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	<title>インプット＆アウトプット - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>インプット＆アウトプット - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>ブログ・メルマガ・You Tube・セミナー。アウトプットはどれから始める？＜No 1711＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/output-8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 08:11:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）プレゼン中の娘 どれが好きかは、やってみないとわからない これから、世の中に対して何か伝えたいと思ったとき、「なにから始めるか」というのは悩みどころでしょう。 SNS ブログ メルマガ セミナー You Tube 音声 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20220406_084159645-550x414.jpg" alt="" width="550" height="414" class="alignnone size-large wp-image-42934" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20220406_084159645-550x414.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20220406_084159645-300x226.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20220406_084159645-1536x1157.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20220406_084159645-2048x1542.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）プレゼン中の娘</p>
<h2>どれが好きかは、やってみないとわからない</h2>
<p>これから、世の中に対して何か伝えたいと思ったとき、「なにから始めるか」というのは悩みどころでしょう。</p>
<ul>
<li>SNS</li>
<li>ブログ</li>
<li>メルマガ</li>
<li>セミナー</li>
<li>You Tube</li>
<li>音声配信</li>
</ul>
<p>やりたいことが既に決まっているなら、それからスタートすれば良いだけのこと。</p>
<p>決まっていなければ、何から始めるのが正解なのか？</p>
<p>結論から言うと、正解はありません。</p>
<p>自分がやりたいと思ったことから始めればいいだけのこと。</p>
<p>１回限りなら、どれも難しいことはないですが、続けるとなると、好きなことしか続きませんから。</p>
<p>ただ、現実問題として、やってもいないうちからどれが好きかなんてわからないでしょう。</p>
<h2>ブログ・メルマガ・You Tube・セミナー。アウトプットはどれから始める？</h2>
<h3>SNSはアウトプットか？</h3>
<p>まず、SNSはアウトプットなのかどうか？</p>
<p>お題をつくって、それに対して持論を述べるならアウトプットに入るのでしょうが、リツートや人のネタに乗っかるのは単なる批評なのでアウトプットにならないと感じています。</p>
<p>SNSをアウトプットとして上手く活用されるかたもいらっしゃいますが、営業ツールとして使うには難易度は高いでしょう。</p>
<p>メインのメディアを補完する使い方としてはアリだと思います。</p>
<h3>話す or 書く</h3>
<p>メディアの特性として、話すと書くの２つがあります。</p>
<p>上に挙げたうち、書くメディアはブログとメルマガの２つです。</p>
<p>対して、話すメディアは、</p>
<ul>
<li>セミナー</li>
<li>You Tube</li>
<li>音声配信</li>
</ul>
<p>の３つがあります。</p>
<p>このうち、経験があるのは音声配信以外の４つです。</p>
<p>「書く」は頭のなかで文章を考えてそれを文字にします。</p>
<p>「話す」は頭で考えたことを文字にせず、声に出してしゃべります。</p>
<p>書くのが得意ならブログかメルマガ、話すのが得意ならセミナー・You Tubeで選ぶのも一つでしょう。</p>
<p>ただ、書くことよりも話すことを得意としていらっしゃるかたは、それほど多くはないのかなと。</p>
<p>声が聞かれ、容姿が見られるというハードルがあるので。</p>
<p>声と顔を知られることに抵抗がないかたは、「話す」からスタートできるアドバンテージがあります。</p>
<p>抵抗があるかたは、「書く」メディアからスタートするのがセオリーでしょう。</p>
<p>書くメディアからスタートすれば、そのメディアを土台にしてさらに話すメディアへとステップアップしやすいものです。</p>
<p>私は、</p>
<ol>
<li>ブログ（書く）</li>
<li>セミナー（話す）</li>
<li>You Tube（話す）</li>
<li>メルマガ（書く）</li>
</ol>
<p>の順ではじめています。</p>
<p>こうして見ると、ブログ以外は土台がないと効果は薄いので、ブログからが一番はじめやすいでしょう。</p>
<h3>書くメディア</h3>
<p>私の書くメディアはブログとメルマガです。</p>
<p>ブログは、サーバー契約といった最初の関門はありますが、それさえ越えれば難易度は高くありません。</p>
<p>対して、メルマガは、登録していただくという高い壁があります。</p>
<p>また、メルマガを登録していただくための母体となるメディアが必要です。</p>
<p>SNSのプロフィール欄にリンクを貼る手もありますが、まずは母体メディアとしてブログやHPをつくったあとにメルマガへとステップするのが効果的でしょう。</p>
<h3>話すメディア</h3>
<p>私の話すメディアは、セミナーとYou Tubeの２つです。</p>
<p>セミナーからはじめてYou Tubeへと繋がっていきました。</p>
<p>この２つを比べると、セミナーはブログという土台のメディアがあってこそ成り立っています。</p>
<p>ブログに登録フォームがあるからこそお申し込みいただけるわけですが、You Tubeだと単体で運営できるのでブログを土台にする必要はありません。</p>
<p>YouTuberの多くはブログをやらずにYou Tube単体でやられているかたが多いでしょうから、話すのが得意ならブログを土台にしなくてもスタートできます。</p>
<h4>無料と有料</h4>
<p>大きく異るのは、You Tubeは無料なのに対して、セミナーは有料であること。</p>
<p>セミナーは申し込んでいただいて、はじめて開催できるという大きなハードルがあります。</p>
<p>お金をいただているので、価値あることを体系立てて話すことで、いただいたお金以上のことを提供するよう心がけています。</p>
<p>その点、You Tubeは無料なので、誰にでも手軽に見てもらうことができます。</p>
<p>視聴されるかどうか別として、セミナーよりかは気軽に投稿ができるでしょう。</p>
<h4>時間</h4>
<p>話す時間は、セミナーのほうが断然長いです。</p>
<p>通常、セミナーは60分から120分ほど。</p>
<p>対して、You Tubeは、編集したら5分から10分ほどと短いです。</p>
<p>私の場合、編集して10分以内におさまってますが、実際には30分くらい話しています。</p>
<p>それでも、セミナーに比べると短い時間です。</p>
<h4>特定 or 不特定</h4>
<p>セミナーは、自分に興味を持っていただいたごく少数のかたがお申し込みいただくことで成立します。</p>
<p>対して、YouTubeを見るためにお申し込みいただくことはありません。</p>
<p>誰でも気軽に見ることができます。</p>
<p>対して、提供する自分にとってはどうなのか？</p>
<p>You Tubeは、不特定多数の方に対して発信するので、自分の知らないところで自分の知らない人に見られます。</p>
<p>この、「知らない人に、知らないところで見られる」という事実を自分のなかで受け止められるかどうか？</p>
<p>ここが、セミナーとYouTubeの大きな違いなのかなと。</p>
<p>知らないところで見られることによって、批評されるリスクはYou Tubeのほうが高く。</p>
<p>アウトプットする上で、批判は仕方がないことではあるのですが、やりようによっては最小限に抑えることもできます。</p>
<p>セミナーであれば、対象となるかたを限定すること。</p>
<p>You Tubeであれば、コメント欄を閉じることで、少なく抑えることは可能です。</p>
<p>自分がわざわざ見に行かなければいいわけで。</p>
<h4>単独 or 複数</h4>
<p>アウトプットを1つにするのか、それとも複数やるのべきか？</p>
<p>単独よりも複数の方がより多くの方に届きます。</p>
<p>複数やっていて感じるのは、２つ以上のメディアをご覧になっていただけるのは稀なこと。</p>
<p>特に、ブログとYou Tubeを見ていただくかたの層ははっきり異なると感じています。</p>
<p>ブログは読むメディアに対して、You Tubeは観るメディアですから。</p>
<p>ブログとYou Tubeを同じネタにしても、その両方を見ているかたはそれほどいらっしゃらないだろうと。</p>
<p>故に、同じネタでも異なる日付で発信しています。</p>
<p>You Tube、チャンネル登録していただけると嬉しいです。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCsYl0w8FtMFPX0Jg-tSPNgA" target="_blank" rel="noopener">独立・開業コンサルタント　税理士　ユウジロウ</a></p>
<h2>ブログが土台</h2>
<p>結論、はじめやすさで言ったらブログが一番かなと。</p>
<p>声や容姿を気にする必要はないですから。</p>
<p>自身のサービスにつながる点でも、YouTubeよりもブログやHPの方がつながりやすいと感じています。</p>
<p>You Tubeをやるのなら、ブログやHPを作った上で、さらなる相乗効果としてはじめるのがセオリーでしょう。</p>
