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	<title>音声認識入力・マイク・イヤホン - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Mar 2026 01:35:38 +0000</lastBuildDate>
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	<title>音声認識入力・マイク・イヤホン - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>Anker Soundcore AeroClipレビュー。物理ボタンないランニング用イヤホン＜No 1899＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/anker-soundcore-aeroclip/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 06:38:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自身、毎日音楽に囲まれて生きています。 仕事をする時は、YouTubeMusicやSpotifyを聞いています。 ランニングのときも、音楽を聴きながら走っています。 イヤホンは、これまでは骨伝導イヤホンのSHOKZ（AF [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/anker-soundcore-aeroclip/">Anker Soundcore AeroClipレビュー。物理ボタンないランニング用イヤホン＜No 1899＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">SHOKZからの乗り換え</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">自身、毎日音楽に囲まれて生きています。<br><br>仕事をする時は、YouTubeMusicやSpotifyを聞いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ランニングのときも、音楽を聴きながら走っています。<br><br>イヤホンは、これまでは骨伝導イヤホンのSHOKZ（AFTERSHOKZ）を使っていました。<br><br><a href="https://co-tecnica.com/aftershokz/" title="">耳を塞がない骨伝導ヘッドホンを買うならどれ？＜No 1294＞</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">去年の10月にBluetoothが繋がらなくなりました。<br><br>メーカーは初期不良や保証期間内での修理には対応しているものの、保証期間を過ぎたものについての修理は行っていないようで、結果、新品を買うことにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SHOKZの骨伝導も良かったのですが、どうせなら新しい形態のが欲しくて探したところ、見つけたのがAnkerのイヤホンです。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">使用感と音質レビュー</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">Ankerのイヤホンは公式ホームページでも購入できますが、Amazonで買っても値段は変わらず、配達が早いAmazonで購入しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">購入したのが2025年の10月なので、もう半年以上経っています。<br data-start="664" data-end="667"><br>ランニング中はほぼつけているため、使い心地についてお伝えしていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="550" height="413" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2026/03/PXL_20260317_065323295.PORTRAIT-550x413.jpg" alt="" class="wp-image-49885" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2026/03/PXL_20260317_065323295.PORTRAIT-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2026/03/PXL_20260317_065323295.PORTRAIT-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2026/03/PXL_20260317_065323295.PORTRAIT-1536x1153.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2026/03/PXL_20260317_065323295.PORTRAIT-2048x1538.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">音質</h4>



<p class="wp-block-paragraph">耳を塞いでいないにも関わらず、耳を塞ぐタイプと変わらずいい音です。<br><br>音質については10点満点で9点、欠点がないという印象です。<br><br>そもそも耳を塞いでいないので、そこまでの音質は求めていなかったにも関わらず、十分すぎる、想像以上で満足しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一昔前のように「中国製だから・・」ってことはありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">失敗談</h4>



<p class="wp-block-paragraph">大阪ハーフマラソンで、このイヤホンを装着して会場に向かいました。<br><br>本体からイヤホンを取り出すと、自動でスマートフォンとBluetoothで繋がります。<br><br>スタートまでの間ずっと繋がっているとバッテリーを消費するので、スマートフォン側でBluetoothの接続を切ってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうすると、次にスマートフォンとこのイヤホンを繋げることができなくなりました。<br data-start="1069" data-end="1072"><br>というのも、このイヤホンには物理ボタンがついていないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">操作はタップで行い、軽く2回タップすると再生、再生中に再度２回タップすると停止します。<br><br>ケース本体に入れると再度Bluetoothで繋げてくれるのですが、本体はいらないだろうと家に置いてきてしまったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レース中につけてもイヤリングになるだけで、落とすリスクがあるため、外して出場しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外出する際は、本体も一緒に持って出かけるのが良いでしょう。<br><br><a href="https://amzn.to/4sPi7tp" target="_blank" rel="noopener" title="">Anker Soundcore AeroClip</a><br></p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">パフォーマンス良し</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">今日は、新たに購入したAnkerのSoundcore AeroClipについてお伝えしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">耳に挟むタイプですが、耳が痛くなることはありません。<br><br>耳を塞いでいないため、車の音や自転車の音、後ろから来る人の音も聞こえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでいながら、音質は耳を塞ぐタイプとほぼ変わらないため、パフォーマンスはかなり良いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">物理ボタンがない点だけ気にならなければ、使い勝手はかなり良いイヤホンだと思います。<br><br>最後に、これまで付けていて落ちたことは１度もありませんのでご安心を。<br><br>＜編集後記＞<br>3月16日 月曜日<br>6時20分起床後ルーティン<br>前日、バイクで93km走ったので、ランはお休み<br>税務・CFミーティングの準備、コンビニで住民票と印鑑証明書を取得、メルカリ発送。<br>午後から整体でカラダのメンテナンス、お客さま作成の出張旅費規定チェック。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/anker-soundcore-aeroclip/">Anker Soundcore AeroClipレビュー。物理ボタンないランニング用イヤホン＜No 1899＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>骨伝導イヤホンAfterShokzがBluetoothでスマホと繋がらない場合の対処法＜No 1647＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/shokz/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 06:23:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41574</guid>

					<description><![CDATA[<p>）AFTERSHOKZ　AEROPEX　ブルーエクリプス スマホ２台持ちからの脱出 外出時には常に音楽を聴いています。 歩きながら、走りながら、ジムでトレーニングしながら。 昔は、耳の穴に入れるイヤホンを使っていましたが [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/shokz/">骨伝導イヤホンAfterShokzがBluetoothでスマホと繋がらない場合の対処法＜No 1647＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/2023_0120_16270400-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-41585" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/2023_0120_16270400-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/2023_0120_16270400-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/2023_0120_16270400-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/2023_0120_16270400-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/2023_0120_16270400-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）AFTERSHOKZ　<span class="font-family-bold"><span class="font-family-bold-italic">A</span>EROPEX　ブルーエクリプス</span></p>
<h2>スマホ２台持ちからの脱出</h2>
<p>外出時には常に音楽を聴いています。</p>
<p>歩きながら、走りながら、ジムでトレーニングしながら。</p>
<p>昔は、耳の穴に入れるイヤホンを使っていましたが、外だと危ないので片方だけ付けたりしていました。</p>
<p>外でランニングするようになってからは、耳の穴を塞がない骨伝導イヤホンを利用しています。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/aftershokz/">AFTERSHOKZ。耳を塞がない骨伝導ヘッドホン買うならどれ？＜No 1294＞</a></p>
<p>AFTERSHOKZは、現在名称がSHOKZに変わっています。</p>
<p>骨伝導イヤホンは、耳の穴を塞がないので、後方からクルマや自転車が近づいてくると気配でわかるので安心です。</p>
<p>おかげで外で走るのが好きになり、先月は月間200km走破しています。</p>
<p>ただ、私の骨伝導イヤホン事情はいいことばかりでなく。</p>
<p>スマートフォンを買い換えたときに、新しいスマホに繋がらず。</p>
<p>ずっと旧スマホで繋いでいました。</p>
<ul>
<li>電波は、新スマホ（Google Pixel6）→　テザリングで旧スマホ（Google Pixel3a）へ</li>
<li>音楽は、旧スマホ（Google Pixel3a）→　SHOKZへ</li>
</ul>
<p>故に、旧スマホを捨てられず、外出時は常に２台のスマホを持ち歩いていました。</p>
<h2>AfterShokzがBluetoothでスマホと繋がらない場合</h2>
<h3>これまで</h3>
<p>Pixel3aだと、スマホ本体でBluetoothをオンにしていれば、SHOKZの電源をオンにしたら自動でペアリングしていました。</p>
<p>それが、Pixel6に変えると、ペアリングせず。</p>
<p>Pixel6本体のBluetooth設定で、周辺の機器を探索するも見つけられず。</p>
<p>スマホ本体を再起動したり、SHOKZの電源をon/off繰り返すもダメ。</p>
<p>ひと通りググっても対応策は見つからず。</p>
<p>SHOKZを購入したのが、2021年８月。</p>
<p>１年半も２台体制で過ごすことになりました。</p>
<h3>改善方法</h3>
<p>そして、今朝、なにげにSHOKZを触っていたところ、これまでまったく繋がらなかったPixel6と繋がったのです。</p>
<p>方法は、簡単。</p>
<p>SHOKZの電源をオンにした後、そのまま電源ボタンを押し続けるとペアリングモードになるのです。</p>
<p>購入当時、メーカーサイトもネット上にもこうしたペアリング方法はどこにも掲載してありませんでした。</p>
<p>今、ググってみると、いくつかこのペアリングモードの方法が記載されたサイトが見つかりましたが、どれも2022年以降の記事。</p>
<p>2021年当時はなかったんでしょうね。</p>
<p>スマホ２台持ちは不便なので、GoogleのPixel7へ買い換えようとも考えていましたが、<br />
購入したPixel7もまたペアリングできないなら意味はないなと見送っていました。</p>
<p>これで、スマホ1台で外出できます。</p>
<p>メインPCのM2 MacBook Airともペアリングできるようになったので、オンラインミーティングのときも利用できそうです。</p>
<h2>トライ・アンド・エラーの繰り返しで強くなる</h2>
<p>今日は、骨伝導イヤホンShokzが、スマートフォンに繋がらないときの対処法についてお伝えしました。</p>
<p>買ったはいいものの、使えないとなると返品するか使わなくなって埃かぶっているか。</p>
<p>日本製だとこのあたりのサポートは万全なのですが、説明書がない新興企業だとやや不親切なところはあります。</p>
<p>だからといって最先端のモノを試さないのは機会損失になるわけで。</p>
<p>今回は１年５ヶ月もかかりましたが、こういうことに滅気ずに新しいモノにはトライしていきたいものです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
１月19日 木曜日<br />
