであり。</p>
<p>時間との兼ね合いにもよりますが、ブログを続けながらも新しいコトに挑戦しています。</p>
<p>貯蓄や投資以上に、自分への投資も怠らずに続けてこられたのが最大のリスクマネジメントと言えるでしょう。</p>
<h2>いつでも戻れるメンタル</h2>
<p>独立してから５年間、雇われることなく生きてきました。</p>
<p>今後、何かの拍子で食べていけなくなるかもしれません。</p>
<p>そんなときは、いつでもスクランブル発射できるようにしています。</p>
<p>そう思える、そうやって割り切れるメンタルがあれば、独立してもやっていけるでしょう。</p>
<p>仮に、このブログや税務記事が止まったらスクランブル状態だと察してください。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
１月13日木曜日<br />
4時30分起床後ルーティン<br />
法定調書、住民税、You Tubeサムネイル作成、アップ。<br />
決算・申告。<br />
ジムでトレーニング＆ラン５キロ。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/risk-5/">リスクなくして成長なし。試験・独立リスクの許容範囲＜No 1401＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア起業の落とし穴。リスクと無理のない起業について＜No 1335＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/trap/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 04:19:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=34552</guid>

					<description><![CDATA[<p>）消費税インボイスフェア　紀伊國屋書店 梅田店 退職後は会社の看板で食べていけない 定年退職や早期退職された今の60代は若いかたが多く。 知力体力共に現役の方と変わりません。 まだまだやりたいことがあると、シニア起業され [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/trap/">シニア起業の落とし穴。リスクと無理のない起業について＜No 1335＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-34570" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021-10-06-11.00.10-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021-10-06-11.00.10-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021-10-06-11.00.10-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021-10-06-11.00.10-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021-10-06-11.00.10-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）消費税インボイスフェア　紀伊國屋書店 梅田店</p>
<h2>退職後は会社の看板で食べていけない</h2>
<p>定年退職や早期退職された今の60代は若いかたが多く。</p>
<p>知力体力共に現役の方と変わりません。</p>
<p>まだまだやりたいことがあると、シニア起業されるかたもいらっしゃいます。</p>
<p>現役時代、それなりの肩書でそれなりの実績をあげてきたなら、なおさら自信があるでしょう。</p>
<p>ただ、60を超えて新たに事業をスタートするにはリスクは少なからず伴います。</p>
<p>現役時代、それなりの成績を残せても、それは組織の看板があってのこともあり、後ろ盾をなくすとモノを売るのは簡単なことではありません。</p>
<p>もちろん、現役世代に培ったノウハウはまだまだ色あせていないでしょうから、やりようによってはうまく売上をあげることも可能でしょう。</p>
<p>今日はシニア起業のリスクと、無理のない起業についてお伝えします。</p>
<h2>シニア起業の落とし穴。リスクと無理のない起業について</h2>
<h3>事務所を借りない</h3>
<p>以前の職場からまとまった仕事が引き継げるといった、確実に売上が見込まれない限り、最初から事務所を構えることはオススメしません。</p>
<p>ゼロから始める場合はもちろんのこと、「退職後もお願いします」といった口約束は信用せずに自宅兼事務所から始めましょう。</p>
<p>事務所を構えるのは見栄を張りたいケースが多く、本当に事務所が必要なビジネスはそもそもシニア起業向きではありません。<br />
（不動産を持っていれば別ですが）</p>
<p>売上度外視で最初から事務所を構えると、初月から固定費だけかさんでいきます。</p>
<p>すぐに売上が立てばいいですが、現金商売でない限り、仕事をとっても入金は翌月以降であり。</p>
<p>仕入れがあれば、さらに支払いが先に経つので資金繰りは最初から窮地に。</p>
<p>運転資金の融資を受けるやり方もありますが、シニア起業は知力体力がどこまで持つのかわかりません。</p>
<p>突然廃業となったときに、残債を返済するだけのキャッシュが残っていればいいですが、設備投資していればすぐに売って換金というわけにもいきません。</p>
<p>シニア起業、まずは自宅から始めてはいかがでしょうか。</p>
<h3>在庫を抱えない</h3>
<p>在庫をかかえる事業は、シニア起業にかかわらず、余剰在庫・入出金の資金ギャップ・薄利多売といったリスクがあります。</p>
<p>現役時代と同じ事業であっても、モノが売れていたのは会社の後ろ盾があったからというのは少なからずあるでしょう。</p>
<p>倉庫を借りれば倉庫代がかかりますし、自宅に保管できたとしても、それを家族に了承してもらえるかといった問題もあります。</p>
<p>それなりに売れていればいいですが、売れないモノが生活用スペースを潰すようだと家族も自分も疲弊します。</p>
<p>どうしても仕入れのある事業を行うのであれば、</p>
<ul>
<li>仕入れは売上がたってから</li>
<li>代金を前受けていただく</li>
<li>キャンセル時の保証についての契約</li>
</ul>
<p>といったことは細かく決めておいた方がいいでしょう。</p>
<p>自分の仕入れについても、返品可能であるのか、キャンセルの対策は必須です。</p>
