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不動産が複数ある場合の決算書づくりはExcelで下ごしらえする。不動産所得の物件ごとの管理法<No 1658>

)Excel 不動産収支 

不動産所得の申告をする場合、物件が1つであれば、その物件の収入と支出を把握しすれば、そこから利益が算出されて、その利益をもとに申告書をつくることができます。

これが、物件が2つ・3つと増えてくると複雑になってきます。

会計ソフトを入れれば、すべて解決するのかというと、そうでもなく。

事業所得であれば、会計ソフトを入れている方も多いかと思いますが、不動産所得だとソフトを入れずに手計算しているかたが多い印象です。

管理会社からいただく収益明細は、収入は掲載されていますが、支出は管理会社を経由する経費のみ。

自分で支払った、

  • 固定資産税
  • 借入金利息
  • 修繕費
  • 光熱費
  • 消耗品費

あたりは、別に自分で計上しなければなりません。

こうした支出を加味した上で決算を組むことになります。

その上で、使いやすいのがExcelでの計算です。

税務記事:不動産が複数ある場合の決算書づくりはExcelで下ごしらえする。不動産所得の物件ごとの管理法

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