５時起床、メルマガ執筆、You Tube撮影、ラン 55分 9.45km、確定申告。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/shokz/">骨伝導イヤホンAfterShokzがBluetoothでスマホと繋がらない場合の対処法＜No 1647＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Blue Microphones Yeti。Zoom・You Tube配信におすすめマイク＜No 1308＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/yeti-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 05:35:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=33778</guid>

					<description><![CDATA[<p>マイクをゼロベースで再検討 コロナ以降、オンラインミーティングが盛んになりました。 なかでも、Zoomを使ったことがある方は多いのではないでしょうか。 私も、お客さまとのやり取りはほぼZoomで行っています。 毎月の打ち [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/yeti-2/">Blue Microphones Yeti。Zoom・You Tube配信におすすめマイク＜No 1308＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マイクをゼロベースで再検討</h2>
<p>コロナ以降、オンラインミーティングが盛んになりました。</p>
<p>なかでも、Zoomを使ったことがある方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>私も、お客さまとのやり取りはほぼZoomで行っています。</p>
<ul>
<li>毎月の打ち合わせ</li>
<li>セミナー自主開催</li>
<li><a href="https://yamamotozeirishi.com/soudan/" target="_blank" rel="noopener">個別相談</a></li>
<li><a href="https://yamamotozeirishi.com/zoom-consulting/" target="_blank" rel="noopener">個別コンサルティング</a></li>
<li><a href="https://yamamotozeirishi.com/setsuzei-consulting/" target="_blank" rel="noopener">節税コンサルティング</a></li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>オンラインでミーティングをやるときに、パソコンを使うとしても、マイクは備え付けのマイクにするか、外付けにするか。</p>
<p>私は不具合がないという理由で有線のヘッドセットを使ってきました。</p>
<p>今回、You Tubeを配信するにあたって、もう一度ゼロベースでどのマイクが効果的か調べてみました。</p>
<p><div class="video"><iframe title="Blue Microphones Yeti / ZOOMミーティングおすすめマイク" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xVZo947AhLY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
<h2>Zoom・You Tube配信におすすめマイク</h2>
<h3>パソコン備え付けのマイク</h3>
<p>まずは、パソコンに最初からついている純正マイク。</p>
<p>これまで、純正マイクは音質がそれほど良くなかったので使ってませんでした。</p>
<p>パソコンに向かって正面の声は拾ってくれますが、横を向いた状態だと拾ってくれず、聞き取りにくかったのも理由です。</p>
<p>プライベートならまだしも、仕事で何度も聞き直すのは気が引けます。</p>
<p>お客さまの声が聞き取りづらく、その原因がパソコンであれば、有線マイクを購入しお客さまへ送って使っていただくこともあります。<br />
（パソコンを買い替えていただくわけにもいかないので）</p>
<p>そうしたこともあり、今回もそれほど良くないだろと思ってかかったのですが、検証したところ、<br />
私のパソコンMacBook Air（intelチップ）のマイク性能は悪くありませんでした。</p>
<p>横を向いても声をはっきり拾ってくれましたし、話していて聞き取りづらいことはありませんでした。</p>
<p>コロナ以降、この1・ 2年で発売されたパソコンのマイクは、オンラインミーティングを想定して性能が上がっているのかなという印象です。</p>
<p>[aside type=&#8221;normal&#8221;]MacBook Airは2020年購入。MacBook Proは2018年購入[/aside]</p>
<p>これなら、オンラインミーティングでも十分ありかなと。<br />
（You Tube配信は厳しそうですが）</p>
<p>2019年以前のパソコンをお持ちであれば、パソコン自体を買い換えてしまうのも一つでしょう。</p>
<h3>ヘッドセット</h3>
<p>パソコンを買い換えるとなると、10万から15万はします。</p>
<p>性能がいいのになると15万から20万はかかるでしょう。</p>
<p>その点、外付けマイクだと数千円で購入できます。</p>
<p>私が使っている有線のヘッドセットだと、当時1,327円で買えました。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B014P253C8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B014P253C8&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=e8f2b4fbe616685af3e201cbd0b12d69" target="_blank" rel="noopener">エレコム ヘッドセット マイク 4極 両耳 オーバーヘッド 耐久コード 40mmドライバ 1.8m HS-HP23TBK</a></p>
<p>ヘッドセットのメリットは、マイクが口元にあるので声を拾いやすく、かつ、周囲の雑音を拾わないところです。</p>
<p>スピーカーも直接耳に当てるので聞き漏れがありません。</p>
<p>なにより、高度な機械じゃないので故障がありません。</p>
<p>デメリットと言えば、見栄えがあまりよろしくないところくらいかなと。</p>
<p>近頃は、Bluetoothで電波を飛ばしたり、置型マイクもあるので、頭にかけるオーバーヘッド型だと旧時代仕様に見られるかもしれません。</p>
<p>実際、数百名規模のZOOMミーティングに参加したときに、オーバーヘッド型を付けているのは、私を含めて片手でおさまるほどでした。</p>
<p>ごく少人数のミーティングであれば、あまり気にしなくてもよいのかなと。</p>
<p>YouTubeを配信する場合だと、自分は良くても見る側からすると、ビジュアル的に頭まわりには何もないほうがスッキリしていていいでしょう。</p>
<h3>Blue Microphones Yeti</h3>
<p>Blue MicrophonesのYetiは据え置き型のマイクです。</p>
<p>マイクの感度は十分いいのですが、スピーカーがありません。</p>
<p>別途、スピーカーを用意するかパソコンのスピーカーにするか。</p>
<p>パソコンのスピーカーはあまり好きではなかったので、オンラインミーティングをするときはヘッドセットを使っていました。</p>
<p>マイクを外付けにしたときに、スピーカーをどれにするのかという問題はあります。</p>
<p>今回、You Tubeを配信するのにスピーカーは必要ありません。</p>
<p>マイクの性能さえあればいいので、BlueのYetiを使ってみることに。</p>
<p>パソコンの備え付けマイクよりも良いものの、音の鮮明さについては、ヘッドセットを10としたらYetiは８くらいかなと。</p>
<p>このあたりは好みの問題なので、逆に捉えるかたもいらっしゃるでしょう。</p>
<p>Yetiのメリットは、ヘッドセットのように体に装着しなくて良いところ。</p>
<p>周囲のどの方向からの音を拾うかも選択できます。</p>
<p>前方からに指定すると後方からの音を拾いません。</p>
<p>オンラインやYouTubeで話すときは、マイク後方にあるメモリを単一指向性に設定します。</p>
<p>音を拾う方向以外にも、GAINを使えば周囲の音をどれほど拾うのか調整することもできます。</p>
<p>GAINを最小にすると、周囲の雑音は入りませんが、声の音量が小さくなります。</p>
<p>この点は、パソコン本体のボリュームを大きめにすれば調整できます。</p>
<p>[aside type=&#8221;normal&#8221;]You Tubeでは、Yeti本体のボリュームをマイクの音量と解説しましたが、Yetiにヘッドホンをつなげたときの音量でした。[/aside]</p>
<p>GAINを最大にすると、周囲の音をたくさん拾って少しハウリングします。</p>
<p>結果、GAINのつまみは真ん中の位置で十分きれいな声を拾ってくれます。</p>
<p>デメリットとしては、ヘッドセットに比べてやや高価であること。</p>
<p>15,000円から20,000円近くします。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0822PMBTZ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0822PMBTZ&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=13dc9874603c57d29c9e2a82a61c59dc" target="_blank" rel="noopener">Blue Microphones Yeti USB コンデンサー マイク Blackout Edition イエティ ブラック BM400BK PC MAC PS4 USB ストリーミング 配信 ストリーマー テレワーク web会議 国内正規品 2年間メーカー保証</a></p>
<p>私はメルカリを利用して10,000円で買いました。</p>
<p>１年以上経ちますが、問題なく使えています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここ１・2年で買った性能のいいパソコンであれば、マイクはオンラインに耐えられる仕様になっているのかなと。</p>
<p>古いパソコンをお使いで、買い換える余裕がなければ安価なヘッドセットで対応する。</p>
<p>オンラインミーティングにしろ、You Tubeの配信にしろ、見られることを意識するのであれば、Yetiのような据え置き型のマイクを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
８月27日金曜日<br />
６時00分起床後ルーティン<br />
午前中、You Tube研究、近所の内科でワクチン接種１回め（ファイザー製）。<br />
午後からブログ更新、不動産登記簿をオンラインで請求。</p>
<p>ワクチン接種、筋肉注射で「痛い」と聞いていたのですが、チクリともせず。<br />
かかりつけ医の先生、注射が上手でこれまで痛いと感じたことはありません。</p>
<p>利き腕（右腕）の反対（左腕）に打ち、直後は肩から二の腕まではやや硬直するような感じでした。</p>
<p>その晩、お風呂につかるのと晩酌を控え、早めに床につきました。</p>
<p>８月28日土曜日<br />
７時00分起床後ルーティン<br />
ワクチン接種翌日なのでジム・ラン・ロードバイクは妻ストップのお達しが。<br />
午前中は、読書三昧。<br />
午後からも読書三昧、ブログ＆HP改善。</p>
<p>８月29日日曜日<br />
６時00分起床後ルーティン<br />
しれっと、早朝、勝尾寺ヒルクライムに出かけようとしましたが、あえなく妻ストップ。<br />
注射の患部を押せば感じる程度まで落ち着きました。<br />
発熱、だるさ、体調の変化もナシ。</p>
<p>午前中、購入したセミナー動画鑑賞。<br />
相変わらず上手いなと。<br />
本人がどれだけ極めても、できない人に寄り添う気持ちの出し方が本当に上手い。<br />
ミラーレス一眼カメラで動画チェック。<br />
午後から娘と近所の実家へ。<br />
娘（小3）は祖父母（自分の両親）から花札で鍛えられていました。</p>
<p>今月、HP経由のご依頼が４件（個別相談、メール相談、節税コンサル、法人税務申告）。<br />
これに既存の顧問業と法人税務申告が１件。</p>
<p>描いていた理想です。</p>
<p>You Tubeの配信ペースはこれから決めます。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/yeti-2/">Blue Microphones Yeti。Zoom・You Tube配信におすすめマイク＜No 1308＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AFTERSHOKZ。耳を塞がない骨伝導ヘッドホン買うならどれ？＜No 1294＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/aftershokz/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 06:37:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=33416</guid>

					<description><![CDATA[<p>）AFTERSHOKZ　AEROPEX　ブルーエクリプス 骨伝導ヘッドホン、デビュー 夏場、外でのランニングは危険なので、ジムのランニングマシーンで走っています。 ５キロ程度なら、6分/キロのスピードで30分。 30分程 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33423" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210809_012022413.PORTRAIT-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210809_012022413.PORTRAIT-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210809_012022413.PORTRAIT-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210809_012022413.PORTRAIT-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210809_012022413.PORTRAIT-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）AFTERSHOKZ　<span class="font-family-bold"><span class="font-family-bold-italic">A</span>EROPEX　ブルーエクリプス</span></p>
<h2>骨伝導ヘッドホン、デビュー</h2>
<p>夏場、外でのランニングは危険なので、ジムのランニングマシーンで走っています。</p>
<p>５キロ程度なら、6分/キロのスピードで30分。</p>
<p>30分程度なら無心で走ることもできますが、10キロ60分ともなると残りの距離を意識してしまい走ること自体が苦しく感じます。</p>
<p>マシーン20台に対して６台の大型モニターがあるのですが、民放テレビがかかっているので視界には入れたくありません。<br />
（アクション系の洋画とか、スポーツチャンネルでもかけてくれるといいのですが）</p>
<p>私は、モニターが視界に入らず、かつ、遠くの空まで見渡せる位置に設置された２台のうちどちらかを選んでいます。</p>
<p>ただ、その２台が空いていなかったり、後から来た人が２人並んでワイワイ話されると最悪です。<br />
（隣同士はアクリルパネルで仕切られていますが声は通るので）</p>
<p>とくに若者のどうでもいい会話は。<br />