<p>売上キャンセル時に仕入れのキャンセルができなければ、在庫をかかえることになり、支払いだけが先に立ち、高額商品だとキャッシュ不足で廃業というのも無きにしもあらず。</p>
<p>廃業で済めばいいですが、最悪自己破産ということにもなりかねません。</p>
<h3>高額な設備は入れない</h3>
<p>まとまった預貯金があったり、そこそこの退職金をもらったりすると、人間気が大きくなります。</p>
<p>本来は老後資金を想定していたにもかかわらず、高額な設備を入れてしまうと老後のお金は不足します。</p>
<p>設備をいれても、その代金は数年かけて少しずつ回収していきます。</p>
<p>金額にもよりますが、100万円単位だと１年２年で回収できるものではありません。</p>
<p>また、会社のように次の世代は控えていません。</p>
<p>どうしても必要であれば、買い取りでなく契約期間の縛りのないリースやレンタルにしておくとリスクを抑えることができます。</p>
<h2>シニア起業に無理は禁物</h2>
<p>勤務時代に出来なかった事に挑戦したいという方もいるでしょう。</p>
<p>ただ、残りの人生どこまで現役でやれるのかわかりません。</p>
<p>自分だけでなく家族のことも考える必要がありますし。</p>
<p>シニア起業するのであれば、</p>
<ol>
<li>事務所を借りない</li>
<li>在庫をかかえない</li>
<li>高額な設備は入れない</li>
</ol>
<p>を守れる範囲内でとどめておいた方が懸命でしょう。</p>
<p>あとは、</p>
<ul>
<li>預金残高</li>
<li>売上</li>
<li>利益</li>
</ul>
<p>といった最終ラインを事前に決めておくのも良いのかと。</p>
<p>クリアできなければ、縮小するか撤退する。</p>
<p>シニア起業に無理は禁物です。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
10月７日木曜日<br />
4時30分起床後ルーティン<br />
午前中、９月決算対応、You Tubeネタ思案・スライド作成・撮影・編集。<br />
午後からYou Tube編集、ブログ更新、You Tube動画アップ。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/trap/">シニア起業の落とし穴。リスクと無理のない起業について＜No 1335＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>老後のために定期預金はもたない。活きたお金の貯め方とつかい方＜No 1267＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/old-age/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 05:28:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=32846</guid>

					<description><![CDATA[<p>）勝尾寺ヒルクライム（ロードバイクで激坂登り）で自己ベスト更新 老後のために定期預金はもたない 今現在、定期預金は持っていきません。 定期積金も。 2016年の開業と同時にクルマを買ったときに取り崩しました。 サンクコス [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/old-age/">老後のために定期預金はもたない。活きたお金の貯め方とつかい方＜No 1267＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-32862" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210625_231635294-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210625_231635294-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210625_231635294-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210625_231635294-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210625_231635294-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）勝尾寺ヒルクライム（ロードバイクで激坂登り）で自己ベスト更新</p>
<h2>老後のために定期預金はもたない</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今現在、定期預金は持っていきません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">定期積金も。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2016年の開業と同時にクルマを買ったときに取り崩しました。</span></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/sunk-cost-2/">サンクコストと損切りの見極め。＜No 1255＞</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以来、増えたお金は、</span></p>
<ul>
<li>今、やりたいことに使う</li>
<li>定期預金以外の方法で運用</li>
</ul>
<p>のいずれかです。</p>
<p>お金を貯めてばかりだと人間としての幅が広がりませんし、第一おもしろくありません。</p>
<ul>
<li>読書</li>
<li>セミナー参加</li>
<li>コンサルを受ける</li>
<li>パソコンなどのITにつかう</li>
<li>トライアスロン活動</li>
</ul>
<p>など楽しみながら投資しています。</p>
<p>そのあたりの事について、詳しく書いている本があります。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08K88Z2XR/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B08K88Z2XR&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=3742ebe3d3d3b215261f3b4e7c4bf667" target="_blank" rel="noopener">DIE WITH ZERO　人生が豊かになりすぎる究極のルール</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">増えたお金を定期預金としなかったのは、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">すぐに使えない</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">貯金しても増えない</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">税制面でメリットがない</span></li>
