スポンサーリンク




税理士業の繁忙期、思いのとおり進めるためには、回収期限を聖域にしない<No 705>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)3月3日に両親招いてひな祭り

ひな人形が写真からきれてますが・・

 

 

No plan No success

独立前、「1年を通してコンスタントに法人決算があればいい」
なんて考えていましたが、なかなかそういうわけにもいきません。
 
​現状は、法人決算がぽつりぽつりとあって、
個人の申告がドカッとこの時期に押し寄せて来ます。
 
それでも、2018年分の申告は、
事前の計画通り順調に進んでいます。
 
 

 

回収期限を聖域にしない

うちの繁忙期は12月から始まり、3月15日に終わります。
 
  • 12月・・・法人決算(1件)、年末調整
  • 1月・・・年末調整、法定調書、個人住民税、償却資産、確定申告(第一段)
  • 2月・・・確定申告(第二段)
  • 3月・・・確定申告(第三段)
 
確定申告に3つの区切りをつけているのは、山を作らずに業務量の平準化を図るためです。
 
勤務時代、3月を超えてから資料を持ってくる方が多かったので、
独立してから資料回収にテコ入れをしました。
 
まずは、ボトルネックであった期限ぎりぎりの方々には、
2月末日までに用意していただくことにしました。
 
次に、新規の方には1月末日までに用意していただき、
残りの方には、2月中でこちらのスケジュールが空いたタイミングで声をかけました。
 
結果、1月8日から2月末日まで緩やかに資料回収できました。
 
前回は、2月中旬にエアポケットのように1週間空いた時期があったので、
そこをうまく改善できました。
 
今回は、ここに記帳指導(7名)とパソコン指導(7名)が加わったので、
申告作業の合間にそれぞれの方と面談しなければいけません。
 
そのため、独立以来最もやることの多い繁忙期となりました。
 
実際のところ、平日午前中だけで乗り切れる、
リミッターギリギリのところでした。
(まぁ、朝2時や3時から動いてるときもありますが・・・。7時間は寝ています)
 
ただ、記帳指導の枠は少なく、希望者も多いことから、
続けてやることはないでしょう。
 
そうすると、後5件くらいならできる余力はありますが、
余力をすべて確定申告で埋めてしまうといよいよ動きが取れなくなります。
 
まぁ、これから年末までの仕事の入りにもよりますが、
その必要がないように、種まきもしなければいけません。
 
そう考えて、あえて今週、人と会う予定を入れました。
 
全25件中、全く手を付けていないのは1件だけなので、
何とかなるでしょう(^^)

 

 

 

[ad#ads1]

 

 

<編集後記>
4時40分起床後ルーティン
午前中、入力・決算2件、e-Tax送信1件
午後から、ブログ執筆


 

RECOMMEND



「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

  • お金の出入りが把握できていない
  • 経営判断に自信がない
  • 数字に苦手意識がある

こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

スポンサーリンク