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集中力を維持するためのコツ。目の前のモノは必要か?<No 1218>

)自宅のしごと部屋

集中できる環境は自分でつくる

1日24時間は人類みな平等に与えられています。

この24時間をどう使うかは人それぞれでしょう。

睡眠を多めにとって日中のパフォーマンスを上げる。

あるいは、運動に多めの時間をとって健康なカラダを維持することも。

私の場合、早寝早起きを心がけ、起きているあいだは目の前のことに集中できる環境をつくっています。

<セミナー情報>

集中力を維持するためのコツ

目につくとこにモノを置かない

事務所であれ、自宅であれ、何かしら目に入ると気になるものです。

気になるとそこで手を止めて、違うことに手を付けてしまうこともあるでしょう。

そのため、目につくところには必要以上にモノを置かないようにしています。

今、自宅の仕事部屋にいます。

目の前にあるのは、MacBook Airとデュアルディスプレイ、それにBALMUDAの照明とコーヒーグラスだけです。

少し左に顔を向けると卓上カレンダーがありますが、意識しないと目に入ってはきません。

学生時代、試験前にもかかわらず、本棚の漫画を手にとったり、必要のない掃除を始めたりなんかは誰にでもあったではないでしょうか。

そうやってモノに意識がいってしまうのは、そこにモノがあるからです。

故に、今、関係のないモノは片付けてしまいます。

本棚は自分の背中側にあるので気になることはありません。

進行中以外の書類は片付ける

進行中以外の書類を机に置きっぱなし。

やってる方、結構多いのではないでしょうか?

勤務時代の所長が、これをやっていて、いつも書類を無くしてました。

それを反面教師にしたわけではありませんがコワイなと。

ペーパーレス化で紙の量は以前の10分の1程度に減りましたが、ゼロではないので注意は必要です。

紛失のリスクだけでなく、他の書類が目に入ると、焦ってそちらに手を付けてしまいます。

代わりに今は、パソコン上のプラウザやソフトはその都度しまうようにしています。

唯一、開けっぱなしにしているのは、Excelのスケジュール帳だけです。

文字を視界に入れない

書類を片付けるのと似てはいますが、目に付くところにメモ書きはしません。

昔は、パソコンに付箋を貼ったりしていましたが、今は代わりに、スケジュール帳に日時を設定して書いています。

やるべき日時が曖昧だと人間動けませんので。

付箋は、セミナーのアイデア出しに使ってましたが、今は、マインドマップのMind Nodeを使っています。

言葉を耳に入れない

独立以降間もない頃は、外で仕事をすることもありましたが、今はほぼ自宅です。

自宅が一番はかどりますし、ストレスもありません。

外でもできないことはないですが、他人の会話は気になります。

ノイズキャンセリングイヤホンがありますが、コロナのなかそこまでして外へ行くのもどうかなと。

仕事や用事のついでであれば別ですが。
(あとは、いいカフェが近隣にないことも)

会話という意味ではFMもDJの言葉があるので気になります。

軽作業ならテンポアップに役立ちますが、文章を書いたり考える作業には向いていません。

代わりにGoogle Homeでインスト(ボーカルなし)のジャズを聴くのが定番です。

Google Home Miniで「AI」を体感。「OK、Google!」でリビングに家族が集まる<No 498>

歌詞がないので進行中のタスクに支障はありません。

着信は自分から取りに行く

電話やメールには、即レスしません。

通知はあとで確認します。

自分の決めたタイミングで着信の有無を確認し、必要があれば決めた時間に電話をかけ・メールを返信します。

その都度反応していると、考えていたことを忘れてしまうので。

<サービスメニュー>

目の前のモノは必要か?

集中するための工夫を挙げてみました。

なかでも、机の上を片付けることは簡単ではありますが、やってない方は多いのでは。

今、不要なモノが目の前にあったら一つ二つ片付けてみましょう。

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<編集後記>
4月13日火曜日
4時20分起床後ルーティン
午前中、税理士業務、プールまでランニングで。
午後から、ブログ更新。

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