</ul>
<p>からです。</p>
<p>すぐに使えるようにしておくならば普通預金の一択です。</p>
<p>増やしたければ投資に回した方がいいでしょう。<br />
（ただし、リスクが少ないもの）</p>
<p>私の場合、すぐに使えるお金として<span style="font-weight: 400;">3ヶ月分の生活費を普通預金に置いています。</span></p>
<p>プラス、リスクヘッジのために、<span style="font-weight: 400;">12ヶ月分の生活費を</span><span style="font-weight: 400;">運転資金名目で借りました。<br />
（まったく手を付けていません）</span></p>
<p>これで、今すぐ食べられなくなることはありません。</p>
<p>リスクが生じても、15ヶ月間の猶予があります。</p>
<p>借りたお金は、貸してくれた金融機関の口座に入れたままです。<br />
（これを（金融）投資に回してしまうと資金義務違反になるので）</p>
<p>上に挙げた、当面の生活費とやりたいことに使う以外のお金は、未来の投資にまわしています。</p>
<h2>活きたお金の貯め方</h2>
<h3>定年を気にせず働く</h3>
<p>投資のことを語る前に。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">将来のことを考えるのなら投資も大切ですが、それよりも、</span><span style="font-weight: 400;">ずっと働けるカラダでいることが大事かなと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">70や80になって今と同じ動きはできなくとも、７割や６割くらいのパフォーマンスは維持したいところです。</span></p>
<p>年金に頼ることなく働くことができると、貯めるお金もそう多くは必要ありません。<br />
（多いに越したことはないですが）</p>
<p>そもそも、今現在、がっつり仕事だけをしているわけでないので、今の働き方なら80でも可能だと思っています。<br />
（認知症になっていなければ）</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、普段から健康については気をつけています。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">7時間睡眠</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">昼寝は20分から60分</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ジムでマシーン</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">プールで泳ぐ（目標 9000ｍ/月）</span></li>
<li>ロードバイク（目標 200km/月）</li>
<li>ランニング（目標 100km/月）</li>
<li>食事は７時、12時、18時の１日３食</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">今と同じは無理でも、近いパフォーマンスをどれだけ長く維持できるかは、普段の生活次第です。</span></p>
<h3>iDeCo</h3>
<p>健康年齢維持を考えつつ、リスクヘッジも想定しておかなければいけません。</p>
<p>年金で安心できなければ、確定拠出年金のiDeCoを考えましょう。</p>
<p>自営であれば、月額68,000が掛け金の上限です。</p>
<p>厚生年金加入者であれば月額23,000円。<br />
（企業型を除きます）</p>
<p>私は自分で会社をつくり、そこで厚生年金に加入しているので23,000円が上限です。</p>
<ul>
<li>国民年金　＜　厚生年金保険料＋iDeCo</li>
<li>運用益あり</li>
<li><span style="font-weight: 400;">社会保険料控除あり</span></li>
</ul>
<p>といったところがメリットです。</p>
<p>厚生年金にiDeCoをプラスすることで、将来の年金額を補います。</p>
<p>デメリットは、</p>
<ul>
<li>運用先の銘柄を自分で決めなければいけない</li>
<li>損がでることもある</li>
<li>60歳まで引き出せない</li>
</ul>
<p>といったところ。</p>
<p>とはいえ、今の私だと、二つの銘柄に分散し、元本に対して123%と113％の評価益となっています。</p>
<p>定期預金だと増える楽しみがないので、ある程度のリスクは許容範囲としています。</p>
<p>仮に引き出したいのであれば、次のつみたてNISAにしておくといいでしょう。</p>
<h3>つみたてNISA</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">老後のためにとすべてiDeCoのような年金にしてしまうと、いざというときに引き出せません。</span></p>
<p>解約を想定しているのであれば、つみたてNISAがオススメです。</p>
<p>NISAでなく、つみたてNISAを選んだのは、毎月定額をコツコツ無理なく積み立てられるからです。</p>
<p>ネット証券でつみたてNISA口座を開設すれば、手持ちの普通預金から自動でつみたてNISA口座へ資金が移動し、予め決めた銘柄を購入してくれます。</p>
<p>ネット証券は、</p>
<ul>
<li>マネックス</li>
<li>住信SBI</li>
<li>楽天</li>
</ul>
<p>のどれかでいいでしょう。</p>
<p>私は、iDeCoは住信SBIで、つみたてNISAはマネックスにしています。</p>
<p>運用するので損がでることもありますが、株のように特定の１社に投資するのではないので、損が出ても後のリカバリーが速いのです。</p>
<p>毎月定額で積み立てるメリットについては、「ドルコスト平均法」でググってもらえれば。</p>