<p>セミナーやメルマガも同じく。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4月21日 金曜日<br />
5時20分起床、メルマガ更新、Kindle執筆、ラン4.6km・スイム1400m、ラン4.6km。<br />
午後からUTMFをYou Tubeライブで観戦、ブログ更新。</p>
<p>4月22日 土曜日<br />
5時55分起床、メルマガ更新、耳鼻科へ、UTMF観戦。<br />
午後からカイロ系の整体</p>
<p>4月23日 日曜日<br />
5時25分起床、メルマガ更新、夢洲バイク練73km。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-8/">ブログ・メルマガ・You Tube・セミナー。アウトプットはどれから始める？＜No 1711＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕入れたネタをどう調理＝アウトプットするか？＜No 1694＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/output-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 08:16:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）ポテトサラダの下ごしらえ 自分の味付け ブログのように日々アウトプットしていて感じるのは、「人に伝えるのは難しい」ということ。 ブログを書いていると、商品やサービスの説明をしたところで力尽きてしまうことはよくあります。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-7/">仕入れたネタをどう調理＝アウトプットするか？＜No 1694＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3846-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-42504" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3846-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3846-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3846-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3846-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3846-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）ポテトサラダの下ごしらえ</p>
<h2>自分の味付け</h2>
<p>ブログのように日々アウトプットしていて感じるのは、「人に伝えるのは難しい」ということ。</p>
<p>ブログを書いていると、商品やサービスの説明をしたところで力尽きてしまうことはよくあります。</p>
<p>特に、新しいネタをアップするときは、ネタの仕入自体に時間がかかるので、そのあとの調理まで手が行き届かなくなります。</p>
<p>３日連投したAIネタもそうなりかけました。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/chatgpt-gpt4/" target="_blank" rel="noopener">有料版 ChatGPT PlusのGPT-4でブログを書いてみた＜No 1691＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/gpt-4/">AIで税理士がなくなるのか？ChatGPT PlusのGPT-4で税金の計算を聞いてみた＜No 1692＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/bing-or-chatgpt/">対話AI、Microsoft bingのAIコパイロットはChatGPTを脅かすのか？＜No 1693＞</a></p>
<p>自分ではそれなりに調理したつもりですが、それが読んでくださるかたにどれだけ伝わっているのかはわかりません。</p>
<p>商品やサービスの説明だけだと無機質なものになってしまうので、読んでいるかたにとって書き手が誰であるのかが見えてこなくなります。</p>
<p>そうなると、自分に興味を持っていただくことは難しくなります。</p>
<p>書いている側は必死なので、なかなか読んでいただいているかたの気持ちになれないものですが、<br />
自分が読み手になったときに気づくことがあります。</p>
<p>ブログを書いていて、調理できずに力尽きてしまうことのほうが多い私ですが、<br />
私なりの味付けをするようにはしています。</p>
<h2>仕入れたネタをどう調理＝アウトプットするか？</h2>
<h3>ネタを調理して色をつける</h3>
<p>仕入れたネタをそのまま陳列するとどうなるのか？</p>
<p>野菜の販売をイメージすればわかりやすく、より安価な商品を求めて安いお店に流れてしまいます。</p>
<p>安く、かつ、大量に売れる大きな組織であれば可能ですが、ひとりであれば無理でしょう。</p>
<p>仮にやれたとしても、どこかで無理がたたって疲弊します。</p>
<p>そうならないためにも、仕入れたネタをそのまま陳列するのではなく、調理してからアウトプットします。</p>
<ul>
<li>切る</li>
<li>煮る</li>
<li>焼く</li>
<li>蒸す</li>
<li>解凍する</li>
</ul>
<p>とった方法があります。</p>
<p>ブログのようにアウトプットしたものを手にとって読んでもらうには、いかにして調理するかは大事なところ。</p>
<p>時間はかかりますが、手間暇かければ、それだけ他にはないオリジナルの料理になりえます。</p>
<h3>産地より体験</h3>
<p>ネタをどこで仕入れたかも、読み手にとっては大事な要素。</p>
<p>TVやyahooニュースから得た情報なのか。</p>
<p>それとも、自身の経験なのか。</p>
<p>もちろん、自身の経験が、何よりも勝るのはわかっているものの、すべての情報をイチから取りに行くのは難しいものです。</p>
<p>自身の経験をファーストチョイスとするのは念頭に起きつつつも、得た情報が一次情報でなくても、そこにどれだけ自分の味付けを加えられるかが大事なところ。</p>
<p>モノであれば実際に触ってみること、サービスだと実際に利用してみること。</p>
<p>北海道産のじゃがいもをスーパーで買うよりも、近場の畑で実際に収穫したほうがネタになります。</p>
<h3>ブログも同じこと</h3>
<p>ブログや他のアウトプットも同じこと。</p>
<p>違った使い方や、感想を添えることで、じっくり読んでもらえる（見てもらえる）記事になります。</p>
<p>とはいえ、最初からここを目指すのも難しいもの。</p>
<p>まずは何よりもスタートを切ること。</p>
<p>スタートしなければ始まりません。</p>
<p>そのあとは、続けることを優先すること。</p>
<p>終わってしまうとゼロなので、いかにして続けられるか。</p>
<p>スタイルが確立するまではいばらの道ですが、スタイルがいったん決まると息を吸って吐くかのように続けられるようになります。</p>
<p>凝った調理をするのはそのあとでも遅くはありません。</p>
<h2>スタイル確立は永遠のテーマ</h2>
<p>仕入れたネタをどうやって調理するのか？</p>
<p>AI三連発のような記事を毎日書いていると、長く続けるのは難しいもの。</p>
<p>今日のようなフワッとした記事で箸休めするのも大事なこと。</p>
<p>自分のスタイルを見つけるのは、永遠のテーマでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
3月29日 水曜日<br />
5時起床、メルマガ執筆、ジムでトレーニング＆ラン、Kindle執筆、You Tubeスライド作成、相続対策関連。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-7/">仕入れたネタをどう調理＝アウトプットするか？＜No 1694＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インプットはメディアごとで広さと深さを調整する＜No 1677＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/input-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 07:43:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=42116</guid>

					<description><![CDATA[<p>）日本経済新聞 知らなくていい情報は自らとりにいかない 今日、お客さまと話していると、コオロギの話題になりました。 テレビを観ないので詳しいことはわかりませんが、Twitterを見ていたので、巷で話題に挙がっていることだ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/input-2/">インプットはメディアごとで広さと深さを調整する＜No 1677＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3782-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-42117" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3782-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3782-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3782-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3782-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3782-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）日本経済新聞</p>
<h2>知らなくていい情報は自らとりにいかない</h2>
<p>今日、お客さまと話していると、コオロギの話題になりました。</p>
