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誰のために働くか?国のために働くか?<No 1323>

)娘がイメージする私のライフスタイル

自分と国の関係

戦後、「国ために」なにかをするという考え方は少なくなりました。

公務員の方ならいらっしゃるかもしれませんが、民間に務める方だと稀でしょう。

自営なら、逆に貢献したくないという人が多いかもしれません。

税金は極力払いたくありませんし。

これって、お金を通じて自分と国がどういう関係かによって感じ方も変わってくるのでしょう。

誰のために働くか?国のために働くか?

公務員だと、給料は税収から賄われています。

税金をとられるのは誰しも嫌だけど、その税収がなければ自分の給料は存在せず。

故に、自分が税金を払うことについて、致し方ないと諦めている。

あるいは、「納税は国民の義務だ」といった高尚な考えで支払う人もいらっしゃるのかなと。

とはいえ、民間に比べて恵まれた給料をいただけますし、倒産(破綻)する確率はほぼありません。

例え債務超過でも、身の丈に合わせることなく、これまで通りの環境を維持しようとするのは、国や地方といった自分の所属をわが身のごとく考えられないからなんじゃないかなと。

そういう意味でいうと、破綻になった地方自治体の旧市町村長は、わが市町村のためではなく、自分やゼネコンのようなインフラで潤う企業のことしか考えていなかったのでしょう。

いちサラリーマンの場合、ここまで大きな枠組みで国との関係性を考えることはないのかなと。

給料から引かれるのは所得税や住民税だけでなく、社会保険・雇用保険もあります。

加えて、天引きされないけれども、生きていると保育料、医療費も払わなければいけません。

勤めていると、「何にいくらかかった」という結果を見ることはあっても、そこにメスを入れて抜本的に改善するには、時間も知識も不足しています。

国のためのどうこういう前に、会社と自分の関係で精一杯でしょう。

それに比べると、独立した自営だと良かれ悪しかれ、お金に対してシビアだなと。

儲かれば儲かっただけ税金が出ますが、儲からなければゼロ。

自営だと儲かったら「節税」という考えが出てきます。

公務員やサラリーマンのような給与所得でもできる節税はありますが、自営に比べるとやれることは限られています。

自営の場合、国へ貢献しようと多額の税金を支払うのもいいですが。

まず、考えるべきは自身の事業の継続です。

そのためには、新たな設備を導入したり、自分自身への投資も必要になります。

ここを間違えると危険です。

ただ、「税金は払いたくない」といって、不要なモノを買っていたらお金がなくなります。

大事なことは、必要なモノを買いつつ、税金を払いお金も残す。

  1. 必要なモノを買う
  2. 税金を払う
  3. お金を残す
  4. 必要なモノを買う

利益を上げながら、手元のお金を把握した上で、必要な投資をして税額を抑える。

今、必要な投資がないのなら、あえてお金は使わずに税金を払って未来のためにお金をとっておいたほうがいいでしょう。

独立したてだと、儲けから投資できるほど、利益が出ないこともあります。

その場合は、独立前に蓄えた貯蓄を崩すか、借り入れして工面することになります。

自営は自分自身が商店

自営でも、自営でなくても、税金など国との関係性は知っておいた方がいいでしょう。

知っているだけで、(年単位で)ひと月分の収入くらいすぐに変わってきます。

自営だと、自分自身が商店なので、否が応でも考えます。

<編集後記>
9月17日金曜日
5時30分起床後ルーティン
午前中、9月決算対応。
11時から2度めワクチン接種なので、当日のブログに着手。その後ワクチン接種。
午後からブログ更新。

夜中に熱っぽかったので、カロナール(ロキソニンより軽め)服用。

9月18日土曜日
7時30分起床後ルーティン
熱はなく、カラダのだるさがあったので1日ゆっくりしていました。

9月19日日曜日
7時00分起床後ルーティン
この日もゆっくり。
夕方から、映画「孤狼の血」を。

9月20日月曜日
7時00分起床後ルーティン
午後から家族で近所の実家へ。

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