<p>また、つみたてNISAの対象となる銘柄は、金融庁が定めた条件をクリアしているので、株や通常の投資信託よりも安全だとされています。</p>
<p>購入できる限度額（非課税投資枠）は、年間40万円。</p>
<p>月額33,000円に設定すれば、年額で396,000円と40万の枠内でおさまります。</p>
<p>私は、月額33,000円に設定しています。</p>
<p>現在の評価は元本に対して123％。</p>
<p>定期預金だとありえない数字です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、リーマンショックや東日本大震災などの天変地異が生じたときは下がります。</span></p>
<p>2020年のコロナ当初も下がりましたが、その後回復しています。</p>
<p>毎月コツコツのメリットは、投資も同じですね。</p>
<h2>健康年齢を長く維持すること</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">独立したら、まずは当面の生活費✕数カ月分を手元に置いておきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこから借入をして、さらにリスクヘッジを厚くします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">余剰資金が生まれだしたら、</span></p>
<ol>
<li>今、やりたいことに使う</li>
<li>定期預金以外の方法で運用</li>
</ol>
<p>を始めましょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">いろいろ書きましたが、健康年齢を長く維持することが一番大事なのかなと。</span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
６月28日月曜日<br />
５時30分起床後ルーティン<br />
法人顧問先の委任関係登録、セミナースライド加筆、ブログ修繕。</p>
<p>運動は、土日がっつりしたのでお休み。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/old-age/">老後のために定期預金はもたない。活きたお金の貯め方とつかい方＜No 1267＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分の死後を考えたら、パソコンをブラックボックスにしない＜No 1234＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/data-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 04:46:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=31845</guid>

					<description><![CDATA[<p>）ブラックボックスのイメージ。FUJIFILM X-M1 パソコンをブラックボックスにしない 仕事柄、私は毎日パソコンを使います。 パソコンはメインとサブの２台、それにスマートフォンを合わせると常時使う端末は３台です。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/data-2/">自分の死後を考えたら、パソコンをブラックボックスにしない＜No 1234＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-31862" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/2021_0513_16313400-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/2021_0513_16313400-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/2021_0513_16313400-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/2021_0513_16313400-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/2021_0513_16313400-272x182.jpg 272w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/2021_0513_16313400.jpg 1776w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）ブラックボックスのイメージ。FUJIFILM X-M1</p>
<h2>パソコンをブラックボックスにしない</h2>
<p>仕事柄、私は毎日パソコンを使います。</p>
<p>パソコンはメインとサブの２台、それにスマートフォンを合わせると常時使う端末は３台です。</p>
<p>さらに、使っていないiPhoneが１台、パソコンが２台あります。</p>
<p>大事なのは使っている３台のみ。</p>
<p>使用済みの３台に大事な情報は入っていません。</p>
<p>いつ廃棄しても良いものですが、こうしたことは当の本人にしかわかりません。</p>
<p>GW、39℃の熱が続いたときに、自分の死後のことを考えました。</p>
<p>残された家族は、これらを処分していいのか、残しておくべきか判断するのは困難でしょう。</p>
<p>こうしたことはデジタル資産メモに書くというよりは、当の本人が元気なうちに、要るものと、要らないものに整理し、かつ、要らないものは処分しておくべきでしょう。</p>
<p>そのあたりのことについて考えてみました。</p>
<h2>パソコンのログイン・データ管理・処分方法は明確に</h2>
<h3>家族がログインできるように</h3>
<p>パソコンやスマートフォンようなデジタルの端末は、紙と違ってなかに何が入っているのか一見ではわかりません。</p>
<p>電源を入れてもログインできなかればなかに入ることはできず。</p>
<p>そのためのパスワードは、デジタル資産メモに書いておきましょう。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/digital-2/">自分の死後を考えたら、デジタル資産メモをつくっておこう＜No 1233＞</a></p>
<p>コロナで外出の機会は減っているので、自宅だけで使うのであれば、パスワードの設定を外しておくのもいいかもしれません。</p>
<p>私の場合、メインPCのMacBook Airは指紋認証ですが、パスワードでもログインできます。</p>
<p>スマートフォンのGoogle Pixel3aも同じです。</p>
