スポンサーリンク




45歳を超えたら。仕事・家族・〇〇「第三のコミュニティ」作り<No 515>

 

 

 

 

「第三のコミュニティ」作り

今年(2018年)の2月に45歳になりました。

人生90年や100年時代とも言われるようになったので、
ちょうど半分の折り返し地点です。

仮に組織で働いていれば、

  • 脂の乗った40代
  • バリバリ働いて
  • 家庭より仕事とお金

なんてことも普通でしょう。

しかし、まだまだ若いと思っていても、
頭や身体のどこかしらにガタが来ているのが現実です。

どれだけ長生きすることができても、
不健康でやりたいことができないのなら幸せではありません。

幸い、自分は「ひとり」を選んだおかげで、

  • 長時間労働から解放され
  • 健康を意識して
  • 時間のゆとりを保ちながら
  • 毎日、娘の成長を感じる

日々を過ごせています。

仕事と家庭、共にバランスがいい生活です。

このバランスを保つことができるようになれば、
次に目指すべきは、
仕事と家庭以外のコミュニティを見つけることです。

自分がお役に立てることや、
役に立てなくても、単純に楽しめること。

独立以来、私もいくつかのコミュニティに参加するも
なかなかしっくりいかず。

唯一、「ひとり税理士」のコミュニティだけが
心の拠り所でした。

そんな中、先日果たした公園デビューならぬ
マンションデビューのおかげで、新たな輪が出来ました。

何の利害関係もない人同士が、子供を通じて打ち解けます。

以来、娘は保育所よりも楽しいらしく、
「〇〇ちゃん(ご近所の)と遊ぶから早く(保育所に)迎えてに来てや」
と言うようになりました。

  • 自転車を乗り回し
  • シャボン玉を追いかけて
  • お寺の境内に入ったり
  • 隠れんぼをしたり
  • 縄跳びをしてみたり

と娘のテンションは常にMAXです。

ただ、就学前なので私か妻のどちらかが常に一緒にいなけれなりません。

普通なら母親がその役なのでしょうが、
「ひとり」を選んだ私にもできます。

ブログを書き終えた夕方4時に迎えに行き、
そのまま夕食ができる頃まで娘に付き添います。

そんな父親を怪訝な顔で見る人はいません。

来年、娘が小学生になれば、
親が遊びに付き添うことはありません。

そうなると、近隣コミュニティは続いても、
今のような触れ合い方ができるのも後少しです。

なので、今この時間を大事にしています。

 

 

スポンサーリンク

「楽しさ」プラス「貢献」

新たなコミュニティに参加すると、
「新参者の振る舞い方」が身につきます。

長年参加しているコミュニティで大きな顔をしていても、
新たなコミュニティでそうはいきません。

  • 趣味の集まり
  • 町内会の集まり
  • スポーツの同好会
  • 近所のママ・パパ友との交流

など何でも構いません。

自分がそこで何の「貢献」ができるのか?

楽しいだけでもいいですが、
そこに「貢献」をプラスするとより良いコミュニティになるでしょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

<編集後記>
2時40分起床後ルーティン
3時12分から読書
午前中、スポーツ整体で膝のケア
午後から、ブログ執筆、16時に保育所へ


 

以前からブログを通じてコミュニティを作っていきたいと
思っていました。

  1. 現在、ひとり税理士
  2. 将来、ひとり税理士
  3. 税理士受験生
  4. ひとりビジネスのブログ

など。

できれば、オフ会形式で会えるコミュニティを。

まずは小さく始められたらなと。

Facebook、Twitterから、
「〇〇コミュニティが作りたい」
とお声がけいただければ。

同じ〇〇で2名以上(私を除いて)集まれば、
順次開催していく予定です。

ゆるく、穏やかに進めていきます。