（ジム内での会話は禁止されていますが、わざわざ注意するのもアホらしいので）</p>
<p>それならイヤホンすればいいのですが。</p>
<p>愛用していたGoogle Pixel Budsが故障し、Google以外（メルカリ）で購入したのでサポート対象外とのこと。</p>
<p>しばらく、イヤホンなしの生活が続いていたのですが、やっと新たなイヤホンを購入しました。</p>
<p>今回は耳を塞がずに、音を骨に伝える骨伝導ヘッドホンです。</p>
<h2>耳を塞がない骨伝導ヘッドホン買うならどれ？</h2>
<p>骨伝導ヘッドホンを選んだ理由は、秋以降、外でのランニング使用を考えてのことです。</p>
<p>外で耳を塞いでしまうと、クルマの音が聞こえません。</p>
<p>河川敷ならクルマは通りませんが、ロードバイクやママチャリがそばを結構なスピードで追い越していくので危険です。</p>
<p>その点、骨伝導イヤホンだと耳穴が空いた状態なので、クルマや自転車の音も聞こえます。</p>
<p>選んだメーカーはAFTERSHOKZ。</p>
<p>以前からいいなと思いメーカーサイトのTweetをフォローしていました。</p>
<p>AFTERSHOKZから骨伝導イヤホンは複数発売されています。</p>
<h3>OPENCOMM</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33424" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/0df54673729720fde17e28a9c51a2aa1-550x378.png" alt="" width="550" height="378" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/0df54673729720fde17e28a9c51a2aa1-550x378.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/0df54673729720fde17e28a9c51a2aa1-300x206.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/0df54673729720fde17e28a9c51a2aa1.png 585w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）OPENCOMM By AFTERSHOKZ</p>
<p>棒状のブームマイクがある骨伝導ヘッドセットです。</p>
<p>他のヘッドホンはマイク内蔵なのに対して、OPENCOMMは物理的なマイクがあるので声をより拾ってくれます。</p>
<p>運動時には邪魔になるので、オンラインミーティングや運動以外のシチュエーションなら有効でしょう。</p>
<p>さっき観ていたドラマ「TOKYO MER」のレスキュー隊員も同じようなタイプの骨伝導ヘッドホンを付けていました。</p>
<p>ノイズキャンセリング機能で人の声を中心に拾ってくれます。</p>
<h3>XTRAINERZ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33425" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/abf537f9c30b68a7e316732c7e59a352-550x302.png" alt="" width="550" height="302" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/abf537f9c30b68a7e316732c7e59a352-550x302.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/abf537f9c30b68a7e316732c7e59a352-300x165.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/abf537f9c30b68a7e316732c7e59a352.png 595w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）<a href="https://aftershokz.jp/products/xtrainerz" target="_blank" rel="noopener">XTRAINERZ By AFTERSHOKZ</a></p>
<p>ヘッドホン本体にオーディオプレーヤーが搭載されているタイプです。</p>
<p>スマートフォンが手元になくても音楽が聞けます。</p>
<p>シチュエーションとしては、本体を持っていられないスイミング中。</p>
<p>ランニング中でも、他の機種だとスマートフォンを身に付けている必要がありますが、これならいりません。</p>
<p>逆に、Wi-Fiは搭載されていないのでスマートフォンの楽曲を聴くことはできません。</p>
<p>プールで利用するとなると、ヘッドホンOKの施設でないとダメなので、100％利用できることを確認してから購入することをオススメします。</p>
<p>ランニングやロードバイクで使うなら以降の３つから選ぶのが妥当でしょう。</p>
<h3>OPENMOVE</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33426" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/cf8cd97f506b1337ced84d078393d1fe-550x393.png" alt="" width="550" height="393" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/cf8cd97f506b1337ced84d078393d1fe-550x393.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/cf8cd97f506b1337ced84d078393d1fe-300x214.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/cf8cd97f506b1337ced84d078393d1fe.png 571w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）<a href="https://aftershokz.jp/products/bone-conduction-headphone-openmove" target="_blank" rel="noopener">OPENMOVE By AFTERSHOKZ</a></p>
<ul>
<li>9,999円（税込）</li>
<li>Bluetooth V5.0</li>
<li>防水規格　IP55　</li>
<li>重さ　29g</li>
<li>バッテリー　６時間</li>
</ul>
<p>Bluetoothは最新バージョンの5.0。</p>
<p>防水対応になっていますが、水分感知機能（このあと詳細）はありません。</p>
<p>最軽量モデルのAEROPEXが重さ26g・８時間okに対して、29g・６時間okとやや目劣りしますが、価格が半値なことを考えるとお手頃かなと。</p>
<p>あと、デザインが洗練されていないところだけ我慢できれば。</p>
<h3>AIR</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33427" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/8af138c45615fd3ef6781bb079ec6ba2-550x355.png" alt="" width="550" height="355" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/8af138c45615fd3ef6781bb079ec6ba2-550x355.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/8af138c45615fd3ef6781bb079ec6ba2-300x193.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/8af138c45615fd3ef6781bb079ec6ba2.png 583w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）<a href="https://aftershokz.jp/products/air" target="_blank" rel="noopener">AIR By AFTERSHOKZ</a></p>
<ul>
<li>15,268円（税込）</li>
<li>Bluetooth V4.2</li>
<li>防水規格　IP55　</li>
<li>重さ　30g</li>
<li>バッテリー　６時間</li>
</ul>
<p>Bluetooth最新バージョン5.0に対して4.2。</p>
<p>バージョンが古いと通信範囲と転送速度が劣ります。</p>
<p>重さは30gと他と比べると重く、一つ前の機種っぽいですが値段はそれなりなので外した方がいいでしょう。</p>
<h3>AEROPEX</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33429" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/967c58524cd2b28496db859b8acf26d5-550x343.png" alt="" width="550" height="343" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/967c58524cd2b28496db859b8acf26d5-550x343.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/967c58524cd2b28496db859b8acf26d5-300x187.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/967c58524cd2b28496db859b8acf26d5.png 581w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）<a href="https://aftershokz.jp/products/aeropex?variant=30215385579568" target="_blank" rel="noopener">AEROPEX By AFTERSHOKZ</a></p>
<ul>
<li>19,998円（税込）</li>
<li>Bluetooth V5.0</li>
<li>防水規格　IP67　</li>
<li>重さ　26g</li>
<li>バッテリー　8時間</li>
<li>音漏れ50％減少</li>
</ul>
<p>防水規格のIP67は、充電ポートに溜まった水分をセンサー感知して音声で知らせてくれます。</p>
<p>Bluetoothは最新バージョンの5.0。</p>
<p>4.2に比べると通信範囲は４倍、転送速度は２倍になります。</p>
<p>重さは最軽量の26g。駆動時間は最長の8時間。</p>
<p>AEROPEXには、子供用に設計された小さめサイズのAEROPEX PLAYもあります。</p>
<p>機能はAeropexとほぼ同じ。サイズと重さ（25.2g）が違うだけ。</p>
<p><a href="https://aftershokz.jp/products/aeropex-play" target="_blank" rel="noopener">AEROPEX PLAY By AFTERSHOKZ</a></p>
<p>結果、最上位モデルのAEROPEXに決めました。</p>
<p>以降、AEROPEXについてレビューします。</p>
<h3>接続</h3>
<p>+プラスの電源ボタンを押すと「アフターショックへようこそ、バッテリーは充電されています。接続しました」との音声が聞こえます。</p>
<p>スマートフォンとのBluetooth接続も繋がりやすかったです。</p>
<h3>通話</h3>
<p>聴く：問題なく聞こえます。<br />
話す：内蔵マイクでも十分相手に伝わります。</p>
<p>ノイズキャンセリング機能が効いて、会話と会話の無音状態のときに周囲の雑音を拾いません。</p>
<p>ただ、これがいいかどうか。</p>
<p>会話がなくても、相手の息遣いや周囲の空気音が聞こえると、相手と通じているのが自然とわかります。</p>
<p>まったく無音だと、通話が途切れたのかと思ってしまいます。</p>
<p>また、娘（固定電話）と通話したところ、「とうちじゃないみたい」とのこと。</p>
<p>その後、私が固定電話、娘がAEROPEXに交代しましたが、私にはいつもと変わらない娘の声に聞こえました。</p>
<p>電話すること自体減りましたので、通話では使わないかなと。</p>
<h3>オンラインミーティングに使えるか？</h3>
<p>オンラインミーティングに使うのなら、ヘッドセットつきのOPENCOMMの方がいいでしょう。</p>
<p>プライベートだと使えないこともないですが、仕事だと細部を聞き逃してしまうこともありそうなので。</p>
<h3>梱包</h3>
<p>Apple製品を思わせる丁寧な梱包と洗練されたデザインです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33432" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072155939-413x550.jpg" alt="" width="413" height="550" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072155939-413x550.jpg 413w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072155939-188x250.jpg 188w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072155939-1152x1536.jpg 1152w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072155939-1536x2048.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072155939-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 413px) 100vw, 413px" /> <img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33433" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072248102-413x550.jpg" alt="" width="413" height="550" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072248102-413x550.jpg 413w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072248102-188x250.jpg 188w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072248102-1152x1536.jpg 1152w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072248102-1536x2048.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072248102-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 413px) 100vw, 413px" /> <img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33434" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072413686.MP_-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072413686.MP_-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072413686.MP_-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072413686.MP_-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072413686.MP_-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /> <img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33435" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072427124.MP_-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072427124.MP_-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072427124.MP_-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072427124.MP_-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210808_072427124.MP_-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<h3>AEROPEXのサイトで購入</h3>
