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ランニング初心者のための一考察。キロ7分台からキロ5分切りへ<No 1199>

今日のランニング ポカリスエット

)今日のランニング 5キロ 25:19 5:03/キロペース

比べるのは過去の自分

マラソンレースが軒並み中止となった今、モチベーションが維持できているのはトライアスロンのおかげです。

トライアスロンのレースがあるおかげで日々カラダを動かせています。

トライアスロンは、

  • スイム
  • バイク
  • ラン

と3つの種目で構成されています。

無事にゴールするには、どれも満遍なくこなせるようにしておかなければいけません。

自分ひとりで練習するのも良いですが、練習会に参加すると自分より速い人に引っ張ってもらえます。

週末、夢洲(大阪湾岸)にてバイクとランの練習会がありました。

  • ラン 800m✕2周 1.6km
  • バイク  3.8km✕6周 22.8km
  • ラン 800m✕5周 4km

ランで3分台/キロの猛者にガンガン抜かれていくと意気消沈しがちですが、そんなときは自分が通ってきた道を振り返ってみます。

ランニング初心者のための一考察。キロ7分半からキロ5分切りへ

初レース

ランニングを始めた頃は、7分台/キロで走ってました。

心拍は問題なかったのですが、右膝が初心者特有のランナー膝になったため、これをかばうように走っていたからです。

そのため、初レースとなった2019年の淀川ハーフマラソンでは、記録よりも完走を目標に。

ペースは、いつもより遅い7分半/キロでスタートしました。

Road to 40代からのハーフマラソン。本番までに心がけたこと<No 866>

Road to 40代からのハーフマラソン。前日受付でQちゃんからランレッスン<No 867>

Road to 40代からのハーフマラソン。往路のポイントは決めたペースを守ること<No 868>

ランナー膝でもハーフマラソン完走。原因をおさえて予防する<No 880>

周囲にどんどん抜かされながらもペースを守って走っていると、後半は逆に抜かれた人をどんどん追い越していきました。

最後は、それまで経験のない6分台/キロで走り終えることができました。

1年半後

ラスト1キロ、風を切るよう走っていたつもりの6分台。

自分のなかでは、ほぼダッシュのつもりでしたが。

1年半経った今、ウォームアップは5分台、ラストは4分台で走れるようなりました。

前を行く人ばかりを見ていると、つい劣等感を抱きがちですが、比べるのは過去の自分です。

1年半で(1キロあたり)2分速くなれたのは、自分にとって上出来です。

そもそも、トライアスロンのランを3分台/キロで走るのは表彰台に上がるような人たちです。

1年半前、そんな人たちを意識するなんて考えもしませんでした。

税理士試験に似ている

少し見方を変えてみます。

1キロのペースが5分台になり、かなり速くなったと思って臨んだ練習会で撃沈。

どこかで経験したなと思ったら、税理士試験の勉強でした。

専門学校で法人税法を始めた頃、結構な時間を復習に費やして臨んだ上級クラスの模試での結果はクラス最下位。

ビリだとわかったのは、点数順に答案を返却していたからでした。

口頭では言いませんでしたが、返却時の後半になると、「ここからが合格点の人です」と言えば、
それ以前に配られた答案も点数順だと誰でも気づきます。

最後(その年の本試験)まで、よく滅気ずにそのクラスに通ったなと。

そのとき味わった屈辱が、税理士になるまで続けられた原動力の一つにはなったのでしょう。

税理士試験、学生時代そこそこ勉強できた人でも一筋縄でいきません。

思うように成績が上がらず止めていく人の方が多いのがこの試験の特徴です。

ランニングも、続けていれば3分台/キロで走れるときが来るのかなと。

<編集後記>
3月17日水曜日
4時25分起床後ルーティン
午前中、親戚の確定申告、これとは別で最後の1件が到着したので着手。
午後、昼寝をしてからブログを途中まで書き上げ、ジムで汗を流して18時の夕食までに帰宅。

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