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算定基礎届申請にGビズIDなら60分、手書きなら5分。来年は?<No 1262>

)GビズIDのサイト

GビズIDではじめての提出

自社宛に社会保険算定基礎届けの用紙が届きました。

これまで紙で提出していましたが、同封された説明書によると、GビズIDがあればネットで提出できるとのこと。

自社のGビズIDはかなり以前にとっていたので、試してみることにしました。

まずは、GビズIDのサイトにログイン。

カラフルで見やすい画面で安心したのもつかの間、提出はここではできない模様。

同封された手引には、「届書作成プログラムから電子申請してください」と書かれています。

GビズIDとは別のプログラムが必要のようです。

雲行きがあやしくなってきました。

算定基礎届申請にGビズIDなら60分、手書きなら5分。来年は?

届書作成プログラムを利用するには、日本年金機構のサイトからダウンロードが必要とのこと。

電子申請(届書作成プログラム)

サイトの説明を読んでもイマイチよくわからず。
(あとでみた、You Tube動画の方がわかりました)

とりあえず、届書作成プログラムのダウンロードをすることに。

届書作成プログラムのダウンロード

eLTAXもWEB版の見た目は改善されましたが、ダウンロード版は地味で使い勝手もよくありません。

またかと諦めながら進みます。

届書作成プログラムをダウンロード

MacBook Airでダウンロードしたファイルを開けようとしましたが開きません。

ここでテンションが下がります。

Windowsでファイルを開けたら解凍が始まり使えるようになりました。

ただし、eLTAX同様、地味でテンションは上がりません。

届書作成プログラム(初期設定)

「届書の作成」から進みます。

ざっくり読んで次へ進みます。

「事業所整理記号」は、社会保険の納付書に記載してあります。

納付書を見ながら4桁、ハイフン、カナ3字を入れるもエラー。

よ〜く見ると小さい文字で(例:01-アイウ)と書いています。

4桁を2桁に短縮する必要があるのかなと。

事業所整理記号を入力したら、事業所情報は入力済みにしておいて欲しいところですが、
そんなことは望めそうもありません。

すべて手動で入力していきます。

これで初期設定は終了です。

手書きであれば、この作業は必要ありません。

次回以降短縮できるのならと、前向きな言葉で自分を励まします。

届書作成プログラム(届書編集)

初期設定が終わると、届書の作成ができます。

「届書を編集する」の「最初から」を選びます。

このあと、「算定基礎」や「月額変更届」を選択する画面があるので、そこで届出する書類を選びます。

紙と同様、必要事項に入力し登録します。

すると、ファイルの保存画面になるのですが、ファイルの保存先を変えてしまうとあとで申請できなくなります。

保存先は変えずにそのままにしておきましょう。

届書作成プログラム(届書の申請)

次にできあがった届出書を申請(提出)します。

届書の申請をクリックすると、GビズIDを入力する画面になります。

必要事項を記入し登録します。

間違いなければ次へ進みます。

届書の申請を選びます。

このあと、送信するファイルを選ぶ画面になるのですが、先程のファイルを別の場所に移してしまうと、エラーが出てファイルを選択することができません。

CSVファイルを選択します。

これまで入力した情報を利用して欲しいところですが、ここでも再度入力が必要です。

申請先をプルダウンメニューから選択します。

「申請」をクリックして完了です。

次もやるか?

GビズIDと届書作成プログラムをつかって提出にかかった時間は60分。

対して、手元の用紙に手書きしたところ5分で完了しました。

今回、入力した内容が残っていれば次回の作業時間は短縮されるはず。

イチからだったら、また手書きでいいかなと。

<編集後記>
6月21日月曜日
5時45分起床後ルーティン
月次支援金の資料作成。源泉納期特例の準備。
社会保険算定基礎をGビス&届書作成プログラムで60分かける。
弁護士さんにとあるご相談。引き受けてくれました。

ランニングでプールまで(SWIM 1,000m)

ロードバイク用の飲料ボトルを購入。

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