<p>AEROPEXはAmazonでも買えますが、AEROPEXのサイトに登録すると1,999円引きのクーポンがもらえます。</p>
<p>17,999円で買えました。</p>
<h3>つけ心地</h3>
<p>このブログを書きながら３時間近く付けていました。</p>
<p>３時間超えると耳が痛くなりました。</p>
<p>３時間以内なら問題ないかなと。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>AFTERSHOKZで選ぶなら、Bluetoothは最新の5.0は欲しいので、</p>
<ul>
<li>OPENMOVE</li>
<li>AEROPEX</li>
</ul>
<p>の２択かなと。</p>
<p>値段優先ならOPENMOVE。</p>
<p>デザイン、スペック重視ならAEROPEXで決まりでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
８月６日金曜日<br />
4時20分起床後ルーティン<br />
午前中、８月分自分の月次決算、AEROPEX購入、個別コンサルティング（カフェで）。<br />
午後、帰宅してからブログ更新。<br />
夜はオリンピック男子サッカー３位決定戦 日本対メキシコ、女子バスケット観戦。<br />
弱虫ペダル１巻（１日１冊）。</p>
<p>８月７日土曜日<br />
4時30分起床後ルーティン<br />
6時40分からバイク練、勝尾寺ヒルクライムに出発。12時半帰宅。<br />
午後からはオリンピック観戦。弱虫ペダル２巻。</p>
<p>８月８日日曜日<br />
７時15分起床後ルーティン<br />
オリンピック男子マラソン観戦。<br />
はじめて、マラソン最初から最後まで観ました。２人抜いたところは感動で・・<br />
走っている人にはどれだけ辛いかわかるでしょう。<br />
その後、女子自転車・女子バスケットを観戦。<br />
夕方からジムへ。AFTERSHOKZをつけてラン10キロ。<br />
弱虫ペダル３巻。</p>
<p>８月９日祝日<br />
７時15分起床後ルーティン<br />
弱虫ペダル４巻、金曜日からひとりなので読書三昧。<br />
今日10日に（妻と娘が）帰ってきました。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/aftershokz/">AFTERSHOKZ。耳を塞がない骨伝導ヘッドホン買うならどれ？＜No 1294＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AI議事録で音声をテキスト変換。AIが議事録をつくる＜No 1098＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/ai-gijiroku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 05:20:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=27863</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; ミーティング議事録をAIが作成 定期的にお会いするお客様には、ミーティング終了後に話した内容を議事録にしてお渡ししています。 ミーティング議事録をEvernoteで共有。お客様のアカウントなしでもOK＜No [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>ミーティング議事録をAIが作成</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">定期的にお会いするお客様には、ミーティング終了後に話した内容を議事録にしてお渡ししています。</span></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/meeting-evernote/">ミーティング議事録をEvernoteで共有。お客様のアカウントなしでもOK＜No 1026＞</a></p>
<p>議事録はEvernoteでつくっています。</p>
<p>Evernoteには議事録の雛形がありますし、ノートにリンクを付けることができるので、<br />
リンクをお客様に送ってクリックしてもらうと議事録が表示されます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">内容をこちらで変更したら、リンクで表示される内容も変更しているので便利です。</span></p>
<p>ミーティング当日から日付がたってしまうと話した内容を忘れてしまうので、</p>
<ul>
<li>ミーティングを進行しながら議事録をつくる</li>
<li>書ききれない内容は当日ミーティング終了後に加筆</li>
</ul>
<p>するようにしています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">このやり方でも十分やれてはいるのですが、今日はAI議事録を利用して、<br />
私が話したことをリアルタイムかつ自動でテキスト（文字）に変換してもらいました。</span></p>
<h2>AI議事録で音声をテキスト変換</h2>
<p><a href="https://gijiroku.ai/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-27872 size-large" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/99a563be2198d380baedc3988e21ae08-550x276.png" alt="" width="550" height="276" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/99a563be2198d380baedc3988e21ae08-550x276.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/99a563be2198d380baedc3988e21ae08-300x150.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/99a563be2198d380baedc3988e21ae08.png 1151w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
<p>）<a href="https://gijiroku.ai/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AI GIJIROKU</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">AI議事録には無料で試せるトライアル版があるのですが、音声録音できるのは初回だけで、<br />
以降は、有料会員の方の議事録データを閲覧だけです。</span></p>
<p>自分の声をテキストデータにするには、有料版が必要になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-27873" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/b2c91995b6b526fb3973d2d3fc85885e-550x311.png" alt="" width="550" height="311" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/b2c91995b6b526fb3973d2d3fc85885e-550x311.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/b2c91995b6b526fb3973d2d3fc85885e-300x169.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/b2c91995b6b526fb3973d2d3fc85885e.png 1142w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>スタンダードなら1,500円/月で利用できるので、一度試してみるのも良いでしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の声をテキストにするなら、このブログ執筆で利用しているGoogleドキュメントで十分ですが、<br />
AI議事録を利用すると複数人で話したとき、誰が話した内容なのかアイコンでわかる仕組みになっています。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-27875" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/16c8a801c591e3c7c4b7d94b80d7d06a-550x420.png" alt="" width="550" height="420" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/16c8a801c591e3c7c4b7d94b80d7d06a-550x420.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/16c8a801c591e3c7c4b7d94b80d7d06a-300x229.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/16c8a801c591e3c7c4b7d94b80d7d06a.png 664w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>今日はお客様にお伝えした上で、自分だけで試してみました。</p>
<p>左にアイコンが表示され、誰が話した言葉なのかわかる仕組みです。</p>
<p>リアルタイムでチャットをすると、このように表示されることがありましたが、<br />
あれはあくまで人が自分で入力しています。</p>
<p>AI議事録では、誰が話した言葉なのか音声で識別してくれます。</p>
<p>ただし、それぞれの人がアカウントをつくって有料プランに入る必要があるので、<br />
相手の方にそれなりの意欲とITリテラシーがないと複数人で使えません。</p>
<h3>利用するケース</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私の場合、Zoomでのミーティング時に利用しました。</span></p>
<p>ZoomとAI議事録の連携はなく、単に話す前にプラウザからAI議事録のサイトにログインして録音ボタンを押してスタートする。</p>
<p>AIといいながらも、そこは原始的なやり方です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ミーティング冒頭、お客様に先にその旨をお伝えし、実際に私の会話が音声認識でテキスト入力される画面を見ていただくと驚き喜んでくれました。</span></p>
<h3>性能は</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">音声認識の精度は、正直のところまだまだかなあと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Googleドキュメントの音声認識入力レベルには及びません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、誤変換はありますが、会話した本人であれば、どう誤変換されたのかはわかります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後、認識精度がブラッシュアップされることを期待します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> AI議事録で話した内容は、サイト上でテキスト化されるだけでなく</span></p>
<ol>
<li>音声のダウンロード</li>
<li>テキストのダウンロード</li>
<li>他の人と共有</li>
</ol>
<p>することができます。</p>
<p>また、テキストのダウンロードをすると、WordやExcelで表示させることもできます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-27877" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/2a563c4b124ca6431559ff6ede19c908-456x550.png" alt="" width="456" height="550" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/2a563c4b124ca6431559ff6ede19c908-456x550.png 456w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/2a563c4b124ca6431559ff6ede19c908-207x250.png 207w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/2a563c4b124ca6431559ff6ede19c908.png 664w" sizes="(max-width: 456px) 100vw, 456px" /></p>
<p>）テキストをWordで開いた状態</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-27878" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/9e3704bcd637aa9272bde9ca218ee26b-550x371.png" alt="" width="550" height="371" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/9e3704bcd637aa9272bde9ca218ee26b-550x371.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/9e3704bcd637aa9272bde9ca218ee26b-300x202.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/9e3704bcd637aa9272bde9ca218ee26b-272x182.png 272w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/9e3704bcd637aa9272bde9ca218ee26b.png 981w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）テキストをExcelで開いた状態</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Wordだと、中央に話者の表示がされるところがありましたが、Excelだと左端に話者名が固定されているので見やすいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">要らない列を削除して、聞き逃したところを議事録に加筆しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まだ、これ一つで完結できる代物ではありませんが、認識精度が向上しお客様と双方で利用するようになれば、より有意義な使い方ができるでしょう。</span></p>