<p>テレビを観ないので詳しいことはわかりませんが、Twitterを見ていたので、巷で話題に挙がっていることだけはわかりました。</p>
<p>ただ、論点がどこにあるのかはわからず。</p>
<p>お客さまの話で、食べることだと知りました。</p>
<p>このとき、コオロギ食を知らないから会話に困ったかといえば、そんなことはなく。</p>
<p>知らないことなら、拝聴して教えてもらえばいいわけで。</p>
<p>世の中の多くの人が知っているからといって、自分が知らないといけないわけではありません。</p>
<p>ただ、食べていくために必要なことだけだと専門〇〇になってしまう恐れがあります。</p>
<p>そうならないために、どこまでメディアを広げるか？</p>
<p>また、メディアからインプットしたものを情報をどう取り扱うのか？</p>
<p>考えてみました。</p>
<h2>インプットはメディアごとで広さと深さを調整する</h2>
<h3>インプットした情報の取り扱い</h3>
<p>例えば新聞（日経）。</p>
<p>私のメディアの一つです。</p>
<p>日経は、１度目はざっと。</p>
<p>翌日に、１度目に端折った記事をじっくりと。</p>
<p>残しておきたい記事は、以前ならスキャナーで取り込んでいましたが。</p>
<p>今は写メでとったあと、別のときに、やることリストに記載して写メは廃棄しています。</p>
<p>読んでいない記事を写メに撮ることはありません。</p>
<p>写メに撮るのは、あくまでも、自分が読んで記憶に残っている記事だけ。</p>
<p>自分が読んでいないと、写メを撮っても、スキャナーに取り込んでも記憶に残らないからです。</p>
<p>記憶に残らないと、保存した記事は、行方知れずとなり、ストレージを無駄に占拠するだけとなります。</p>
<p>写メのままだと、その後のアウトプットに繋がりません。</p>
<p>記事は、やることリストに変わった時点で役目を終えます。</p>
<p>やることリストに変えるという本質は、本やブログ・Twitterなど他のメディアについても同じです。</p>
<h3>とるメディアの強弱</h3>
<p>受け身でとるメディアほど、アウトプットにつながらないものはありません。</p>
<p>その代表ともいえるのがテレビ。</p>
<p>ながらでできるインプットに良質なものはなく。</p>
<p>CMをみているほど、人生長くはありません。</p>
<p>テレビを観ていなくても生活に支障は出ませんし、お客さまとの関係性が壊れることもありません。</p>
<p>コオロギネタでも、Twitterである程度はわかっていましたし。</p>
<p>テレビのような動画だと、観終えるまで数分かかりますが、テキスト（文字）だと秒で読めます。</p>
<p>わからなければ、話しを聞いて相槌を打っていれば、概要は入ってきます。</p>
<p>インプットに時間をかけるのであれば、受け身でとるのはなく、本のような良質なメディアに時間をかけるほうが価値があるでしょう。</p>
<p>これだけ、多種多様なメディアがあるなかで、すべての情報を網羅するのは不可能です。</p>
<p>自分が欲しい情報、自分に必要な情報は絞って取りに行きます。</p>
<p>私の場合、本、新聞、ブログ、SNSくらいかと。</p>
<p>必要に応じてそれぞれのメディアを使い分けています。</p>
<ul>
<li>広く浅い情報は、新聞</li>
<li>狭く深い情報は、本</li>
<li>レアな情報は、ブログ</li>
<li>何がでるかわからないTwitter</li>
</ul>
<p>といったところでしょうか。</p>
<p>Twitterは、フォローする人によっても違ってきます。</p>
<p>合わなければフォローを外す、ミュートするといった調整はしたほうがいいでしょう。</p>
<p>あと、</p>
<ul>
<li>「おだやか」設定にする</li>
<li>「返信できるアカウント」を「フォローしているアカウント」にする</li>
</ul>
<p>はマストでしょう。</p>
<p>これだけやっていれば雑音は入らなくなります。</p>
<h2>広さは負担にならない程度に</h2>
<p>職業柄、よろず屋とも言われるので、ある程度の広さは意識してとるようにしています。</p>
<p>新聞で広く浅くとっておいて、突き詰めたいことは本や専門的なサイトやブログで深堀りする。</p>
<p>インプットはメディアごとで調整しています。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
３月３日 金曜日<br />
５時起床、メルマガ執筆、ジムでトレーニング＆ラン、You Tube編集・アップ、確定申告。<br />
午後からブログ更新。</p>
<p>３月４日 土曜日<br />
４時起床、メルマガ執筆、近江八幡トライアスロンエントリー、南紀白浜トライアスロン準備、自転車保険更新。<br />
午後から、アシックスstore（グランフロント大阪）へレース用シューズを買いに。</p>
<p><a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/asics-speed-series?utm_source=google&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=onlineproduct&amp;utm_term=metaspeed&amp;utm_content=2109&amp;gclid=CjwKCAiAu5agBhBzEiwAdiR5tJQWhgeCuSHHeyP6zstX59cvPgsZkY0kgsAOPaLYhcWB3nwv6olN1xoC6MwQAvD_BwE&amp;gclsrc=aw.ds" target="_blank" rel="noopener">METASPEED EDGE+</a></p>
<p>目当てはオレンジ＆ブルーのツートンカラー。</p>
<p>残っているのは新色のみ。</p>
<p>完売で、公式ネットもAmazonも量販店もどこもなく。<br />
（久しぶりに梅田をさまよいました）</p>
<p>諦めて帰宅中、メルカリでゲット。</p>
<p>ソールの減りはなく、ディスカウント価格で買えました。<br />
（本日、到着）</p>
<p>３月５日 日曜日<br />
１時起床、目が冴えたのでメルマガ執筆。<br />
６時にもう一度起床。<br />
東京マラソン観ながら、ルーティンと溜まったタスクを。<br />
（あっ、テレビ観てましたね。スポーツは観ます）<br />
午後、昼寝をしてからレース２週前、最後の長距離走を30km。</p>
<p>大阪マラソンで走ったより20秒速い5:20/kmペースで。</p>
<p>25kmあたりまでは持ちましたが、その後5kmはタレました（バテた）。</p>
<p>大阪マラソンから一週間で疲れが抜けていなかったのと、補給食は羊羹だけ（ジェルなし）だったので。</p>
<p>翌日の今日、外出しましたが普通に歩けていたので問題ないかなと。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/input-2/">インプットはメディアごとで広さと深さを調整する＜No 1677＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>朝イチにアウトプットするメリット＜No 1608＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/early-in-the-morning-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 05:25:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=40943</guid>

					<description><![CDATA[<p>）明石海峡大橋から眺める朝日 朝を制する 起床後、なにからスタートするか？ 新聞を読む ネット（SNS）を見る テレビを見る メールをチェック あたりのインプットが定番でしょうか。 健康的に運動からスタートするかたもいら [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/early-in-the-morning-2/">朝イチにアウトプットするメリット＜No 1608＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/Screenshot_20221121-171146-550x312.png" alt="" width="550" height="312" class="alignnone size-large wp-image-40970" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/Screenshot_20221121-171146-550x312.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/Screenshot_20221121-171146-300x170.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/Screenshot_20221121-171146.png 1080w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）明石海峡大橋から眺める朝日</p>
<h2>朝を制する</h2>
<p>起床後、なにからスタートするか？</p>
<ul>
<li>新聞を読む</li>
<li>ネット（SNS）を見る</li>
<li>テレビを見る</li>
<li>メールをチェック</li>
</ul>
<p>あたりのインプットが定番でしょうか。</p>
<p>健康的に運動からスタートするかたもいらっしゃるかと。</p>
<p>起床後、すぐに仕事をするかたは少数でしょうが、早朝を仕事に向けての準備時間と位置づけていらっしゃるかたは多いでしょう。</p>
<p>私も、起床後30分程度を日課（ルーティン）の時間に充てています。</p>
<p>スケジュールをチェックしたり、前日分の経理をしたり。</p>
<p>ここで、頭を慣らしてから、手をつけるのはアウトプットです。</p>
<p>朝のアウトプットは、</p>
<ul>
<li>メルマガ執筆</li>
<li>Kindle本執筆</li>
<li>運動</li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>朝イチにアウトプットするのはメリットがあるからです。</p>
<h2>朝イチにアウトプットするメリット</h2>
<p>アウトプットは、重要だけれども緊急でないことが多く。</p>
