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リンパ腺炎症で39℃。GW7日間のサバイバル<No 1228>

)娘からの絵手紙

 当記事は私の個人的見解であり、医学的根拠に基づいたものではありません

平穏な日々

4月28日水曜日

起床後、左のリンパ腺に腫れを感じたので念の為、近くの耳鼻咽喉科へ行くことに。

なじみの診療所は午後から休診。

受付対応が最悪で10年以上前にやめたところへ。

妻が事前にウェブ予約をとってくれ、待ち時間1分。

10年経つとさすがに受付も変わって、ちゃんとしていました。

肝心の診療は、軽く触診、喉をみて、抗生剤をだして終わり。

これで1,270円。

3割負担なので、満額だと4,233円。

30秒で4,233円、いい商売です。

そんな悠長なことを考えていられたのもここまで。

以降は、家族への感染、風評被害、死を覚悟を本気で考えることになります。

<セミナー情報>

リンパ腺炎症で39℃。GW7日間のサバイバル

4月29日 木曜日祝日

0時

熱っぽいので起きて体温を測ったところ37.6℃。

「あっ、きたかも」

嫌な予感がしたので、寝室から布団をだして仕事部屋へ移りました。

自宅に仕事場があって良かったなと。

シェルター代わりになります。

15時

体温の上昇を感じたので測ったところ、39℃。

「やっちまったなと」

遡って考えました、どこで生じたのか。

外食は1度もしておらず、外出時は常にマスクをはめてきました。

それでも・・

まだ、決まったわけではありませんが、改めて病気の恐さを感じました。

祝日で開いているのは、少し遠めの大病院だけ。

39℃で行くのは辛いので、翌日まで待機。

4月30日 金曜日

ロキソニンが効いた状態で38℃。

飲まなければ39℃以上、40℃以上あったかもしれません。

メモをとる余裕は無し。

この日、娘が書いた絵手紙を妻が届けてくれました。
(娘とは未だに5m以内に近づいていない。5月4日現在)

自分が子供の頃、親に絵手紙を書いたことはなかったし、改まったお礼を言ったこともなかったので、その辺は自分に似なくて良かったなと。

22時20分

36.5℃

息苦しい水の中から這い上がって自由に呼吸が吸えるような感覚でした。

ロキソニンがしっかり効いたということは、じゃないかもしれません。
(そう聞いていたので)

5月1日 土曜日

終日39℃。

ロキソニンが効いた状態で、かろうじて38℃台。

詳細を語る気力なし。

この日にPCR検査を受けました。

結果は、翌日日曜日の朝。話すと長くなるので詳細は次回

5月2日 日曜日

夜中に着替え三回。

これまで高熱の汗で、一夜で三度も着替えることはありませんでした。

午前2時

37.1℃。

薬が効いている模様。

余談は許さないが、やや安堵。

午前4時半

熱で目が覚め、測ってみると38.6℃。

まだまだ。

ロキソニンを多めのポカリを飲んで寝る。

次に飲むのは8時間後の12時半。
(このころは、1日3回以内にするものだと。のちに変更)

次回につづく。

<サービスメニュー>

今日のあとがき

5月4日は、本来なら仲間とGWライドでした
(私が言い出しっぺ)

幸い澄んだ青空で良かったです。

私は参加できませんが、安全運転でいってらっしゃい。

<セミナー情報>

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