<h2>とりあえず使ってみる</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">2020年は、これまで経験したことのない速さで時間が進んでいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新しい技術は、とりあえず使って試してみるようにしています。</span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
昨日の火曜日<br />
4時30分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、税務＆コーチングの準備<br />
午後からブログ。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/ai-gijiroku/">AI議事録で音声をテキスト変換。AIが議事録をつくる＜No 1098＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>音声録音するならどのマイク？PC内蔵・置き型・ヘッドセット＜No 1043＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/best-microphone/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 06:20:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=26572</guid>

					<description><![CDATA[<p>）Yeti・ヘッドセット・MacBook Air セミナー音源の収録マイク 2020年、リアル営業にチカラを入れようとチラシをつくったのはいいものの、 コロナの影響で面と向かって届けづらい状況になりました。 状況が変われ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/best-microphone/">音声録音するならどのマイク？PC内蔵・置き型・ヘッドセット＜No 1043＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-26582" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200722170039857_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200722170039857_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200722170039857_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200722170039857_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200722170039857_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）Yeti・ヘッドセット・MacBook Air</p>
<h2>セミナー音源の収録マイク</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">2020年、リアル営業にチカラを入れようとチラシをつくったのはいいものの、<br />
コロナの影響で面と向かって届けづらい状況になりました。</span></p>
<p>状況が変われば、やり方を変えるより仕方がありません。</p>
<p>手元のチラシは無理ない程度に利用しつつ、ネットでできることを進めています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一つはセミナー音源のネット販売です。</span></p>
<p>今、この音源づくりのためのマイクを<span style="font-weight: 400;">吟味しています。</span></p>
<p>それぞれ比べてみました。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="Blue Microphones Yeti / ZOOMミーティングおすすめマイク" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xVZo947AhLY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
<h2>音声録音するならどのマイク？PC内蔵・置き型・ヘッドセット</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">音声を録音するにはマイクが必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、</span></p>
<ul>
<li>ノートパソコン内蔵マイク</li>
<li>置型マイク Yeti</li>
<li>ヘッドセット</li>
</ul>
<p>の３つで比べてみます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Web会議システムのZoomには録音機能があるのでこちらで試してみました。</span></p>
<h3>ノートパソコン内蔵マイク</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これまで、ノートパソコン内蔵のマイクを利用したことがありませんでした。</span></p>
<p>内蔵マイクを利用した方の声が聞き取りづらいことが多々あったからです。</p>
<p>とはいえ、パソコンの性能にもよりますし、今は結構良くなっている印象です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回、MacBook Airの内蔵マイクで拾った自分の声を聞いたところ、意外と悪くはありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、話し始めたとき頭の音が小さいのが気になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">話し続けると解消されるので問題ありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">後、内蔵マイクの場合、パソコンで操作するとキータッチの音を拾うので、<br />
その音が相手方にとっては耳障りに感じることがあります。</span></p>
<p>個人的な利用だけであれば内蔵マイクでも問題ないですが、<br />
マイクは別途用意した方がいいかもしれません。</p>
<h3>置き型USBマイク Yeti（イエティ）</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ブログを書くときに利用しているのがYetiです。</span></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/yeti/">Blue Microphones Yeti USBマイクレビュー。音声入力も日々進化させる＜No 893＞</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">YetiをMacに繋いで話します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">音声認識入力機能を使えば、話した内容を文字に変換してくれます。</span></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/evernote-9/">Evernoteの音声入力精度が改善。音声入力でブログも読書も速くなる＜No 816＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/google-document/">ブログは言葉を削ぎ落とす訓練。Googleドキュメントではじめての音声入力＜No 858＞</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">平日毎日利用しているので慣れ親しんでいるのですが、Yetiで拾った自分の声を実際に聞いたことはありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Zoomの録音機能を使って聞いたみたところ、小さな「シャー」という音が気になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もう一つは、息継ぎしたときの舌の音。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分で気になるのですから、相手の方はもっと気になるはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マイクの性能が良すぎて聞き取り過ぎるのかもしれないと、</span></p>
<ul>
<li>Yetiのボリューム</li>
<li>Yetiのゲインコントロール</li>
</ul>
<p>をそれぞれ絞ったところかなり改善されました。</p>
<h3>ヘッドセット</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">最後にヘッドセットです。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26578" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/5cd405529710786e81f9342dded25109.png" alt="" width="183" height="165" /></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B014P253C8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B014P253C8&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=0dd3b37c0a3b51a81cf879b7e108e0df" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エレコム ヘッドセット マイク 4極 両耳 オーバーヘッド 耐久コード 40mmドライバ 1.8m HS-HP23TBK</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ヘッドセットで話した音源を聞いてみると、話し始めもキッチリ拾っています。</span></p>
<p>Yetiにあった「シャー」という音もありません。</p>
<p>息継ぎの音も拾い過ぎていないので嫌な感じはしません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、音のクリアーさはなく、若干こもった感じはしますが、私は聴き取りやすく感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ヘッドセットは安価なので、高性能なモノではありませんが、単純な作りなので色んなことをしてしまわないのが良いのかなと勝手に解釈しています。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結果、三つの中では一番聴き取りやすく感じました。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ヘアセットが崩れたり、長時間だと耳が痛くなるという音質以外のデメリットはありますが、<br />
休憩をとればそれほど気になることではありません。</span></p>
<p>巷ではAppleのワイヤレスが目立ちますが、私はまだこれでいいかなと。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4時20分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
バイク備品メンテナンス、サイクルグローブ購入、音声動画研究、Zoomで30分英会話、生保来客</p>
<p>＜ポジティブ日記＞<br />
・収録マイク・カメラ決まる<br />
・英会話、前回より話せた<br />
・ダイレクト納付承諾いただく<br />
・毎月訪問からZoom面談に<br />
・娘から相撲三番勝負を挑まれる</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/best-microphone/">音声録音するならどのマイク？PC内蔵・置き型・ヘッドセット＜No 1043＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Blue Microphones Yeti USBマイクレビュー。音声入力も日々進化させる＜No 893＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/yeti/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=20540</guid>

					<description><![CDATA[<p>音声入力も日々進化 このブログは音声入力機能を使い、声で文字を書いています。 下書きをして、後で清書する必要はあるのですが、 手入力より断然早くかけるようになりました。 &#160; これまで使用していたマイクはヘッドセ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/yeti/">Blue Microphones Yeti USBマイクレビュー。音声入力も日々進化させる＜No 893＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>音声入力も日々進化</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">このブログは音声入力機能を使い、声で文字を書いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">下書きをして、後で清書する必要はあるのですが、<br />