<p>重要かつ緊急の仕事やプライベートの用事で黙殺されがちです。</p>
<p>やりたいことに手を付けられないのであれば、</p>
<ul>
<li>朝イチにもってくる</li>
<li>習慣にする</li>
</ul>
<p>この２つで解決できます。</p>
<p>今日も、仕事を始めたのは、</p>
<ul>
<li>メルマガ執筆</li>
<li>Kindle本執筆</li>
<li>ランニング</li>
</ul>
<p>が終わった10時からです。</p>
<p>朝イチから仕事をすると没頭してしまうので、アウトプットの時間をつくるのは難しいもの。</p>
<p>アウトプットのために、朝イチのスケジュールは空けておきます。</p>
<h3>運動は朝にやってしまう</h3>
<p>１日の早い段階で、自分のやりたいことができると、自己肯定感が高まります。</p>
<p>さらに、運動を朝に持ってきてからは、ストレスにも強くなったなと。</p>
<p>その要因は、有酸素運動で心拍が上がると増えるコルチゾール。</p>
<p>コルチゾールは、ストレスがあると分泌されるホルモンで、運動でコルチゾールを疑似体感することでストレスがあっても乗り切ることができます。</p>
<p>ストレスが少なくなると、怒ることもなくなります。</p>
<p>以前なら怒っていたようなことでも、「そんなことあるよね」で流せるようになりました。</p>
<p>季節の変わり目にひいていた風邪は、2020年以降なくなりました。</p>
<p>なにより、床についてから10分以内に寝られているのが、それを証明しています。</p>
<h3>HP・MPは徐々に減っていく</h3>
<p>１日のなかで、起床後が、体力的に一番フレッシュな状態です。</p>
<p>起きたあと、体力は徐々に減っていきます。</p>
<p>仕事で疲れたあとに運動するのは難しいもの。</p>
<p>であれば、先に運動すればいいわけです。</p>
<p>運動で体力を消費しても、脳が疲れることはありません。</p>
<p>体力仕事であれば差し支えますが、そうでなければ問題ないでしょう。</p>
<p>頭のほうは、起床後４時間経過したあたりから活発に動きだします。</p>
<p>４時半起床であれば８時半、５時起床であれば９時あたり。</p>
<p>私が仕事をスタートするのがちょうどその時間です。</p>
<p>頭が十分に回っているので、比較的速いペースで仕事をこなせます。</p>
<h2>１日が有意義になる</h2>
<p>朝、アウトプットから始めると、その日一日が有意義に過ごせます。</p>
<p>自己肯定感が高まりますし、そこに運動を入れるとさらに、</p>
<ul>
<li>記憶力がアップ</li>
<li>ストレスに強くなる</li>
<li>心肺機能がアップ</li>
</ul>
<p>といった効果もあります。</p>
<p>運動されていないかたは、ジョギングやウォーキングからスタートしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月18日金曜日<br />
4時30分起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、個別相談準備、ペース走 34分、個別相談（梅田・カフェにて）。<br />
午後からブログ更新。</p>
<p>11月19日土曜日<br />
6時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、Kindle本執筆、W杯スケジューリング。<br />
午後から長距離走11km（6:03/km）、娘と実家へ遊びに。<br />
夜は妻とUTMB2022観戦。</p>
<p>11月20日金曜日<br />
6時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、Googleフォト整理、ペース走6.5km（5:56/km）<br />
午後からFIFA22、ボッシュ シーズン1①、着なくなった運動アイテムをメルカリ出品。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/early-in-the-morning-2/">朝イチにアウトプットするメリット＜No 1608＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アウトプットを増やすと逆に時間が増える＜No 1597＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/output-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 07:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=40646</guid>

					<description><![CDATA[<p>）増えた時間でコーヒータイム メルマガ・Kindle執筆が増えても、思いの外やれる 2016年からはじめたこのブログ、現在７年目です。 2021年、ブログに加えてYouTubeをはじめました。 2022年10月からは、更 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-6/">アウトプットを増やすと逆に時間が増える＜No 1597＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221002_014325532.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-40668" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221002_014325532.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221002_014325532.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221002_014325532.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221002_014325532.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）増えた時間でコーヒータイム</p>
<h2>メルマガ・Kindle執筆が増えても、思いの外やれる</h2>
<p>2016年からはじめたこのブログ、現在７年目です。</p>
<p>2021年、ブログに加えてYouTubeをはじめました。</p>
<p>2022年10月からは、更に、メルマガとKindle執筆がスタート。</p>
<ul>
<li>ブログ</li>
<li>You Tube</li>
<li>メルマガ</li>
<li>Kindle執筆</li>
</ul>
<p>現在進行中のアウトプットは４つ。</p>
<p>これだけ増やして時間が足りるのか？</p>
<p>既にやられている先人たちを、羨望の眼差しで見ていました。</p>
<p>実際、自分がやってみると、思いの外やれるものです。</p>
<p>９月決算が１件ありましたが、すでに提出済み。</p>
<p>10月決算は２件ありますが、１件終わって残り１件です。</p>
<p>メルマガとKindle執筆をスタートしたタイミングも良かったのでしょう。</p>
<p>トライアスロンシーズンは9月でほぼ終了（10月9日に最後の大阪城トライアスロン）しています。</p>
<p>いわゆる税務の繁忙期でもありません。</p>
<p>このまま、年末年始やトライアスロンシーズンを迎えても崩れない体制づくりはできています。</p>
<ul>
<li>アウトプットする時間がない</li>
<li>アウトプットすると他の業務に影響する</li>
</ul>
<p>そう考えがちですが、アウトプットを増やすと、むしろ時間が増えています。</p>
<h2>アウトプットを増やすと、逆に時間が増える</h2>
<h3>やりたいことを厳選するから</h3>
<p>今、続けているアウトプットはどれも自分がやりたいことです。</p>
<p>自分がやりたいこと、自分に必要だと感じて取り入れた習慣なので苦になりません。</p>
<p>好きでないこと、人から言われてやったことだと、自分ゴトに感じられず。<br />
続けることは簡単ではありません。</p>
<p>１日のうち、集中しているのは、ごく限られた時間でしょう。</p>
<p>移動時間や、雑用、ぼーっとしている時間って結構あると思います。</p>
<p>そうした時間を極力ゼロにすれば、新たなアウトプットは入ります。</p>
<p>１日のスケジュールを挙げてみて、順位づけしてみるのもいいでしょう。</p>
<p>1日24時間から、睡眠・食事・風呂・身支度・仕事の時間を省いたあと、残りの時間で何をしているか？</p>
<p>順位づけで下のほうに来たコトを、やらないように工夫しましょう。</p>
<p>私は、以下のコトをやらないようにしています。</p>
<ul>
<li>テレビは見ない</li>
<li>予定にないことはやらない</li>
<li>電話に出ない</li>
<li>yahooニュースは見ない</li>
<li>ネットサーフィンはしない</li>
</ul>
<p>こういったことを省くだけで、時間はそれなりに確保できます。</p>
<h3>スケジューリングがうまくなるから</h3>
<p>行きあたりばったりでアウトプットは増やせません。</p>
<p>日々、事前にスケジュールを組んでこそ増やせます。</p>
<p>アウトプットは、１日の早い段階で手を付けるのがオススメです。</p>
<p>今日であれば、こんな感じ。</p>
<ul>
<li>4時半起床</li>
<li>5時までルーティン完了</li>
<li>6時45分までに、メルマガとKindle本執筆</li>
<li>朝食後にYou Tube撮影・編集・アップまで</li>
<li>昼食まで税務</li>
<li>午後、昼寝が終わったらブログ開始</li>
</ul>
<p>メルマガとKindleは、その日、気が向いたほうからスタートします。</p>
<p>比較的書きやすいメルマガからスタートすることが多いです。</p>
<p>メルマガは、一話完結の500字〜1000字程度のボリュームですが、Kindle本は２万〜３万字を予定しているので。</p>
<p>とはいえ、Kindle本は２万〜３万字を一気に書いているのではなく、章と節を立てて、一節ごとに書いています。</p>
<p>一節あたり1000〜2000字程度なので、ちょうどブログ１記事と同じボリュームです。</p>
<p>メルマガは、原則、翌日分を前日朝に書き上げます。</p>
<p>何度か当日書いたこともありますが、バタつくので、前日執筆に落ち着いています。</p>