<p>サブPCは顔認証でしたが、面倒くさいので、今はパスワードのみです。</p>
<p>これらのパスワードはデジタル資産メモに記載し、さらに家族がわかるアルファベットと番号にしています。</p>
<p>こうして、メインの３台には家族がいつでもログインできるようにしています。</p>
<h3>それでもログインできない場合</h3>
<p>とはいえ、パスワードがわかっていても、端末の劣化や何かの拍子にパスワードが上書きされてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>そうしたことを想定すると、そもそも「デジタル端末のなかに、大事なものを入れない」という結論に至りました。</p>
<p>大事なものが入っていないとわかれば、迷わずに処分することができます。</p>
<h3>データは端末に保存しない</h3>
<p>データはパソコンやスマートフォンのような端末本体に保存しません。</p>
<p>クラウドストレージサービスを利用してそこに保存します。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/cloud/">Dropbox、Google Drive、OneDrive。仕事の場所は選ばない、クラウドストレージでファイル管理＜No 71＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/evernote-and/">Evernote、Dropbox、Google keepの使い分け。ポイントは頻度と大きさ＜No 1064＞</a></p>
<p>Dropbox、OneDrive、Google Driveなどクラウドストレージのアカウントがあれば、自分の端末に限らず、どの端末からでもアクセスすることができます。</p>
<p>そうなると、パソコンはクルマでいうとハンドルにすぎません。</p>
<p>クルマの心臓となるエンジン（＝データ）はクラウド上にあるので、どこからでもアクセスできることになります。</p>
<p>そう考えると、端末を動かせないことに対するリスクは軽減されます。</p>
<h3>使わないパソコンは処分する</h3>
<p>使わないパソコンがあるなら、早めに処分しておきましょう。</p>
<p>パソコンだけでなく、</p>
<ul>
<li>スマートフォン</li>
<li>タブレット</li>
<li>外付けハードディスク</li>
</ul>
<p>も同じくです。</p>
<p>家族が処分に困るのは当然ですが、長年放置すると自分自身も判別がつかなくなる恐れがあります。</p>
<p>簡単なのは、新しい端末を購入したときに、古い端末を下取りに出す方法です。</p>
<p>Apple Storeだと、その手順が簡素で使いやすいのでオススメです。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/macbook-air/">旧Macから新Macへのファイル移設がすばらしい。Macの次もMacがいい＜No 1016＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/apple-trade-in/">Apple Trade InでMacを下取りに。旧Macのハードドライブ消去が悩ましい＜No 1017＞</a></p>
<p>下取りに値がつかなければ、有料であっても処分してもらいましょう。</p>
<p>おいていても使うことはありませんし、家族や自分にとって不安の種にしかなりません。</p>
<p>大きな家電量販店だと、引き取って廃棄してくれるサービスがあります。</p>
<p>パソコン・小型家電　宅配便リサイクル</p>
<p>ヨドバシカメラのような比較的大きなところだと、横流しのようなリスクは少ないでしょう。</p>
<h2>ブラックボックスは少なめに</h2>
<p>紙のものは手にとって中身を見れますが、デジタル端末だとそうはいきません。</p>
<p>最初のログインにつまづいたら、そこの先には進めませんし。</p>
<p>発想を変えて、特定の端末からしかアクセスできない状況をつくらないこと。</p>
<p>元気なうちに、少しずつ整理しておきましょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
５月12日水曜日<br />
５時40分起床後ルーティン<br />
午前中、税理士業務<br />
午後からブログ更新<br />
トレーニングは雨でお休み</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/data-2/">自分の死後を考えたら、パソコンをブラックボックスにしない＜No 1234＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分の死後を考えたら、デジタル資産メモをつくっておこう＜No 1233＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/digital-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 May 2021 05:05:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=31827</guid>

					<description><![CDATA[<p>）MacBook Air 自分に、もしものことがあったなら？ 2021年のGWは、リンパの腫れによる39℃の熱で、最初から最後まで寝込んでいました。 幸い、日を追うごとに熱は下がり、後遺症はなかったものの、これがコロナで [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/digital-2/">自分の死後を考えたら、デジタル資産メモをつくっておこう＜No 1233＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-31679" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）MacBook Air</p>
<h2>自分に、もしものことがあったなら？</h2>
<p>2021年のGWは、リンパの腫れによる39℃の熱で、最初から最後まで寝込んでいました。</p>
<p>幸い、日を追うごとに熱は下がり、後遺症はなかったものの、これがコロナで自分にもしものことがあったなら？</p>
<p>病床で動くことはできなくても、考えることはできました。</p>
<p>これまで対策はしてきたつもりですが、突き詰めて考えると手つかずのことがいくつかありました。</p>
<p>そうしたことをカテゴリーごとにお伝えしていきます。</p>
<p>今回はデジタル資産メモについて。</p>
<h2>自分の死後を考えたら、デジタル資産メモをつくっておこう</h2>
