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税理士として独立したら、業界の先駆者と会っておこう<No 176>

)参加したセミナーにて

独立前は「犬の道」

営業時代

新卒で最初に勤めた会社ではカラオケ機器の営業をしていました。

昼の13時に出社して22時が一応の定時になっていましたが、深夜の帰宅になることもありました。

そのため、平日に何かしたいと思っても出来ません。

一度、午前中に簿記2級を勉強しに行ったこともありましたが、授業に出席するのがやっとで、復習が出来ずに検定試験も受験出来ませんでした。

週末は家にいることが皆無で、仕事のストレスを発散するために、遊びに興じていました。

事務所勤務

26歳の頃、税理士事務所に転職しいわゆる税理士補助業務をこなしていました。

平日の勤務後に専門学校で授業を受けて、授業がない日は復習に時間をあてます。

平日だけでは復習が回らないので週末も終日復習に当てます。

受験時代の多くは、働きながら2科目受験をしていたので、平日二日、週末は土日のいずれかをロングの授業にあてていました。

そんなことをしているうちに、仕事と勉強だけの生活に陥ります。

仕事は生きるために、勉強は目標を達成するために必要なことではあります。

でも、そのために、失うものもあります。

  • 新聞が読めない(時間もなく意欲もわかなくなる)
  • 友人と会えない
  • 趣味が何も出来ない
  • 家族との時間も持てない

営業時代も事務所勤務時代も目の前のことに精一杯で、仕事においてもプライベートにおいても何かを要領よく成し遂げる

ということは出来ませんでした。

独立してやっと今、スタートラインに立った気がします。

業界の先駆者に会う

独立した時点で営業スタイルを確立しているケースは少ないでしょう。
 
やることは変わらないが、どうやってお客さんを集めていいのかわからない。
 
そんなときは、その業界で活躍している先駆者に会いに行きます。
 
会うに行く方法も、
 
  1. 直接会いに行く
  2. 先駆者のやっているセミナーを受けに行く
  3. 先駆者の商品・サービスを購入する
  4. 先駆者の書籍を購入する
  5. 先駆者のSNSを見る(ブログ、フェイスブック、ツイッター)
 1のハードルは高いですが、2と3は先駆者にとってのお客になるので、好意的に話してくれます。
 
私は、4→5→2の方法で師匠に出会うことが出来ました。
 
これから自分が進むべき道を、先に経験している先駆者に話を聞くメリットは多いです。
 
後は「やるかやらないか」だけです。

<編集後記>
金曜日 日中勤務。勤務後は、食事会。

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