<p>前日、書き上げたあとに、ブログやメルマガで似たような記事を見てモヤモヤすることはありますが、面倒なので変更せずにそのまま配信しています。</p>
<ul>
<li>メルマガ設定　15分</li>
<li>メルマガ執筆　15分〜30分</li>
<li>Kindle執筆　60分以内</li>
</ul>
<p>
YouTubeは、1日で完結させると大変なので、3日に分けています。</p>
<ul>
<li>水曜日　ネタ思案・スライド作成</li>
<li>木曜日　撮影</li>
<li>金曜日　編集・サムネイル作成・アップ</li>
</ul>
<p>ただし、気分が乗らないときは、今日のように１日で済ませることもあります。</p>
<p>ちなみに、今日、You Tubeアップまでにかかった時間はトータルで2時間ほど。</p>
<ul>
<li>ネタ思案　0</li>
<li>スライド作成　6分</li>
<li>撮影準備　15分</li>
<li>撮影　23分</li>
<li>編集　40分</li>
<li>サムネイル作成　10分</li>
<li>アップ　9分</li>
</ul>
<p>アウトプットは終えたあとの成果を期待するよりも、つくる工程を楽しめかどうかが続くポイントかなと。</p>
<h2>楽しめるかどうかは大事な要素</h2>
<p>何事も、成果ばかりを追い求めてしまうと続きません。</p>
<p>ブログしかり、You Tubeしかり。</p>
<p>はじめたばかりのメルマガからの収入は今のところゼロ。</p>
<p>それでも続ける理由は楽しいから。</p>
<p>マネタイズの前に、楽しめるかどうかは大事な要素かと。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月2日水曜日<br />
5時10分起床後ルーティーン<br />
メルマガ更新、法人９月決算提出完了、Kindle執筆。<br />
午後からブログ更新、ペース走36分。</p>
<p>11月3日木曜日<br />
6時起床後ルーティーン<br />
メルマガ更新、インターバル走36分。<br />
午後からFIFA22、自社の決算、自分（個人）の税額試算、2023年トライアスロンレースを吟味。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-6/">アウトプットを増やすと逆に時間が増える＜No 1597＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>朝イチにアウトプットでスタートするコツと効果。メルマガ・Kindle執筆＜No 1587＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/output-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 06:24:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=40424</guid>

					<description><![CDATA[<p>）朝の大阪梅田ヨドバシ前 アウトプットのコツは、スケジューリングと事前の準備 これまで、アウトプットとして習慣化していたのは、ブログ（平日毎日）とYou Tube（週イチ）の２つ。 これらに加え、10/1からメルマガ（毎 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-5/">朝イチにアウトプットでスタートするコツと効果。メルマガ・Kindle執筆＜No 1587＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/2022_0815_18145700-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-40435" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/2022_0815_18145700-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/2022_0815_18145700-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/2022_0815_18145700-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/2022_0815_18145700-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/2022_0815_18145700-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）朝の大阪梅田ヨドバシ前</p>
<h2>アウトプットのコツは、スケジューリングと事前の準備</h2>
<p>これまで、アウトプットとして習慣化していたのは、ブログ（平日毎日）とYou Tube（週イチ）の２つ。</p>
<p>これらに加え、10/1からメルマガ（毎日）を、さらに今週からはKindle執筆（11月末完成予定）を始めることに。</p>
<ul>
<li>９月決算が１つ</li>
<li>10月決算が２つ</li>
<li>通常の顧問業務</li>
<li>トライアスロンの練習</li>
</ul>
<p>もありますが、なんとかなっています。</p>
<p>可能にしたのは、スケジューリングと事前の準備。</p>
<p>この２つなくして、メルマガもKindle執筆もスタートできませんでした。</p>
<p>事前の準備は、メルマガもKindle執筆も、前日までに何を書くのか決めています。</p>
<p>スケジューリングについては、このあと詳しく。</p>
<h2>朝イチにアウトプットでスタートする効果</h2>
<p>朝イチにアウトプットからスタートできると、その日一日の充実感が違います。</p>
<p>これまでは、朝のルーティンを終えたあと、インプットよりのタスクやメインの仕事に手をつけていました。</p>
<p>理由は、「仕事を終えてからでないと、落ち着いて文章がかけないから」。</p>
<p>平日毎日のブログは特に。</p>
<p>ブログを書き終えるまで、平均２時間〜２時間半はかかります。</p>
<p>写真の数が多めだったり、トライアスロンのレースのように時系列で説明できるものは90分くらいと比較的早めに書き終えることができます。</p>
<p>あと、ツールの説明をする記事も早めに終わります。</p>
<p>一方、時間術・生き方など、抽象的な説明が多い、ふわっとした内容だと、パシッと終えることができずにいます。</p>
<p>平日毎日２時間以上、時間どおりに終えられるかどうかわからない状態で、朝一番にブログを書くことには抵抗がありました。</p>
<p>時間どおりに終えられなければ、その日の他のタスクに影響します。</p>
<p>この概念がメルマガで変わりました。</p>
<p>ブログは午後から書いているので、メルマガを書くとすると朝か夜になります。</p>
<p>夜のほうが時間は確保しやすいですが、夜だと読書の時間に影響します。</p>
<p>あと、夜に書く文章は、心情があらわになりすぎるので、朝のタスクにしました。</p>
<ul>
<li>6:00〜6:30　メルマガ執筆</li>
<li>6:30〜6:45　メルマガ設定</li>
</ul>
<p>メルマガの文章そのものは30分で書き終えると決めています。</p>
<p>私の場合、これがピタッとハマりました。</p>
<p>メルマガを書き終えたあと、</p>
<ul>
<li>6:45〜　ラジオ英会話</li>
<li>7:00〜　洗顔・ひげ剃り</li>
<li>7:15〜　朝食（家族で）</li>
<li>7:25〜　朝刊</li>
<li>8:00〜　ボスのFacebookライブ</li>
<li>8:05〜　娘のお見送り</li>
</ul>
<p>その日メインの仕事に入っていきます。　</p>
<p>この朝イチにアウトプットを一つ終えた爽快感は、午後に書くブログでは得られませんでした。</p>
<p>この爽快感に味をしめたので、先日はじめたKindle執筆も朝イチに。</p>
<ul>
<li>4:30起床</li>
<li>4:30〜5:00　ルーティン</li>
<li>5:00〜6:00　Kindle執筆</li>
<li>6:00〜6:30　メルマガ執筆
</li>
</ul>
<p>アウトプット２つを終えてからの朝食は格別です。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/salamander/">BALMUDAの新しいトースター「Pro」。サラマンダー機能で家電を超える＜No 1566＞</a></p>
<p>
これに加えて今日は、朝食後にYou Tube撮影、あいだに法人決算を挟んで、午後からブログ更新とアウトプットのオンパレードとなりました。</p>
<p>十分すぎるほどの種まきですが、果実のほうは、</p>
<ul>
<li>セミナー</li>
<li>動画販売</li>
<li>単発相談・コンサル</li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>メルマガとKindle執筆は今月スタートしたばかりなので、実質、ブログとYou Tubeの成果です。</p>
<p>やりたいことを楽しみながらやって売上になる。</p>
<p>こんな幸せなことはありません。</p>
<h2>迷ったらアウトプット</h2>
<p>ひとりで完結できるインプットに比べ、アウトプットは見られる相手がいることなので壁は高いもの。</p>
<p>６年半前にはじめてブログを書いた日のことは今でも覚えています。</p>
<p>人間の慣れって凄いなと。</p>
<p>改めて感じています。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
10月19日水曜日<br />
4時30分起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、ブログ更新、You Tubeスライド作成。<br />
午後から、税務打ち合わせ訪問。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-5/">朝イチにアウトプットでスタートするコツと効果。メルマガ・Kindle執筆＜No 1587＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アピールするのはインプットでなくアウトプット＜No 1536＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/input-output-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 06:17:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=38941</guid>