<p>自分が死んだら、困るのは自分でなく家族です。</p>
<p>家族の目線になって、どういったことに困るのだろうか考えてみます。</p>
<p>最初に浮かぶのは死んだ直後のこと。</p>
<p>葬儀・火葬・埋葬・役所への手続き関係。</p>
<p>こうしたことは、見様見真似でなんとかなるでしょう。</p>
<p>もちろん、葬儀屋の選別、葬儀のランク、知らせる人などをエンディングノートへ書いておくとスムーズです。</p>
<p>エンディングノートについては、別の記事にする予定なので、今回は端折ります。</p>
<p>次に大事なのはお金のこと。</p>
<p>入ってくるお金は仕事からがほとんどなので、仕事についてもエンディングノートに書いたほうが効果的でしょう。</p>
<p>デジタル資産メモに記載すべきは、出ていくお金と今あるお金のありかについて。</p>
<p>出ていくお金と今あるお金について、自分以外の家族が100％把握していることは稀でしょう。</p>
<p>まずは、出ていくお金と今あるお金についての存在を家族に知らし、そこへのアクセス方法を伝えるためにデジタル資産メモを活用します。</p>
<h3>出ていくお金</h3>
<p>出ていくお金を大きく３つに分類します。</p>
<ol>
<li>生活インフラ</li>
<li>サブスクリプション（月額払い）</li>
<li>サブスクリプション（年額払い）</li>
</ol>
<p>生活インフラは、</p>
<ul>
<li>家賃</li>
<li>水道光熱費</li>
<li>生命保険料</li>
<li>社会保険料</li>
<li>自転車保険</li>
<li>固定電話</li>
<li>NHK受信料</li>
</ul>
<p>など、生活に必要なライフラインとなる支払いです。</p>
<p>これらは、残された家族が認識できるものであり、その後の解約も比較的容易でしょう。</p>
<p>家族が気づきにくい出ていくお金として、サブスクリプションサービスがあります。</p>
<p>自分だけ利用し、家族が利用していない場合は、その存在すら知らないこともあるでしょう。</p>
<p>私が利用しているサービス（月額）だと、</p>
<ul>
<li>ジム利用料　2,000円（週イチから２回）</li>
<li>DAZN　1,925円（週イチ）</li>
<li>マネーフォワード　1,408円（毎日）</li>
<li>Evernote　1,100円（365日利用）</li>
<li>Xサーバー　1,100（365日利用）</li>
<li>メルマガ　1,027円（毎日）</li>
<li>メルマガ　990円（週刊）</li>
<li>ラジオ英会話　550円（平日毎日）</li>
<li>ラジオビジネス英語　550円（平日毎日）</li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>年額だと、</p>
<ul>
<li>Amazonプライム年会費　4,900円</li>
<li>Office365　12,984円</li>
<li>JDL（会計ソフト）10〜15万円程度</li>
<li>全力法人税　21,582円（２年め以降減額）</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>ジムは実際に通ってますし、英会話は紙のテキストが送られてくるので家族も知っているでしょう。</p>
<p>それ以外はなんとなく知っていても、そのサービスへアクセスしたことはないでしょう。</p>
<p>解約するにしても、すぐに解約して良いのか、しばらく続けるべきなのか家族にはわかりません。</p>
<p>継続の有無はエンディングノートに書くとして、まずは、そのサービスを利用していることと、サービスへのアクセス方法をデジタル資産メモに記載します。</p>
<h3>ID・パスワードの管理</h3>
<p>Excelを使ってデジタル資産メモをつくります。</p>
<p>サービス名・ID・パスワードを漏れなく記載し、備考欄には有料か無料かも書いておきます。</p>
<p>新たなサービスが増えたら、その都度更新します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-31836" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/7dca081ea1f61d1f0adbce34c9aac835-550x487.png" alt="" width="550" height="487" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/7dca081ea1f61d1f0adbce34c9aac835-550x487.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/7dca081ea1f61d1f0adbce34c9aac835-282x250.png 282w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/7dca081ea1f61d1f0adbce34c9aac835.png 779w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>デジタル資産メモは、Evernoteにデータとして保存しています。</p>
<p>Evernoteは２段階認証を採用しているので、ID・パスワードを入れると私のスマートフォンに通知がきます。</p>
<p>通知された暗証番号を入力しないとEvernoteにログインできない仕組みです。</p>
<p>ただ、このメモデータに家族がアクセスできないと意味がないので、紙で印刷したものを家族に渡しています。</p>
<p>この紙を紛失したり、盗難の恐れもゼロではないので、パスワードはそれそのものを書いていません。</p>
<p>家族が見ると気付けるものに工夫がしてあります。</p>
<h3>今あるお金</h3>
<p>出ていくお金の管理と同じく大事なのが、今あるお金の把握です。</p>
<p>紙の通帳があれば、誰が見てもわかりますが、ネットバンクだと紙の通帳そのものがありません。</p>
<p>従来のメガバンクや地銀でも、データ管理コスト削減のために紙の通帳を減らすようになりました。</p>
<p>私も動きの多いゆうちょとUFJは紙の通帳をなくしています。</p>
<p>こうした紙の通帳がない金融機関を把握するには、その口座の存在と、ID・パスワードを家族がわかるようにしておく必要があります。</p>
<p>デジタル資産メモには銀行だけでなく、その他の金融資産についても漏れなく書いておきましょう。</p>
<ul>
<li>株式</li>
<li>投資信託</li>
<li>iDeCo</li>
