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失敗を次に活かせなかった時こそ本当の失敗<No 722>

)マナー本「美人のお作法」の娘による解説を受ける

 

 

独立前と後

独立前はもちろんのこと、独立以降も失敗はそれなりにしています。
 
異なる点は。
 
独立以降は、二度目の失敗が減ったことです。
 
独立前だと、二度目の失敗は目に見えているのに、
否が応でもそこに突き進むことが何度もありました。
 
対して、独立後は失敗した後の行動や判断を自分でできるようになります。
自分で行動や判断ができるので、自ずと二度目の失敗は減るものです。

 

 

失敗を次に活かせなかった時こそ本当の失敗

失敗は、しない方がいいですが、何もしないよりはマシです。

失敗したということは、何かにチャレンジしたということだから。

  1. ​何もしていない
  2. ​チャレンジして失敗した
  3. ​その失敗を次に生かせなかった
 

何もしていない

 
チャレンジできていないことは、たくさんあります。
 
やりたいことは常にメモしているので、リストを見つめながら一つ一つトライしていきます。
 
1番怖いのは、「何もしていない」状態が続くことです。
 
失敗を経験しないから楽なのですが、チャレンジしないと自分が伸びる機会がありません。
 
やりたいことがあるのなら、多少荒削りでもどんどんスタートさせましょう。
 
大きなことでも小さく切り分けて、1つ手を付けてしまえばそれなりに事が運ぶものです。
 
税理士の資格が取れたのも、ブログ700記事更新できたのも最初の一歩があったからです。
 
いきなりゴールを求めていたら到達できなかったでしょう。
 
元イチローさんも1日の大切さを語っていましたし。
 
 
 

チャレンジして失敗した

 
独立以来、失敗はそれなりにしています。
  1. セミナー参加者ゼロ
  2. ​怖い人が来た
  3. ​1年半で車を打った
  4. 大口得意先が減った

同じ失敗でも、自分にどうにかできることと、できないことがあります。

どうにかできることは、次に改善すること。

自分の力ではどうにも及ばないことは、考えても仕方がありません。

違う土俵で戦いましょう。

仮に戦うとしても、直接的に考えるのではなく、ヨコから見たり、斜めから見たり、
違う方法がないか考えます。

そこで生まれた方法が思わぬ名案だったりします。
 
これも失敗がなければ生まれてこなかったアイデアです。
 
 
 

その失敗を次に生かせなかった

失敗の経験を次に生かせなかったときこそ本当の失敗です。

ただこれも、失敗から学んだことを自分なりに考え抜いて、
再度チャレンジした上での失敗であればめげることはありません。

何もせずに同じ失敗をしたのとでは大きな違いです。

自分の場合、これは少ないように思います。
失敗からの改善策がうまく機能しているのでしょう。
 
 
 
 

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聞く耳を持つのは

私自身、独立したことも、ひとりでいることもチャレンジです。

失敗することもありますが、何もしていない人からの意見はスルーします。
 
聞く耳を持つのは、経験者か同じ環境の人だけに留めます。

 

 

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<編集後記>
4時50分起床後ルーティン
午前中、請求書作成、信用金庫との借り入れ手続き、メルカリ発送、ランニング3キロ
午後から、ブログ執筆、証券口座開設完了


 

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