					<description><![CDATA[<p>）YouTube撮影風景 インプットした後の行動が大事 ブログであれ、SNSであれ、発信しようとすると何かしらネタが必要です。 自分自身が知っていること、経験したことを発信していると、どこかで頭打ちが来ます。 ネタ切れで [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/input-output-7/">アピールするのはインプットでなくアウトプット＜No 1536＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220804_090442033.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-38969" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220804_090442033.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220804_090442033.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220804_090442033.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220804_090442033.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）YouTube撮影風景</p>
<h2>インプットした後の行動が大事</h2>
<p>ブログであれ、SNSであれ、発信しようとすると何かしらネタが必要です。</p>
<p>自分自身が知っていること、経験したことを発信していると、どこかで頭打ちが来ます。</p>
<p>ネタ切れです。</p>
<p>ここで、ネタを仕入れないでいると日記になってしまいます。</p>
<p>日記でも読まれる人はいますが、普通の人だと身内か身近な人にしか読まれないでしょう。</p>
<p>そこで、ネタの仕入れ、インプットが必要になります。</p>
<ul>
<li>読書</li>
<li>人と会う</li>
<li>サービスを体感</li>
<li>セミナーを受ける</li>
</ul>
<p>こうしたインプットは、発信のネタになるだけでなく、自分自身を成長させてくれます。</p>
<p>ただし、それをそのまま発信するのだと、やや弱いのかなと。</p>
<p>インプットをそのまま発信するのではなく、自分のなかにいったん取り入れます。</p>
<p>そのインプットしたものを活かして、どんな行動をとったのか。</p>
<p>その体験と自分なりの意見こそが大事なことであって、発信を見てくださる人に伝わる記事なのでしょう。</p>
<p>とはいえ、私も100%それができているとは言えませんが、ふとしたときに思い返すようにはしています。</p>
<h2>アピールするのはインプットでなくアウトプット</h2>
<h3>サービス・提供してくれた人に目がいく</h3>
<p>どうしてインプットしたことをそのままを発信したらダメなのか？</p>
<p>ダメとまではいかないけれども、発信力としては弱くなってしまいます。</p>
<p>理由の一つは、インプットしたサービスそのものや、そのサービスを提供してくれた人に読者の目がいくから。</p>
<p>読者の目が、自分を通り越して、自分以外のサービスや人に移るので、読者の気持ちが自分から離れていきます。</p>
<p>発信の定義は人それぞれですが、価値提供することで自分に興味を持ってもらうことだとしたら、読者の気持ちが自分から離れてしまうことは避けたいところ。</p>
<p>例えるなら、サービスや人が情報番組だとしたら、発信している自分はテレビに過ぎません。</p>
<p>視聴者は、情報番組やそこで紹介されたサービスや人に興味を持っても、テレビという機械そのものに興味は持ってはくれません。</p>
<p>そう感じてからは、インプットだけを発信するのでなく、そのインプットからどういった行動をとったのかを発信するようにしています。</p>
<p>故に、インプットは発信せずに、むしろ隠しておいた方がいいでしょう。</p>
<h3>インプットは、お金を払えばできること</h3>
<p>インプットの多くは、どれもお金を払えばできることです。</p>
<ul>
<li>セミナー受けました</li>
<li>どこどこ行きました</li>
<li>〇〇というサービス受けました</li>
</ul>
<p>ゴールに辿り着けないようなインプットはそれほどなく。</p>
<p>参加した人すべてがゴールに辿り着くことができます。</p>
<p>そうなると、そこを誇っても仕方がないのかなと。</p>
<p>かくいう私も、これまで修了証をもらうようなインプットを何度か受けたことがありますが。</p>
<p>インプットそのものは自分にとって価値はあっても、その工程を人に見せても価値を感じてはもらえません。</p>
<p>本当の意味で価値を感じてもらうには、インプット後の行動とその行動に対する自分なりの意見が大事でしょう。</p>
<h3>インプットでアピールできるのは独立するまで</h3>
<p>ここまで色々と書いてきましたが、インプットを発信することでアピールできるのは、独立前の人に限るのかなと。</p>
<p>勤務で働いていれば、自由な時間はそれほどないでしょう。</p>
<ul>
<li>セミナー受けました</li>
<li>どこどこ行きました</li>
<li>〇〇というサービス受けました</li>
</ul>
<p>だけでも、お金も時間もかかりますし、簡単なことではありませんから。</p>
<p>行動しただけで価値があります。</p>
<p>身近な人に自分の近況を知らせるための発信であれば、それはそれで価値あること。</p>
<p>ただ、独立して自分の名前で食べていくとなると、切り替えは必要でしょう。</p>
<h2>独立したら変えていく</h2>
<p>よく言われる、「〇〇は、やっても意味ない」と同じであって、〇〇をやる人が今どの工程にいるのかによって、やる意味があるのかどうかは変わってきます。</p>
<p>独立するまでは総じてインプットが多めでしょうが、独立後はアウトプット多めで。</p>
<p>このブログもそうですし、セミナー自主開催もYouTubeもアウトプットの一つです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
8月3日水曜日<br />
4時00分起床後ルーティン<br />
ブログ柱上げ、資金移動、ブログ更新。<br />
午後から、娘のスイム夏期講習の付き添い。<br />
前回同様、隣のコースで１時間2000m泳いでいました。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/input-output-7/">アピールするのはインプットでなくアウトプット＜No 1536＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アウトプットできない人のための時間のつくりかた＜No 1467＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/output-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 07:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=36895</guid>

					<description><![CDATA[<p>）フルマラソンのゴール 吸収したことを実践してこそのインプット 「インプットが先か？アウトプットが先か？」 よく聞くフレーズですが、普通に考えるとインプットせずに何かをアウトプットするのは難しいものです。 先に、知識を蓄 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-36606" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/04/20-3592490_full-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/04/20-3592490_full-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/04/20-3592490_full-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/04/20-3592490_full-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/04/20-3592490_full-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/04/20-3592490_full-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）フルマラソンのゴール</p>
<h2>吸収したことを実践してこそのインプット</h2>
<p>「インプットが先か？アウトプットが先か？」</p>
<p>よく聞くフレーズですが、普通に考えるとインプットせずに何かをアウトプットするのは難しいものです。</p>
<p>先に、知識を蓄えたり、経験して、そこでインプットしたことをアウトプットとして外に出すのがセオリーでしょう。</p>
<p>とはいえ、インプットをすることはできても、吸収したすべてをアウトプットできる人というのはそう多くはありません。</p>
<p>大概の人がインプット止まりで終わっています。</p>
<p>理由は、インプットで満足してしまっているからでしょう。</p>
<p>満足してしまったら、わざわざ無理してアウトプットすることもありません。</p>
<p>インプットは総じて、自己で完結できること。</p>
<p>本を読んだり、セミナーに参加したり、人に会って話を聞いたり。</p>
<p>だいたい、お金を出せばできることです。</p>
<p>インプットは、他人に見られることがないのでプレッシャーがありません。</p>
<p>SNSで、「こんな〇〇しました！」と言っても誰も否定はしませんし。</p>
<p>対して、アウトプットは、インプットした知識を自分のものにして実践します。</p>
<p>実践したことは結果として現れるので、人に良し悪しの判断がされてしまいます。</p>
