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Road to 40代からのハーフマラソン。復路を快適に走るポイント<No 869>

後半戦に突入

前半は、目標ペースのキロ7分半を維持できました。

後半になると徐々にそのペースが乱れてきます。

 

 

復路を快適に走るポイント

前半のラップタイムを調べてみると、

1キロ 10:55
2キロ 7:38
3キロ 7:36
4キロ 7:50
5キロ 7:36
6キロ 7:24
7キロ 7:31
8キロ 7:45
9キロ 7:34
10キロ 7:32
11キロ 10:04

といった具合です。

スタートで動かないのと、トイレタイムのプラス3分を除けば
総じて
計画どおりのキロ7分半で走っています。

折返し地点でのトイレタイムが終わると、
自分の中では数百人に抜かれたという思いがあったのでやや早めのペースになりました。

実際、ラップタイムを見てみると、

12キロ 7:17
13キロ 7:15
14キロ 7:13
15キロ 7:30

後半の予想は、キロ8分台に落ちると思っていましたが、
タイムは逆に上がっています。

  • ランナーズハイになっていた
  • 右膝の痛みがなかった
  • 右ふくらはぎの痛みがマシだった

のが要因なのかなと。

足の痛みがなかったので、メンタルにも影響したのだと思います。

後半キロ8分の予想でしたが、調子が良ければその状況に応じた走りをしようとも考えていました。

 

カップル

前半戦、かなりの人に抜かされていたのですが、
私を抜く時にそのまま横をまっすぐ抜くのならいいのですが、
抜いた後に自分の前に斜めに割り込んでくるカップルがいました。
(前半のカップルとは別)

そのカップルは、私を抜いてかなり距離を開けたと思ったら、
どこかで止まって私に抜かされ、また私を抜き返すというのを3度ほど繰り返していました。

いささかうんざりで、「最後に抜いてやる」と思いながら、
こちらはマイペースでじっと我慢していました。

彼らのペースはキロ7分程度なので、7分半の私では追いつけません。

 

キュウリ

後半、給水所できゅうりを補給しました。

残り3、4キロだったので、ゴール後に妻と娘にキュウリを見せてあげようと
2つもらったのですが、なかなかゴールが見えません。

ずっとキュウリを持ったまま走っているのも変なので、
ゴールが来る前に2つとも食べてしまいました。

 

ペース

後半15キロ過ぎになると、それまでキロ7分15だったペースが再度上がりだします。

16キロ 7:09
17キロ 7:04

カラダ全体の疲労感はあるのだけれど、足の激しい痛みがなかったので、
「これはいける」と思ったからでした。

それと、ゴールで「家族が待っている」と思ったのも、大きな要因です。

やはり、メンタルは大事ですね。

その後、18キロを超えたあたりになるとキロ6分台に突入。

18キロ 6:59
19キロ 6:54

この辺りになると、自分のGよりも前のEやFの人達を追い抜くようになってきました。
(さきほどのカップルを射程にとらえて抜き去る)

こうなると、ますますやる気が湧いてきます。

そして、最終ラップはキロ6分12秒で当日最高ラップでした。

20キロ 6:49
21キロ 6:12
残り 1:49

 

誤算

目標タイムは2時間半でしたが、おそらく3時間を超えると予想していたので、
妻には12時前後にゴールすると伝えていました。

ただ、15キロを超えたあたりから予想ゴールタイムが想定より速いことがわかったので、
果たして妻と娘が来てくれているかどうか不安でした。

 

Qちゃんとのハイタッチ

ゴール前でQちゃんがタッチで迎えてくれます。

この時、ゼッケンにニックネームを表記していれば、
そのニックネームを呼んでくれるのですが、私は書いてもらいませんでした。

また、タッチした反対側の人の顔を見ていたので、
Qちゃんとは目が合いませんでした。残念

 

ゴール

ゴール前でもスタミナはあったので、どんどん抜いていけたのですが、
早く着きすぎると家族が来ていないので、悩ましいところではありました。

沿道では、数百人の方々が両サイドから見守ってくれています。

ここで、妻と娘をキョロキョロ見渡すも見当たらず。

そのままゴールして、ボランティアの方から500ミリのペットボトルと
ゼリー系のドリンクがもらえました。

水をがぶ飲みしながら、指示されたブースに向かいます。

ブースに行くとゼッケンに付されたバーコードをスキャンし、
プリンターを使いその場で自分のタイムを印刷してくれます。

ゴール直後にタイムが記録された完走証をいただけるのは嬉しいものです。

その後、ゴール地点に戻ると妻と娘に会うことができました。

 

着替え

走りで頭がいっぱいだったので、着替えを持って行くのを忘れました。

普段、走った後自宅ですぐにシャワーか風呂に入るので、
着替えを持参するという習慣がありませんでした。

幸い、自転車で10分程度で帰れる距離であったので、帰宅後シャワーを浴びて事なきを得ました。

 

食事

ゴール後、お腹が減るのですが、屋台はどこも混んでいます。

なので、おにぎりなどを持参すると良いでしょう。

今回は妻がおにぎりを持ってきてくれていましたが、
家でゆっくり食べたかったので、帰ってから食べることにしました。

温かい味噌汁が美味しく、中くらいのおにぎりを3つぺろっと食べました。

遠方であれば、おにぎりと魔法瓶に味噌汁を入れて持って行くのもいいかもしれません。

 

アフターケア

シャワーを浴びた後、ストレッチは入念にしました。

左ももとふくらはぎには湿布を一枚ずつ。

その後も、気がつけばストレッチをするようにしました。

連休だったので、整体へは2日後に。

幸い、翌日・翌々日も筋肉痛は来ず。

レース後、練習は3日休むことにして、4日目の昨日から再開することにしました。

7キロの最初と最後の1キロをキロ7分半のペースで、間の5キロをキロ7分で走りました。

 

今後の予定

周囲からは、「次はフル?」と声をかけてもらいますが、
調子に乗ると怪我をするのは目に見えています。

当分の間は、練習の合間にハーフを走るつもりです。

そのためには、日々のケアは欠かせません。

 

 

Road to 40代からのハーフマラソン

ハーフに申し込んだのが5月なので、半年練習してきたことになります。

最初は、2キロや3キロから始めました。

ずっと我流で来たので、初心者に多いとされる皿の外側を負傷しました。

なので、これから始める方は是非、ランレッスンを受けて欲しいと思います。

足を痛めてしまうとモチベーションが下がるので、走る習慣自体なくなってしまう恐れがあります。

  • ストレッチ
  • 体操
  • 筋トレ

は欠かさずに行いましょう。

痛みが引かないときは、整体に通ってメンテしてもらいましょう。

走りたいと思ったら、先にレースに申し込むのも1つの手です。

今回、このレースがあったらからこそ日々時間を空けて練習することができました。

ハーフでなくても5キロや10キロに申し込んでみるのも良いかもしれませんね。

最後に、これから走りたい人がいらっしゃったら、是非お声がけいただけると嬉しいです。

練習でも構いませんし、レースでも構いません。ご一緒しましょう。

お声がけ、楽しみにしています。

 

<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
午前中、セミナー準備スライド追加、事務所にて記帳指導
午後から、ブログ執筆

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