「今の自分にできること」にとらわれる必要はない。やりたいことなら採算は二の次三の次<No 543>

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独立は保証のない自由

雇われているとどうしても保守的になりがちです。

  • 勤務時間という縛り
  • ボスの支配下という縛り
  • 外れたことをしてはいけないという縛り

先輩・上司を見て将来に夢や憧れがあればいいですが、
なければマンネリ化してしまいます。

そこから脱出しようと血眼になってもがいている方もいるでしょう。

私はそうでした。

ただ、そこで考えついたことは、税理士になるという
それ以上でも、それ以下でもないことで。

その先には眩い未来が待っていると思っていたのですが。

独立して待ち受けていたのは「眩い未来」ではなく、
「保証のない自由」でした。

 

 

「今の自分にできること」にとらわれる必要はない

独立したら、

  • 何時に起きようが
  • 何時に寝ようが
  • 昼寝をしようが
  • 昼間にW杯を観ようが
  • 税理士業務をしようが
  • セミナーを開催しようが

自由です。

ただし、決まった給料があるわけではありません。

どれだけHPにサービスを掲載しても、
申し込みがなければ収入はゼロです。

もちろん、税理士顧問という特殊な報酬があるから
未だ食べ続けられているのですが。

これもいつまであるのかわかりません。

AI技術がさらに強固になって、税理士業務が
新たなサービスに取って代わる可能性もゼロではありません。

そう考えると普通に生きてるだけでは不安なわけで、
ブログを書いたり、セミナーを開いたりと
新たなことに挑戦するわけです。

新たなことに挑戦するときに自信なんてものはありません。

セミナーも10年以上試験勉強していた人間が、
いきなり人前で流暢に話したりはできません。

それでもやります。

人前に出ることは恥ずかしいですし、
頭が真っ白になったらどうしようとか不安なことはいくらでもあります。

それでもやります。

今の税理士報酬が当たり前と思ってはいませんし、
税理士という職業自体未来永劫あり続けるとは思っていないから。

そして「不安だな、失敗するかも」というギリギリの挑戦をやり終えたときの快感は、
言葉にできません。

日常の税理士業務では味わうことのない喜びです。

 

 

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採算は「二の次、三の次」

セミナー開催にはそれなりに準備が必要です。

ネタを考え、付箋に書いてパートごとに組み替えます。

それをスライドに置き換えたら時間を計って練習します。

セミナー収益を、かけた時間で割るとバイトした方がいいかもしれません(-。-;

それでも・・

 

 

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<編集後記>
4時30分起床後MIT
5時40分からルーティン
午前中、ブログカスタマイズ、梅田の皮膚科へ、紀伊國屋梅田店、ヨドバシで一眼レフの研究
午後から、ブログ執筆


ランチにビールをいただいたので、ブログに感情が入りすぎました💦