<p>インプットに比べると、アウトプットは時間がかかることなので、やる人が少ないというも理由でしょう。</p>
<p>吸収したことを実践してこそのインプット。</p>
<p>アウトプットをするために手っ取り早いのは、何かの時間を減らすこと。</p>
<p>アウトプットするために減らせることを考えてみました。</p>
<h2>アウトプットできない人のための時間のつくりかた</h2>
<h3>仕事を減らす</h3>
<p>アウトプットの時間をつくるために一番手っ取り早いのは、仕事の時間を減らすこと。</p>
<p>目の前が仕事であふれていると、１日が仕事で始まり仕事で終わってしまいます。</p>
<p>そうなると、勤務であれ、自営であれ、仕事が終わった頃になるとクタクタでアウトプットどころではないでしょう。</p>
<p>アウトプットどころか、ネタ元のインプットすらできません。</p>
<p>本を読んだり、セミナーに参加したり、新しいことに着手するには時間がいります。</p>
<p>一日に占める時間が最も多いのは仕事。</p>
<p>その仕事の時間から、30分でも1時間でもいいからアウトプットの時間を捻出します。</p>
<p>ここで問題になるのは、</p>
<blockquote>
<p>仕事の時間を減らすと、収入が減ってしまう</p>
</blockquote>
<p>こと。</p>
<p>パートやアルバイト、時間あたりのチャージで仕事をしていると、仕事時間の減は収入減に直結します。</p>
<p>これを回避するには、成果を時間に紐付けない仕事をすること。</p>
<p>最初に単価が決まっている仕事なら、３日で終えても30分で終えても、いただける金額に変わりはありません。</p>
<p>そうなると、勤めているよりも、独立しているほうが有利になります。</p>
<p>独立していても、手間がかかる割に単価が低い仕事は長時間労働になりがちです。</p>
<p>解決法は、</p>
<ul>
<li>効率化</li>
<li>やっている人が少ない仕事</li>
<li>仕事を自分でつくる技術</li>
</ul>
<p>あたりでしょう。</p>
<h3>アウトプットを先にする</h3>
<p>早朝からジムで汗を流すのは、１日の後半になると気力・体力共に弱くなっているからかと。</p>
<p>先にアウトプットしてしまえば、あとから気力を振り絞ることはありません。</p>
<p>対して仕事は、疲れていてもできる（やらざるを得ない）でしょうから。</p>
<p>昨日、私も、早朝ジムでランニングしてからブログを書いて、午後から仕事で外出しました。</p>
<p>これまで、</p>
<ol>
<li>仕事</li>
<li>ブログ</li>
<li>アウトプット</li>
</ol>
<p>の順であったのが、ブログやアウトプットを先に持ってくると、一日がスムーズにかつ心地良く進みます。</p>
<p>ま、ランニングがアウトプットに入るかどうかは別として、後回しになりがちなことを優先するという意味では効果がありました。</p>
<h3>インプットを減らす</h3>
<p>インプットなくしてアウトプットはできませんが。</p>
<p>インプット、インプット、インプットと、先にも書いた通り、インプットで終わっている人は少なくありません。</p>
<p>どれだけ物知りでも、お役に立てる場がないと、せっかくのインプットが日の目を見ずに終わってしまいます。</p>
<p>吸収したインプットはアウトプットしてこそ生きるのです。</p>
<p>そう考えると、多少のインプットを減らしてでも、アウトプットの場を増やしていくのは必要かと。</p>
<h3>スケジュールにないことはやらない</h3>
<p>仕事をしていると、それでなくても仕事を優先しがちです。</p>
<p>そこに、予定外のことが入ってくると、仕事以外の隙間時間が予定外のことで埋まってしまいます。</p>
<p>そうなると、アウトプットどころではありません。</p>
<p>仕事を減らした次に大事なのは、スケジュールにないことはやらない。</p>
<p>横槍が入ってもすぐには手を付けないで、あとに回すこと。</p>
<p>人の生死に直結するような医療従事者でない限り、１分１秒を求められる仕事はそれほど多くはないでしょう。</p>
<p>そのために、スケジュール帳を事前につくっておくこと必要です。</p>
<p>スケジュール帳がなければ、地図を持たないで航海するのと同じです。</p>
<h2>アウトプットの報酬はすべてに勝る</h2>
<p>どれだけインプットの量が多くても、アウトプットしてこその人生かなと。</p>
<p>本を読んだり、セミナーに参加して得られる達成感と。</p>
<ul>
<li>はじめてやったセミナー自主開催</li>
<li>初企画のコンサルティングで報酬をいただく</li>
<li>フルマラソン完走</li>
<li>You Tubeで動画配信</li>
</ul>
<p>から得られる達成感とは比較になりません。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4月20日水曜日<br />
4時50分起床後ルーティン<br />
ジムでトレーニング＆ラン5km。<br />
ブログ更新。<br />
午後からお客さま先にて月イチミーティング。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-4/">アウトプットできない人のための時間のつくりかた＜No 1467＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無料で手に入る時代にお金を払う理由＜No 1397＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/free/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 08:08:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=35657</guid>

					<description><![CDATA[<p>）りんくうタウン アウトレットモールからの夕焼け 無料が無料である理由 近頃は無料で多くのことが手に入るようになりました。 テレビやラジオに加えて、ニュースサイト・ネット検索・SNS・YouTube動画も無料です。 ある [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-35663" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_074209818-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_074209818-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_074209818-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_074209818-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/01/PXL_20211228_074209818-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）りんくうタウン アウトレットモールからの夕焼け</p>
<h2>無料が無料である理由</h2>
<p>近頃は無料で多くのことが手に入るようになりました。</p>
<p>テレビやラジオに加えて、ニュースサイト・ネット検索・SNS・YouTube動画も無料です。</p>
<p>ある意味、無料のモノだけで一日を過ごすことができます。</p>
<p>ただ、私の場合、これらの媒体は、ほとんど利用しません。</p>
<p>利用しても、わずかな時間です。</p>
<p>無料のものはタダで情報が手に入って便利そうに見えるのですが、結局、一番恩恵を受けているのは提供している側じゃないのかなと。</p>
<h2>無料で手に入る時代にお金を払う理由</h2>
<p>テレビは「ながら」で見ても大した情報は入ってきません。</p>
<p>以前、ラジオは聞いていましたが、CMがいらない情報ですし、かつ、進行中のタスクの精度が鈍るので止めました。</p>
<p>代わりにAmazon musicを有料で聞いています。</p>
<p>主にジャズや歌詞のないインストなので、タスクの精度が鈍ることはありません。</p>
<p>SNSは発信するときに使いますが、見る時間は限りなく少ないです。</p>
<p>You Tubeは発信時に使い、見ることは皆無です。</p>
<p>テレビやYou Tubeなどの動画を見ないのは、時間がかかるから。</p>
<p>同じ内容でもテキストだと10分の１以下の時間で見ることができます。</p>
<p>テレビに比べてYou Tubeだと有意義な動画はたくさんありますが、それ故にエンドレスになりがちです。</p>
<p>以前、ミラーレス一眼カメラを買うときに、You Tube動画を見ていたら、就寝時間をはるかに超えて０時になっていたことがありました。</p>
<p>動画だとわかりやすいというメリットはあるのですが、時間がかかる・失うというデメリットが同時にあります。</p>
<p>これを回避するには、あえて有料のものに絞るのも一つかなと。</p>
<p>有料といってもNetflixのようなサブスクでドラマを見るわけではありません。</p>
<p>バチェラーや海外ドラマなんか確実に面白いでしょうから、ハマれば時間を失うこと必守です。</p>
<p>昼間、十分働いて、やりたいことがないならそれでもいいでしょうが。</p>
<p>やりたいことが山ほどあるので避けて通らなければなりません。</p>
<p>有料動画はエンタメではなく、自分がやりたいことを教えてくれる動画です。</p>
<p> vimeoのような動画販売サイトもいいですが、個人のサイトでもいい動画はあります。</p>
<p>去年も数本有料動画を購入しました。</p>
<p>You Tubeをはじめられたのは、その動画のおかげです。</p>
<p>テキストも、無料で質のいいものもありますが、深く学びたいなら書籍でしょう。</p>
<p>有料と無料の違いがどこにあるのか。</p>
<p>メルマガやブログなど無料の媒体だと情報が羅列しているので、欲しい情報を自分で集めて整理しなければなりません。</p>
<p>対して、テキストであれ動画であれリアルであれ、有料だと体系立て説明されているので、それを覚えれば自分のやりたいことが一つできるようになります。</p>
<p>数ある情報を整理して、こちらのニーズに合わせてカスタマイズしてくれているのが有料でしょう。</p>
<p>もちろん、無料だけで自分のものにできる人もいますが。</p>
<h2>お金で回収できなくてもやりたいこと</h2>
<p>ここまで有料押ししてきましたが、有料でも高額なほうがより効果があるのかといったらそうとも言えないかなと。</p>