<li>NISA</li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>特にネット専業の証券会社は、銀行以上にIT化が進んでいるので紙の郵便物がほとんど届きません。</p>
<p>普段から家族に話していなければ、自分の死後に把握することはほぼ困難でしょう。</p>
<p>残された家族が有意義にお金を使えるように、デジタル資産にメモを残しておきましょう。</p>
<p>私の場合、定期的に金融機関と残高を家族に伝えています。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/subscription-2/">サブスクリプション（定額課金サービス）は定期的に見直してみる＜No 1222＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/digital/">40超えたら「デジタル資産」をメモ。自分の「もしも」に備えておく＜No 336＞</a></p>
<h2>今ある時間は、タダではない</h2>
<p>高熱で寝込んだおかげで、ゆっくり考える機会ができました。</p>
<p>おかげで、普段考えつかないようなことも下りてきました。</p>
<p>もちろん、今すぐ引退するつもりはありませんが、自分が亡き後のことは、考えても考えすぎることはないでしょう。</p>
<p>100％完璧になることはないでしょうが、近づけるようにしていきます。</p>
<p>死を見つめると、今ある時間がタダではないということに、改めて気付かされます。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
５月11日火曜日<br />
６時30分起床後ルーティン<br />
午前中、オンラインミーティング<br />
午後からブログ更新、バイク10キロ＆ラン５キロ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/digital-2/">自分の死後を考えたら、デジタル資産メモをつくっておこう＜No 1233＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リンパ腺炎症で39℃。GW7日間のサバイバル終章＜No 1232＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/survival-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 May 2021 04:52:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=31801</guid>

					<description><![CDATA[<p>[aside type=&#8221;normal&#8221;]当記事は私の個人的見解であり、医学的根拠に基づいたものではありません。[/aside] これまでの流れ ４月28日、リンパ腺の腫れを感じたので耳鼻咽喉科へ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/survival-5/">リンパ腺炎症で39℃。GW7日間のサバイバル終章＜No 1232＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>[aside type=&#8221;normal&#8221;]当記事は私の個人的見解であり、医学的根拠に基づいたものではありません。[/aside]</p>
<h2>これまでの流れ</h2>
<p>４月28日、リンパ腺の腫れを感じたので耳鼻咽喉科へ。</p>
<p>29日祝日（発熱１日目）に39℃超え。</p>
<p>30日（発熱２日目）に内科で受診。</p>
<p>５月１日（発熱３日目）にPCR検査。</p>
<p>５月２日（発熱４日目）結果は「陰性」。</p>
<p>５月３日（発熱５日目）左脇37.2℃、右脇39.2℃（ロキソニン服用時）。</p>
<p>５月４日（発熱６日目）左37.8℃、右37.5℃（ロキソニン服用時）７℃台から回復へ。</p>
<h2>リンパ腺炎症で39℃。GW7日間のサバイバル終章</h2>
<h3>5月5日（発熱７日目）</h3>
<h4>３時40分</h4>
<p>左37.4℃、右も37.4℃。左右差ゼロ。</p>
<p>右側の腫れも峠を越したようなので、あとは回復を待つばかり。</p>
<p>とはいえ、ロキソニン服用で７℃台を維持しているので、もうしばらく時間はかかりそうです。</p>
<p>喉の炎症がひどくなってきたので薬用のトローチを。</p>
<p>汗ばんだ下着上下を着替え、経口補水液を飲んで、冷えピタを貼って寝ました。</p>
<h4>６時</h4>
<p>左37.4℃、右37.6℃。</p>
<p>経口補水液を50mmlほど飲んで寝ました。</p>
<p>喉の痛み、体のだるさもあるので、まだ本調子とは言えません。</p>
<h4>７時</h4>
<p>いつもなら朝食の時間。</p>
<p>1週間の看病で、妻も疲れているのでしょう。</p>
<p>そっとしておくことに。</p>
<h4>８時</h4>
<p>妻が朝食を持ってきてくれました。</p>
<p>チーズをのせてこんがりと焼いたライ麦トースト、アップルパイ、それにクラムチャウダーとヤクルト。</p>
<p>食前に漢方、食後にPL顆粒、抗生剤、カロナール（解熱剤）。</p>
<h4>９時</h4>
<p>左37.2℃、右36.8℃。</p>
<p>初めての左右逆転。</p>
<p>少し楽になったので、デスクでメールの整理。</p>
<p>すぐに疲れたので横になりました。</p>
<p>まだまだ無理はできないようです。</p>
<h4>11時半</h4>
<p>左37.1℃、右37.2℃。</p>
<h4>12時</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-31808" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/PXL_20210505_090116485-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/PXL_20210505_090116485-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/PXL_20210505_090116485-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/PXL_20210505_090116485-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/05/PXL_20210505_090116485-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）昼ごはん</p>