手入力より断然早くかけるようになりました。</span></p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/blog-35" data-lkc-id="964"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/02/IMG_5237-200x200.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">革命、ブログは「音声入力」に向いている。そして、「産みの苦しみ」が軽くなる＜No 701＞</div><div class="lkc-excerpt">&nbsp;&nbsp;新しい技術は試してみるここ最近、ブログにかける時間が短くなりました。 理由は、音声入力を始めたからです。 音声入力を始めたことで、執筆の時間が概ね2時間以内で収まるようになりました。 音声入力を始めるまでは、２時間半から3時間、長ければ4時間かかっていたようなこともあったのでかなりの時短になっています。&nbsp;&nbsp;革命、ブログは「音声入力」に向いている。Simeji これまで音声入力には、 	Googleドキュメント	Evernote	iPhone音声入力の３つを利用してきました。使い心地が良かったのは、iPhone音声入...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div><br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/evernote-9" data-lkc-id="965"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_20190804_185019-200x200.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">Evernoteの音声入力精度が改善。音声入力でブログも読書も速くなる＜No 816＞</div><div class="lkc-excerpt">）小学校のお祭りにて&nbsp;&nbsp;「2300字超え」は精度向上のおかげ以前からEvernoteの音声入力機能を使ってブログを書いていたのですが、その精度がイマイチだったので使ったり使わなかったりとまちまちでした。 ところが、先日、Evernoteのバージョンアップ後に音声入力を利用したところ、精度が格段に向上していました。 昨日の記事が「2300字超え」といつもより多めだったのはそのせいです。&nbsp;&nbsp;&nbsp;Evernoteの音声入力精度が改善Evernoteで音声入力Evernoteを立ち上げたら、ノートを開いて文字入力ができるようにしま...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div><br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/google-document" data-lkc-id="966"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191022123816609_COVER-200x200.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ブログは言葉を削ぎ落とす訓練。Googleドキュメントではじめての音声入力＜No 858＞</div><div class="lkc-excerpt">）Happy Halloween&nbsp;&nbsp;論文がブログに活きている大学院で修士論文を書きました。4年生大学で論文は必修でなかったので、他の科目を2コマとることで補いました。そのため、４大では論文を書いていません。人生初めての論文作成に意気揚々と始めたものの、ご周知の通り困難を極めました。論文に最低必要な文字数は3万字。今、手元にある卒論を確認すると、本文だけでA4用紙30枚あります。M2（院2年）の春から論文タイトルに関連する書籍、論文、判例評釈を片っ端からかき集めました。そして、書き始めたのが夏頃からで、提出期限...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-po">1 Pocket</div></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまで使用していたマイクはヘッドセット型です。</span></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B014P253C8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B014P253C8&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=5fcd2d2ac510a6071ac1294dcbf45bf1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B014P253C8&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=yujiro0215-22" border="0" /></a></p>
<p> <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B014P253C8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B014P253C8&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=aa90a7753c9429c305c11e2242ad108c" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エレコム ヘッドセット マイク 4極 両耳 オーバーヘッド 耐久コード 40mmドライバ 1.8m HS-HP23TBK</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">安価な割には感度も良く、私の声を聞き取ってくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、ヘッドセットは、長時間（1時間以上）着けていると、<br />
耳に負担がかかりますし、夏場は汗もかきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで今は縦置き型の「Blue Microphones Yeti USBマイク」を使用しています。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-20551" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212145229523_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212145229523_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212145229523_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212145229523_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212145229523_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>Yeti（イエティ）というネーミングと、二足歩行ロボットのようなフォルムに惹かれました。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="Blue Microphones Yeti / ZOOMミーティングおすすめマイク" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xVZo947AhLY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
<h2>Blue Microphones Yeti USBマイク</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Amazonだと、国内正規代理店であれば16,276</span><span style="font-weight: 400;">円で販売されています。</span></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01JZ6H6VU/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01JZ6H6VU&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=e0daed44c180a85e71e6d29040f25a1f" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B01JZ6H6VU&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=yujiro0215-22" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01JZ6H6VU/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01JZ6H6VU&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=9df8de252ace5de7471505b6ed5622d3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Blue Microphones Yeti USBマイク【日本正規代理店品・メーカー保証2年】ブラック 2070 指向性4モード</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">並行輸入品は、新品と中古が入れ乱れているので値段はまちまちです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メルカリで探したところ、新品に近い程度の良いものを1万円で購入することができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ポイントが4,000円ほどあったので差額6,000円をカード払いにしました</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<h3>ヘッドセットとの違い</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ヘッドセットと聞き取り具合の違いを調べてみました</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先ほどの文章をヘッドセットとYetiの両方で下書きしたところ、 <br />
共に下の文章になりました。<br />
（前述の文章は修正済み）</span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">Amazon で購入しようとしましたが並行輸入品と国内正規代理店で値段が違う16000円から新品だとするのでメルカリで新品に近い程度の良いものを探していたところ先日1万円で購入することができましたポイントが4000円ほどあったので実質負担額は6000円で購入することができました。 </span></p>
</blockquote>
<p>）修正前</p>
<p>安価なヘッドセットですら私が話したことを100％忠実に再現していたので、<br />
これはマイクの性能というよりも、使っているGoogleドキュメントの性能が良いのでしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">共に100点なので、別のところで比べてみます。</span></p>
<h3 class="a-spacing-small">4種類の指向特性</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Yetiにはマイクが捉える音の範囲を指定する機能があります。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-20549" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212134755981_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212134755981_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212134755981_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212134755981_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212134755981_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）Yetiの裏側</p>
<ol>
<li>単一指向性モード　</li>
<li>ステレオモード　</li>
<li>無指向性モード　</li>
<li>双指向性モード　</li>
</ol>
<p>単一指向性モードは、正面の音を捉えます。<br />
ひとりだけで利用する場合はこのモードを利用します。</p>
<p>ステレオモードは、複数楽器の音を拾うときなどに利用します。</p>
<p>無指向性は、360度全ての方向から音を拾うことができるので、<br />
バンド演奏や会議で利用することができます。</p>
<p>最後の、双指向性は、ラジオのスタジオのような対面で話すときに向いています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今のところ、単一指向性モードのみの利用です。</span></p>
<h3>ミュートとボリューム</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-20553" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151040581_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151040581_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151040581_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151040581_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151040581_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）Yetiの正面</p>
<p><span style="font-weight: 400;">前面上にあるMuteは最初点滅表示なってミュートがかかった状態になっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">録音するにはボタンを押して点灯してから話すと音を拾ってくれます。</span></p>
<p>最初のうちは、どっちがどっちだかわからず、何度も押していました。</p>
<p>前面下にあるボリュームは、ヘッドセットを付けたときに聞こえる音量を調整できます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ヘッドホン出力端子も付いているので、声はこのマイクで拾って、<br />
その声をヘッドホンで聞き取るということも可能です。</span></p>
<h3>USB端子とヘッドフォン出力端子</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-20554" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151929403_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151929403_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151929403_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151929403_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191212151929403_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>Yetiは本体の角度をちょうど人間のカラダのように前後に動かすことができます。</p>
<p>写真は後ろにそらした状態です。</p>
<p>この状態にすると、本体下方にUSB端子とヘッドフォン出力端子があるのがわかります。</p>
<p>USBケーブルを使ってこの端子とPCを繋げます。</p>
<h3>読書メモにも便利</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">読書メモも音声入力で書いています。</span></p>
<p>ブログの音声入力での下書きは、15分から20分で終わりますが、<br />