<p>金額が上がるにつれて効果は上昇しますが、一定のところまで行くと、そこから上がる割合は徐々に下がってきます。</p>
<p>特に、そこで使ったお金を、お金で回収するのは難しいものです。</p>
<p>バッチリハマって上手くいく人もいるでしょうが、そうでないケースも多々あります。</p>
<p>有料でやるとすれば、お金で回収できなくても、自分がやりたいことや成長できることがおすすめです。</p>
<p>ただ、自分の収入に見合った金額に抑えておいたほうがいいでしょう。</p>
<p>年収の１％か２％。</p>
<p>年収300万なら３万円から６万円。500万なら５万円から10万円。</p>
<p>それ以上になると、得られる効果よりも、看板や人の名前にお金を払っているケースが多いでしょうから。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
年明け４日から６日まで３日連続で税務記事を書いていたので、ブログは今日が初日になります。</p>
<p>１月６日木曜日<br />
5時00分起床後ルーティン<br />
e-Tax設定変更、新スマートフォンへ旧スマートフォンからデータ移行。<br />
年末調整、個人住民税。<br />
午後から税務記事更新、役所へ問い合わせ。<br />
マイナンバーカード更新のため区役所までラン（3.5キロ）。<br />
帰りにジムでトレーニング＆ラン３キロ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/free/">無料で手に入る時代にお金を払う理由＜No 1397＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アウトプットできないときはインプットで腕を磨く＜No 1285＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/output-input/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 06:01:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプット＆アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=33248</guid>

					<description><![CDATA[<p>）今日の体重 逆境はチャンス 人間、健康なときはその大切さに気づきにくいものです。 怪我や病気をしたときに初めてその有り難みに気づきます。 かく言う私自身、今年は特にそう感じます。 リンパ腺炎症で39℃。GW7日間のサバ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33255" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210727_094732703.PORTRAIT-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210727_094732703.PORTRAIT-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210727_094732703.PORTRAIT-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210727_094732703.PORTRAIT-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210727_094732703.PORTRAIT-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）今日の体重</p>
<h2>逆境はチャンス</h2>
<p>人間、健康なときはその大切さに気づきにくいものです。</p>
<p>怪我や病気をしたときに初めてその有り難みに気づきます。</p>
<p>かく言う私自身、今年は特にそう感じます。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/survival/">リンパ腺炎症で39℃。GW7日間のサバイバル＜No 1228＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/roadbike-3/">外反母趾？ロードバイクで親指が痛くなったら＜No 1271＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/signe/">体へのサインは見逃さない。健康であっての人生＜No 1277＞</a></p>
<p>リンパ腺炎症、ロードバイクで足の痛み、帯状疱疹、その他諸々。</p>
<p>おかげで、</p>
<ul>
<li>バイクに乗れない</li>
<li>練習会に出られない</li>
<li>レースをキャンセル</li>
</ul>
<p>といった具合で、これまでとは違った日々を過ごしています。</p>
<p>今までできていたことができないと、ふさぎ込みがちなりますが、こんなときこそ別のやれることを見つけだし、回復したときにスタートダッシュできるよう腕を磨いておきます。</p>
<h2>アウトプットできないときはインプットで腕を磨く</h2>
<p>帯状疱疹を発症後、足の痛みでロードバイクに乗れなくなりました。</p>
<p>最後に乗ったのは7月4日。</p>
<p>今日が27日なので、もう20日以上バイクに乗っていません。</p>
<p>2021年、こんなに長い間、バイクに乗らなかったことはなく。</p>
<p>楽しみにしていたレースをキャンセルしたこともあり、精神的にダメージを受けましたが、そこは前向きに捉え、今やれることをやることに切り替えました。</p>
<h3>筋トレメニュー増</h3>
<p>これまで、筋トレは上半身はベンチプレス、下半身はレッグカールをメインに鍛えていましたが、これにレッグプレスを加えました。</p>
<ul>
<li>レッグプレス100キロ　10回✕３セット</li>
</ul>
<p>重い筋トレは長距離ライドにはあまり効果はありませんが、レースで競ったときの瞬発力に効果的です。</p>
<p>これまでベンチプレスやレッグカールをしても筋肉痛になることはありませんでしたが、レッグプレスを初めてからは筋肉痛になりました。</p>
<p>筋肉痛になるということは、普段使わない筋肉が鍛えられているということ。</p>
<p>復帰後の練習会やヒルクライムが楽しみです。</p>
<h3>他の種目を鍛える</h3>
<p>足の痛みでバイクに乗れなくても、スイムなら直接足に負担はかかりません。</p>
<p>疱疹発症後も、レースまでのあいだスイムの練習量を増やしました。</p>
<p>一気に長距離を泳ぐよりも短い距離を徐々に増やした結果、レース前日までに1500ｍを休まずに泳げるように。</p>
<p>また、発疹が治まってきたので、ランニングも始めました。</p>
<p>炎天下の外で無理はせず、ジムでトレッドミル（室内マシーン）で汗を流しています。</p>
<p>これまで痛み止めが処方されていたので距離は３キロにおさえていましたが、今日、痛み止めの常時服用がなくなったので、これから距離を増やしていきます。</p>
<p>11月に30キロ（マラソン）をエントリーしていますし。</p>
<p>こちらは参加人数を間引いているので恐らく開催されるかなと。</p>
<p>今年に入って10キロ以上走っていないので、暑いあいだはトレッドミルでこまめに走り、９月あたりからは外で距離を増やしていく予定です。</p>
<h3>体重増量</h3>
<p>食べることもインプットの一つでしょう。</p>
<p>トライアスロンをはじめてから、需要（エネルギー消耗）が供給（エネルギー摂取）を超えがちなので体重が目減りしています。</p>
<p>もともと、「太りたいけど太れない」体質なのが、より一層減ることに。</p>
<p>64キロがベスト体重（理想は60キロ後半）のところ練習が重なると62キロあたりを維持するようになり、リンパ腺炎症で1週間寝込んだときは59キロまで落ちました。</p>
<p>さすがにイカンなと、そこから体重増量に励んでいたところ、バイクに乗れなくなったので供給が需要を超え64キロまで戻すことができました。</p>
<h3>オリンピックでイメージトレーニング</h3>
<p>知識を吸収するということでいうと、一流選手の動きをみることもインプットになるでしょう。</p>
<p>トレーニングが思うようにできずに空いた時間をオリンピック観戦に充てています。</p>
<p>なかでも参考になったのは、自転車ロードレースとトライアスロン。</p>
<p>自転車ロードレース、男子は距離234キロ、６時間を超える壮絶な戦いでした。</p>
<p>どこで仕掛けるのか、その場所やタイミングは絶妙で。</p>
<p>トライアスロンは、スイムで離されてもバイクで追いつきやすく、ランが得意な人に有利なことが見て取れました。</p>
<p>私の場合、</p>
<ul>
<li>スイム・・・下の上（レースだと平均かそれ以下）</li>
<li>バイク・・・中の上（レースだと上位３割には入れそう）</li>
<li>ラン・・・中（平均くらい）</li>
</ul>
<p>なので、スイムを平均あたりにもっていき、ランを中の上にあげればレースでも上位３割に入れそうです。</p>
<h2>できることを考える</h2>
<p>アウトプットができないならインプットを磨く。</p>
<p>知識同様、カラダを動かすことにも通じるでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
７月26日月曜日<br />
５時15分起床後ルーティン<br />
午前中、オリンピック男子トライアスロン観戦、オンライン税務ミーティング、個別コンサルティング準備。<br />
午後、ブログを途中まで仕上げてからジムへ。<br />
筋トレ＆ラン３キロ<br />
レッグプレスを100キロで10回✕３セット<br />
今日は朝から筋肉痛です。<br />
帰宅してからブログ更新。<br />
夜は、オリンピック男子バスケット 日本対スペインを観戦。<br />
ランキング２位のスペインに対してその差を（日本は42位）感じさせない戦いぶりでした。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-input/">アウトプットできないときはインプットで腕を磨く＜No 1285＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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