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税理士受験生の「なぜ税理士なのか?」を考える<No 213>

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なぜ税理士なのか?

私が最後に受験してから早くも2年が過ぎました。

今は、

喉元過ぎれば熱さを忘れる

の心境です。

10年以上、針の筵に座るような思いをしても、
忘れることができる人間のアタマはよくできています。

受験生が税理士試験を受ける理由は、
もちろん、

税理士になるため

ですが、そもそもなぜ税理士に
なろうと思うのか。

  • 独立するため
  • 所属税理士として活躍するため
  • 企業税理士としてステップアップするため

など色々あるでしょう。

私は受験時代から、できるできないは別にして、
独立することを考えていました。

なぜなら、受験生活に、人より多くの時間を
かけてしまった分、その時間を取り戻すには、
独立しかないと感じたからです。

そうです。「時間」です

雇われのままでは、いつまでも誰かに
時間を拘束され続けます。

 

たまたま就職先が、税理士事務所だったので、
受験することになった税理士試験が、
最後は、

  • 時間を取り戻す

ためになりました。

 

税理士になること > 経験を積むこと > 食べること

仕事を抱えながらの税理士受験は大変です。

まして、家庭があれば家族の協力も必要
になります。

今のような繁忙期には、
学校にさえ行けないこともあります。

幸い、私が最後に勤務した事務所は、
勉強に理解があったので、
17時あがりも可能でした。

また、担当の仕事が終わっていれば、
勤務中の勉強も認めてくれました。

当然、収入はそれ相応です…

収入は良いが、時間がない大きな事務所か、
時間はあるが、収入が十分でない事務所か。

自分のスタイルにあった事務所であれば、
いいでしょう。

しかし、そもそも受験の目的は何なのか?

そう考えると、私は、

「税理士になること > 経験を積むこと > 食べること」

を選択しました。

 

受験生は税理士になることが目標でいい

事務所に勤めていると、
必要以上に勉強よりも仕事を
優先しがちになります。

「お金をもらっているから」とは言え、
犠牲にした若き時間は返ってきません。

アタマの動きも年々鈍ります。

終身雇用はなくなり、
どれだけの経営者が若き受験生の
将来を考えてくれているのでしょうか。

そう考えると、おのずと生きる道も
決まります。

 

 

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<編集後記>
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午前中、会計ファイル設定、JDLに問い合わせ、特徴住民税に変更
   、請求書発行
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    、個人資料到着整理

 

<たまに一新>
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