本は読みだしたら1時間以上は続けて読みます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ヘッドセットだと前述の通り、痛みや汗が気になりますが、<br />
Yetiだとカラダとの接触がないので気になりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">読書とメモを効率的に並行して進めることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに外で本を読むときは、メモを取らない小説やドキュメンタリーを選びます。</span></p>
<h3>デカさ or インテリア</h3>
<p>500ミリペットボトルよりもデカいので、気になる方もいるでしょう。</p>
<p>私はインテリアとしても気に入っているのでデカさは気になりませんでした。</p>
<h3>パッケージはとっておく</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今の時代、精密機械は日進月歩で新しいものが出てくるので、<br />
いつでも売れる状態にしておきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">パッケージや説明書は、そのままキレイに保管しておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">買った時の状態を、写真で撮っておくのも良いでしょう。</span></p>
<h2>今後の使い方</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">おそらくブログを書いていなければ、音声入力を利用することは無かったので、<br />
ここでもまた、ブログの効果を感じることができました。</span></p>
<p>今は、ブログと読書メモと使い方は限定されていますが、<br />
今後は、仕事でのミーティングや家族会議などでも利用できればなと。</p>
<p>もちろん、参加される方の同意をいただいてからですが。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6時30分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、消費税申告書の作成<br />
午後から記帳指導。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/yeti/">Blue Microphones Yeti USBマイクレビュー。音声入力も日々進化させる＜No 893＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブログは言葉を削ぎ落とす訓練。Googleドキュメントではじめての音声入力＜No 858＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/google-document/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Oct 2019 21:14:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=19855</guid>

					<description><![CDATA[<p>）Happy Halloween &#160; &#160; 論文がブログに活きている 大学院で修士論文を書きました。 4年生大学で論文は必修でなかったので、他の科目を2コマとることで補いました。 そのため、４大では論文 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/google-document/">ブログは言葉を削ぎ落とす訓練。Googleドキュメントではじめての音声入力＜No 858＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19876" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191022123816609_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191022123816609_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191022123816609_COVER-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）Happy Halloween</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>論文がブログに活きている</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">大学院で修士論文を書きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">4年生大学で論文は必修でなかったので、他の科目を2コマとることで補いました。<br />
そのため、４大では論文を書いていません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人生初めての論文作成に意気揚々と始めたものの、ご周知の通り困難を極めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">論文に最低必要な文字数は3万字。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、手元にある卒論を確認すると、本文だけでA4用紙30枚あります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">M2（院2年）の春から論文タイトルに関連する書籍、論文、判例評釈を<br />
</span><span style="font-weight: 400;">片っ端からかき集めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、書き始めたのが夏頃からで、提出期限までの半年間<br />
1月末日ギリギリまで書き続けました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスとは異なり、スポーツと同じで最後の最後まで持てるチカラを出す尽くす<br />
という世界なのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、自分が理解していないと自分の言葉で書けません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">引用ばかりに頼っていると、見栄えは悪く、論文そのものとしても成立しなくなります。</span></p>
<p>なので、<span style="font-weight: 400;">まずは自分が理解することに努めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、自分の言葉で書いた文章に説得力を付けるため、<br />
文献から学者や実務家の意見を引用しました。</span></p>
<p>引用したときは、そのことを引用文献・参考文献として表示します。</p>
<p>これがなければ、<span style="font-weight: 400;">剽窃（ひょうせつ。盗用のこと）となってしまうのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">論文に必要な文字数を埋めようとすればするほど、引用が多くなってしまいます。</span></p>
<p>また、理解不足で連ねた文章も指導教授が見ると一発で見抜かれます。</p>
<p>トヨタ式改善のごとく、「なんで？」を続けられるとそのうちボロが出ます。</p>
<p>そうなると、バッサリカットは免れません。</p>
<p>当時は、崩れていく砂山のごとく惨めな思いで見つめていましたが、<br />
今となってはムダな脂肪を削ぎ落として、筋肉体質な論文に仕上げていただいたと感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音声入力→削ぎ落とす→整える</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">大学院を卒業して、論文を書くことはなくなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、書く文章の99%はブログです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎日、1500字前後の文字を書くとなると、なかなか難しいものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すぐにいい文章が思いつくわけでもなく、試行錯誤しながら書いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、考えすぎると筆が進まないので、思いついたことをそのまま文字にしていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この時、普通に手で書いていると、書いているそばから忘れてしまうので、<br />
音声入力を使って書いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">音声入力は、これまで Evernote を利用していましたが、<br />
近頃、ブログを書いている途中で機能しなくなりがちだったので、<br />
今日から Googleドキュメントの音声入力を使って書いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前、Googleドキュメントの音声入力を利用した時は、うまく作動しなかったのですが、<br />
今日はうまく作動してくれています。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19897" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/d65762c573fbaaea91366090cd8f57db-550x473.png" alt="" width="550" height="473" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/d65762c573fbaaea91366090cd8f57db-550x473.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/d65762c573fbaaea91366090cd8f57db-291x250.png 291w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/d65762c573fbaaea91366090cd8f57db.png 1024w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">音声入力を使うと、文字数だけなら通常より3倍速く書き上げることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、前後の文脈がバラバラであったり、言い回しが間違っていたりするので、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">後で手を加える必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">声だけで、2000字程度を15分ほどで書き上げることが出来ます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の言いたいことがそれなりに揃ったところで一度音声入力を終えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこから、文章の手直しを始めます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不要なものはバッサリ切っていくので、文字数がどんどん減っていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここで、200〜300字ぐらいが削られていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いらない文字を削りながら、前後の文脈が違っていないか、言い回しが間違っていないか確認します。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">音声入力では句読点を打たないので、このとき打っていきます。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この作業に60分から90分ほどかかります。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初に、音声で文字数を膨らましておいて、そこから文章を整えながらそぎ落としていく。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同じ言い回しでも、「短くできないか」、重複した言葉を使用していないかなどのチェックも行います。</span></p>
<p>このときイメージしているのは、「言葉を削ぎ落とすと、読みやすくなる」ということです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">プロの方から見ればまだまだ青いですが、過去の自分の記事を見ると少しは改善されたのかなと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>産みの苦しみから開放される</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最初から、綺麗な文章はなかなか書けません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なので、とりあえず頭に浮かんだことを文字</span><span style="font-weight: 400;">にしていく、その過程で音声入力を利用します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">産みの苦しみから開放される作業は、手入力よりもオススメです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まだ利用されたことがなければ、一度試されてはいかがでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
5時35分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、Web郵便で請求書送付、記帳指導連絡、「自分のトリセツ」作成、ブログサービス改善<br />
午後から、ブログ執筆、ランニング10キロ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/google-document/">ブログは言葉を削ぎ落とす訓練。Googleドキュメントではじめての音声入力＜No 858＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Evernoteの音声入力精度が改善。音声入力でブログも読書も速くなる＜No 816＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/evernote-9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 22:46:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=17331</guid>