<p>発熱当初から食欲は落ちずにずっと食べれています。</p>
<p>おかげで、その後の回復が早かったのかもしれません。</p>
<p>夜中、寝付けなかったので、普段見ないYou Tubeを。</p>
<p>ダラダラ見るのはテレビと同じですが、You Tubeの方がより中毒性があるのかなと。</p>
<p>関連動画がたくさん表示されますし、見終わると続きの動画が紹介されるのでエンドレスになりがち。</p>
<p>ここで終わると学びがありません。</p>
<p>今回、You Tubeをみて、</p>
<ul>
<li>自分のためになったか？</li>
<li>役に立つことが学べたか？</li>
<li>今後の生き方が変わったか？
</li>
</ul>
<p>どれにも当てはまらなかったので、当分You Tubeは封印します。</p>
<p>もちろん、役に立つ情報もあるのでしょうが、本やブログで十分かなと。</p>
<p>インプットする時間があるなら、その時間をアウトプットに使った方がバランスは良いでしょう。</p>
<p>とはいえ、朝倉兄弟のYouTubeは面白かったです。</p>
<h4>16時</h4>
<p>左36.5℃、右も36.5℃。左右差ゼロ。</p>
<p>右の炎症が沈静化した模様。</p>
<p>ただ、一週間寝込んでいたので、カラダ全体にだるさは残っています。</p>
<p>あとは、どのタイミングで鎮痛剤をやめるか。</p>
<p>今日一日はまだ飲んでいようかなと。</p>
<h4>18時</h4>
<p>夕食。</p>
<p>左36.2℃、右36.3℃。</p>
<p>夕食後にＰＬ顆粒、カロナール。</p>
<h4>20時</h4>
<p>36℃台で落ち着いてきたので、シャワーを浴びる。</p>
<p>これまで閉めっぱなしだった廊下（リビングと私の寝床をつなぐ）のドアが開放されました。</p>
<p>妻と娘の声が聞こえてくるので精神的にやすらぎます。</p>
<p>今回、一週間にわたる発熱で寝具類が痛みました。</p>
<p>汗が敷布団からマットレスを通過してシミになっています。</p>
<p>私が妻にマットレスの新調を促したところ、</p>
<ul>
<li>マットレス</li>
<li>敷き布団</li>
<li>タオルケット</li>
</ul>
<p>が既に発注されていました。</p>
<p>さらに役所へ電話し、粗大ごみの回収日まで決めてくれていました。</p>
<p>仕事が早いです。</p>
<h4>21時半</h4>
<p>就寝。</p>
<h4>22時</h4>
<p>熱くなったので、カロナールを飲むも18時に飲んでいます。</p>
<p>ぼーっとしていました。</p>
<h4>23時</h4>
<p>左36.5℃。</p>
<p>左右差がなくなったので、左のみ。</p>
<h3>５月６日（発熱８日目）</h3>
<p>3時半まで寝付けず。</p>
<h4>6時45分</h4>
<p>起床。<br />
左36.4℃、右36.8℃。</p>
<p>落ち着いているので、食後の鎮痛剤をやめる。</p>
<h4>７時</h4>
<p>朝食。</p>
<p>スティックパン２つ、小さなアップルパン１つ、イチゴが２つにコーヒー牛乳。</p>
<p>寝不足のせいか、目の疲れ、眉間から頭にかけてが痛みます。</p>
<p>療養中やめていたブルーベリーの錠剤を再開。</p>
<p>食前に漢方、食後にＰＬ顆粒、抗生剤。鎮痛剤は飲まず。</p>
<p>体力回復に、ゼリー状のリポビタンDを。</p>
<h4>７時半</h4>
<p>読書。</p>
<h4>８時</h4>
<p>掃除と洗濯。</p>
<h4>８時半</h4>
<p>左36.4℃、右36.3℃。</p>
<p>6℃台に落ち着きましたが、洗濯と掃除で歩いただけでフラフラです。</p>
<p>体力・筋力ともにかなり低下しているはず。これから徐々に動いていきます。</p>
<p>一週間ぶりにルーティーン開始。</p>
<h4>９時</h4>
<p>状態を診てもらいに、PCR検査を受けた診療所へ予約の電話を開始するも繋がるまで45分。</p>
<p>療養中に音声認識入力で書いていたメモをブログにまとめ始める。</p>
<p>36.7℃。</p>
<h4>11時15分</h4>
<p>診療所へ。</p>
<p>話を聞いてもらって落ち着いたからか、処方箋を出してもらうのを忘れる。</p>
<p>回復傾向にあるので、手持ちの市販薬で済ませることに。</p>
<h4>15時</h4>
<p>36.８℃。</p>
<p>ブログの続きを。</p>
<h4>17時</h4>
<p>36.7℃。</p>
<h4>18時</h4>
<p>36.1℃</p>
<h4>21時半</h4>
<p>就寝。</p>
<h3>５月７日</h3>
<h4>７時</h4>
<p>起床。</p>
<p>寝すぎて頭が痛い。</p>
<p>以降は回復傾向。後遺症ゼロ。</p>
<p>本日（５月11日）に至る。</p>
<h2>あとがき</h2>
<p>GWすべてを費やすことになった今回の発熱。</p>
<p>要因はウィルスでなく細菌とのことでした。</p>
<p>解熱剤が効いたから、38℃でも耐えることはできましたが、</p>
<ul>
<li>解熱剤が効かなかったら</li>
<li>39℃の熱が３日以上続いたら</li>
</ul>
<p>自分でもどうなっていたかわかりません。</p>
<p>コロナの場合、解熱剤（ロキソニン）が効かないといわれています。</p>
<p>持病ありの方だと合併症のリスクが増し、高齢者の方だと体力そのものが持たないでしょう。</p>
<p>コロナに罹患したときのリスクは人それぞれです。</p>
<p>若くて持病がなければ死のリスクは高くはありません。</p>
<p>しかし、自分を媒介にして高齢の親にかかったときは、死と隣り合わせになることを考えましょう。</p>
<p>親に持病があるならなおのこと。</p>
<p>医療従事者に続き、高齢者のワクチン接種が始まりました。</p>
<p>その他の人たちに提供されるまで、あと２・３ヶ月はかかるでしょう。</p>
<p>あともう少し、うつらない、うつさないために、できる限りのことをする。</p>
<p>死後を本気で考えた自分からの報告でした。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
５月10日月曜日<br />
５時55分起床後ルーティン<br />
午前中、ミーティング準備<br />
午後からブログ更新、ジム＆ラン３キロ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/survival-5/">リンパ腺炎症で39℃。GW7日間のサバイバル終章＜No 1232＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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