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独立したら結果よりも過程を大事に。楽しむ過程のつくり方<No 1224>

)勝尾寺ヒルクライムで自己ベスト更新

目の前のことを楽しむ環境づくり

独立するまでは、過程よりも結果がすべてでした。

営業時代は数字、税理士試験は合格という二文字が求められていました。

もちろん、そこに到達するまでの過程があってゴールがあるのですが。

過程に対して会社や世間から評価さることはありません。

一方、独立すると会社や世間の目から逃れることができます。

過程も結果もすべては自分のため。

ただ、結果を意識しずぎると、自分が動けなくなります。

  • 売上○千万
  • 営業件数〇〇件
  • フルマラソン完走

そのため、結果=ゴールを念頭に置きつつも、目の前のことを楽しむ環境を整えます。

<セミナー情報>

独立したら結果よりも過程を大事にする。楽しむ過程のつくり方

独立しただけで、売上が勝手に上がるわけではありません。

事務所を構えていれば、看板を見て電話がかかってきたり、通りすがりの人が飛び込みで来ることはゼロではないでしょう。

ただ、自分が求める仕事かどうかはわかりません。

ネットにホームページをつくっても、ただあるだけだとGoogleに認識されず、上位に表示はされません。

記事を増やして、ホームページ内の言葉をGoogleに認識してもらう必要があります。

一方、リアルの営業といえば、地道な行動が必要なので、得意な人は少数派でしょう。

私自身も得意とは言えませんが、チラシや料金表をつくり、いざ行動に移そうとすると、コロナがやってきました。

コロナで対面営業がやりづらくなったとはいえ、世間は3蜜に配慮しながら動いています。

あからさまな営業だと3蜜を理由に断られますが、相手にとってもメリットのあることであれば会うくらいのことはできるでしょう。

いきなりゴールを目指すのではなく、とりあえず会うことを目標にしたところ、アポがとれました。

会う当日は、クロージングをする予定はありません。

相手の方にとってメリットのある話を9割、自分の話は最後の1割程度に抑えるつもりです。

こうして動けたのは、

  • ゴールを意識しなかった
  • アポとりだけに集中した
  • 相手にとってメリットのある話をした

からでした。

具体的な数字や件数を追いません。

あくまで、決めた日に決めたことをやるだけ。

木曜日にアポをとり、金曜日に訪問する。

こうした考え方はマラソンやトライアスロンレースも同じかなと。

いきなりフルマラソンを完走しようと思うと、なかなか前に動けません。

最初は散歩から始めます。

家のまわりをぐるっと回ってそれでおしまいです。

それができたら、持っているランニングシューズに履き替える。

歩きから早足に。

早足からジョギングに。

家の周囲から堤防まで。

1キロ走ってみる。

といった具合に増やしていきます。

私はこうしてステップアップしていき、ハーフを完走することができました。

Road to 40代からのハーフマラソン。本番までに心がけたこと<No 866>

トライアスロンも同じです。

トライアスロンショップで情報収集。背中を押してもらいたければ、腰を上げて会いに行く<No 899>

コロナでレース自体がなくなってしまうとモチベーションが下がります。

目の前のできることに集中することでモチベーションを維持しています。

  • スイム 750mを1分15秒/50mペースで泳ぎきること
  • バイク後のランニングを4分台/kmペースで走りきること
  • 練習会で自己ベスト
  • ヒルクライムで自己ベスト
  • 行ったことのないところへロングライド
  • 家族と遠方へドライブ&ライディングの旅に出ること(緊急事態宣言後)

目の前のことを楽しむ環境をつくりましょう。

<サービスメニュー>

ご褒美は忘れずに

いきなりゴールを目指そうとすると、なかなか動けません。

できる人と比べるのはやめましょう。

比べるのは過去の自分。

昨日の自分よりも一歩前に進んでみる。

昨日の自分を超えたときのご褒美は忘れずに。

<セミナー情報>

<編集後記>
4月21日水曜日
2時10分起床後ルーティン
3時42分〜6時45分まで仮眠
午前中、ヘアサロンまでランニング、税務ミーティング準備
午後から、動画販売手続き、ブログ更新、マップカメラでレンズ購入

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