					<description><![CDATA[<p>）小学校のお祭りにて &#160; &#160; 「2300字超え」は精度向上のおかげ 以前からEvernoteの音声入力機能を使ってブログを書いていたのですが、 その精度がイマイチだったので使ったり使わなかったりとまち [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-9/">Evernoteの音声入力精度が改善。音声入力でブログも読書も速くなる＜No 816＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-17344" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_20190804_185019-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_20190804_185019-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_20190804_185019-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）小学校のお祭りにて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「2300字超え」は精度向上のおかげ</h2>
<div>以前からEvernoteの音声入力機能を使ってブログを書いていたのですが、<br />
その精度がイマイチだったので使ったり使わなかったりとまちまちでした。</div>
<div> </div>
<div>ところが、先日、Evernoteのバージョンアップ後に音声入力を利用したところ、<br />
精度が格段に向上していました。</div>
<div> </div>
<div>昨日の記事が「2300字超え」といつもより多めだったのはそのせいです。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Evernoteの音声入力精度が改善</h2>
<h3>Evernoteで音声入力</h3>
<p>Evernoteを立ち上げたら、ノートを開いて文字入力ができるようにします。</p>
<div>音声入力には、ヘッドセットを利用しています。</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B014P253C8&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=yujiro0215-22" alt="" width="140" height="160" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B014P253C8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B014P253C8&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=0dd3b37c0a3b51a81cf879b7e108e0df" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エレコム ヘッドセット マイク 4極 両耳 オーバーヘッド 耐久コード 40mmドライバ 1.8m HS-HP23TBK</a></p>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>ヘッドセットのジャックをPCに差し込んで、</div>
<div>Evernote上の「編集」から「音声入力を開始」を選択します。</div>
<div> </div>
<div>すると、マイクのアイコンが表示されるので、<br />
このアイコンが表示されている間は音声入力が可能な状態です。</div>
<div> </div>
<div><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17338" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/5e3e9cbc01bf7397818333fe50001ed0.png" alt="" width="87" height="109" /></div>
<div> </div>
<div>音声入力をしている最中でもキーボードを使った入力をすることも可能です。</div>
<div> </div>
<div>この状態で、小学1年生の国語の教科書を読んでみます。</p>
<div> </div>
<blockquote>
<div>おじいさんは、カブを無効としました。</div>
<div>「うんとこしょ、どっこいしょ。」ところが、カブは抜けません。</div>
<div>おじいさんは、おばあさんを読んできました。おばあさんがおじいさんを引っ張って、おじいさんが株を引っ張って、「うんとこしょ、どっこいしょ。」それでも、カブは抜けません。</div>
</blockquote>
</div>
<div> </div>
<div>『新編 あたらしい こくご 一上』</div>
<div>
<div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>「」が、うまく表示されるようになりました。</div>
<div> </div>
<div>以前であれば「カギカッコ」と表示されていましたが、</div>
<div> </div>
<div>・「カギカッコ」と言えば「が表示され</div>
<div>・「カギカッコ閉じる」と言えば」が</div>
<div> </div>
<div>表示されるようになっています。</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>誤変換は、「抜こう」が「無効」となったのと、「呼んで」が「読んで」になったくらいです。</p>
<p>原文はすべて平仮名表記なので、漢字併用のオン・オフができる機能があれば。<br />
（大人は使わないでしょうが）</p>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>固有名詞や熟語が多い文章だとより精度が増します。</div>
<div> </div>
<div>今、読んでいるビジネス書で試してみます。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<blockquote>
<div>できることが少なくなり、誰からも必要とされていない.居場所がないと感じ、自分の存在意義が見つけられなくなってしまう状態。私は実体験したそれを「孤独」状態と呼んでおり、これが続くと生きる気力すらおしなわれていく。</div>
</blockquote>
<p>吉藤オリィ『サイボーグ時代』（2019年、初版、きずは出版）</p>
<p>誤変換は、</p>
<ol>
<li>「。」が「.」に</li>
<li>「失われ」が「おしなわれ」に</li>
</ol>
<p>なった２つだけです。</p>
<p>２つ目の「おしなわれ」は単に私の滑舌が悪かったからでしょう。</p>
<p>「.」も軽微な誤りなので、ほぼ完璧に近い精度です。</p>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>
<h3>読書メモが楽になった</h3>
<div> </div>
<div> </div>
<div>音声入力機能の精度がアップしてから書いた読書メモです。</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div><img decoding="async" class="alignnone wp-image-17341 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/ad73d9e4b4ca10330230fbb0117a8356.png" alt="" width="465" height="818" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/ad73d9e4b4ca10330230fbb0117a8356.png 465w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/ad73d9e4b4ca10330230fbb0117a8356-142x250.png 142w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/ad73d9e4b4ca10330230fbb0117a8356-313x550.png 313w" sizes="(max-width: 465px) 100vw, 465px" /></div>
<div>吉藤オリィ『サイボーグ時代』（2019年、初版、きずは出版）から抜粋</div>
<div> </div>
<div>
<div> </div>
<div>若干の誤変換はありますが、9割以上の正確性が保たれています。</div>
</div>
<div> </div>
<div>入力するために、手を止める必要がなくなり<br />
読書のスピードがかなり上がりました。</div>
<div>
<div> </div>
<div>音声入力の精度が向上したので、普段よりも話しすぎてしまい、<br />
文字量が多くなってしまうという影響がありますが。</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>
<div> </div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<h2>自分の手でもバージョンアップ</h2>
<p>Evernoteは毎日使うツールなので、精度が改善されると<br />
その影響力は計り知れません。</p>
<ul>
<li>読書</li>
<li>ブログ</li>
<li>タスク管理</li>
</ul>
<p>毎日使うものだから、自分の手でも常にバージョンアップし続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6時30分起床後<a href="http://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、半期決算<br />
午後から、ブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-9/">Evernoteの音声入力精度が改善。音声入力でブログも読書も速くなる＜No 816＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>革命、ブログは「音声入力」に向いている。そして、「産みの苦しみ」が軽くなる＜No 701＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/blog-35/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 21:28:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音声認識入力・マイク・イヤホン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=14379</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 新しい技術は試してみる ここ最近、ブログにかける時間が短くなりました。   理由は、音声入力を始めたからです。   音声入力を始めたことで、執筆の時間が概ね2時間以内で収まるようになりました。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/blog-35/">革命、ブログは「音声入力」に向いている。そして、「産みの苦しみ」が軽くなる＜No 701＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>新しい技術は試してみる</h2>
<div>ここ最近、ブログにかける時間が短くなりました。</div>
<div> </div>
<div>理由は、音声入力を始めたからです。</div>
<div> </div>
<div>音声入力を始めたことで、執筆の時間が概ね2時間以内で収まるようになりました。</div>
<div> </div>
<div>音声入力を始めるまでは、２時間半から3時間、</div>
<div>長ければ4時間かかっていたようなこともあったのでかなりの時短になっています。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>革命、ブログは「音声入力」に向いている。</h2>
<h3>Simeji</h3>
<div> </div>
<div>これまで音声入力には、</div>
<div> </div>
<ol>
<li>Googleドキュメント</li>
<li>Evernote</li>
<li>iPhone音声入力</li>
</ol>
<p>の３つを利用してきました。</p>
<p>使い心地が良かったのは、iPhone音声入力ですが、<br />
ブログはPCで下書きすることが多かったので、<br />
結果、Evernote内の音声入力を利用していました。</p>
<div>その後、試行錯誤して、<br />
今はiPhone用の文字入力アプリ「Simeji」を利用しています。</div>
<div> </div>
<div>Simejiの変換速度は、他の３つと比べて抜群に速く、かつ正確です。</div>
<div> </div>
<div>これまで音声入力を使ったことがない方なら、</div>
<div>最初はSimeji以外の音声入力から始めて、<br />
その後にSimejiを利用する方がその違いがわかるでしょう。</div>
<div> </div>
<div>無料のアプリなのでオススメです。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<h3>ブログは音声入力に向いている</h3>
<div> </div>
<div>音声入力は話す相手がいません。</div>
<div> </div>
<div>ひとりで話して、自分の声を自分の耳で聞きます。</div>
<div> </div>
<div>慣れていないと最初のうちは、恥ずかしものです。</div>
<div> </div>
<div>それでも、ひとりで話せる環境さえ確保できれば、すぐに慣れます。</div>
<div> </div>
<div>というのも、恥ずかしさ以上のメリットに気がつくからです。</div>
<div> </div>
<div>その一つがスピードです。</div>
<div> </div>
<div>音声入力を使うと、手入力の倍以上の速さで文字が出来上がっていくのがわかります。</div>
<div> </div>
<div>その光景をを目にすると、ネタは確実に増えているので嬉しいものです。</div>
<div> </div>
<div>また、手入力だと書いているうちに忘れてしまったであろうネタを、</div>
<div>瞬時に頭の中から文字にできる効果もあります。</div>
<div> </div>
<div>そして、スピードを優先させるためには、正確性を度外視します。</div>
<div> </div>
<div>私の場合、音声入力は初稿だけに利用して、後で手直しすることを前提にしています。</div>
<div> </div>
<div>そうすると、思いついたことを言葉にすればいいだけなので、</div>
<div>書くハードルを下げることができます。</div>
<div> </div>
<div>最初から100%の構成を求めず、きちんとした文章にするのは一番最後にします。</div>
<div> </div>
<div>産みの苦しみを選ぶか、後の修正作業を選ぶか、どちらが厄介なのかは明白です。</div>
<div> </div>
<div>音声入力のおかげで産みの苦しみ具合が確実に軽減されます。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ad#ads1]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
5時45分起床後、<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、請求書作成、メルカリ発送、e-Tax送信・PDF保存・控えプリント・資料整理、<br />
記帳指導でお客様来客、別のお客様の確定した税額のお知らせ</p>
<p>午後から、ブログ執筆</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>音声入力を活用して、今日のブログにかかった時間は69分でした。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/blog-35/">革命、ブログは「音声入力」に向いている。そして、「産みの苦しみ」が軽くなる＜No 701＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
