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「ブログやめどき」から考える、自分がブログをやめるとしたら<No 1114>

)2018年7月 尿管結石で運ばれたとき

 

「ブログやめどき」

ブログやめどき

でググってこのブログに来られる方が少なからずいらっしゃいます。

2016年4月に始めたこのブログ、4年半が経過して記事は1,000を超えました。

その期間、本気でやめようと思ったことは一度もありません。

とはいえ、ふとしたときに

やめたらどうなるのかな?

ぐらいのことは考えることがあります。

やめた場合の「メリット−デメリット」とやめなかった場合のそれを天秤にかけ、
毎回、やめずに続けることを選んでいます。

結果として、これまで「やめない」を選んできましたが、いつどこでどうなるのかはわかりません。

ブログよりもやりたいことができればやめるかもしれませんし。

何事にも絶対はないので、自分がブログをやめるとしたら、どういったことが要因なのか考えてみます。

<セミナー情報>

 

自分がブログをやめるとしたら

病気やケガで書けなくなったとき

ブログをやめる理由としてまず考えるのは、自分の体で書くことができなくなった場合です。

事故でケガをしたり、病気でカラダの一部が不自由になると、

  • 自分の頭で考えて
  • 自分の手でパソコンを起動し
  • 自分の手や声で入力する

ことができるのか?

IT・AIの進化でかけるかもしれません。

実際、全身不自由な方が目の動きで文字入力されています。

しかし、そこに至るまでには様々な人に手伝ってもらい、これまで以上に大変な環境で努力するという条件が付きます。

精神的にそこを乗り越えることができるかどうか。

数日は書けても平日毎日となると厳しいかもしれません。

ただ、そういった状況になると、これまで通り仕事は続けられないでしょうから、
逆に時間ができてブログを書く余裕が生まれるかもしれません。

さらに、ブログが生きる心の拠り所となって、これまで以上に大きな意味合いを持つ可能性もあります。

ブログ以外にやりたいことができたとき

病気やケガを除いて、自分の意思でブログをやめるケースを考えてみます。

考えられるのは、

ブログ以上にやりたいことができた

とき。

やりたいことができれば、そのための時間を捻出しなければできません。

仕事とブログで手一杯の状況をコップに入った水に例えると、やりたいことをコップに注ぐと入り切らずに溢れてしまいます。

こぼれないようにするには、注ぐ前に中の仕事かブログを取り出さなければなりません。

ブログをやると時間は確実に減りますし、人によっては他のことをやる余裕もなくなるかもしれません。

自分の場合、ブログを理由にやりたいことを諦めたことはありません。

  • 読書
  • 英会話
  • ランニング
  • トライアスロン

これらはどれもブログと共存できています。

ただ、現状、仕事量がキャパの半分程度で済んでいることも要因と挙げられます。

それでは、いよいよ仕事量がキャパいっぱいになりそうになったらどうするか?

今のところ、人を雇うことは考えていないので、どこかで仕事量をセーブすることになるでしょう。

キャパいっぱいまで増やすことはなく、新規のやりたいこと、未来の種まき、飛び込みの依頼を快く受けられる程度と考えています。

となると、今の2倍がキャパいっぱいとしたら、今の1.25倍から1.5倍あたりが丁度いいくらいかなと。

結果、やりたいことができても、ブログが今の自分に必要だと思う限り、どうにかして時間を捻出しながら続けていくでしょう。

ネタ切れで書けなくなったとき

ネタ切れで書けないことはこれまで何度もありました。

私の場合、事前に書くことを決めておらず、常にその日暮らしで書いているので、
当然といえば当然でしょう。

昼寝を終えてすぐには書けません。

ネタ帳をさっと見て、他の事をしながらそのネタで書けるかどうか考えます。

夕食までに書き終えると決めているので、時間は十分にあります。

トライアスロンの練習に行く日は、2時間ほどタイトになります。

一度書き出したネタを止めることはほとんどありません。

ひとつの記事に一球入魂しないので、

何か違うな

と思ってもとりあえず書ききって、その日は出来の良い日でなかったと諦めます。

ブログを続けるなら、この割り切りは結構必要なのかなと。

ここで、納得いかずに書くのをやめてしまうと更新が途絶えてしまいます。

良質な記事が喜ばれるのは当然ですが、そうそういいものが書けるわけではありません。

そもそもブログは無料ですし、申し訳ない気持ちになる必要はありません。
(ただ、読まれないだけということで)

そこを割り切られるかどうかというのも、ブログ継続を左右する一因でしょう。

他のブログを読むと、隣の芝生はよく見えるものです。

大事なのは、

他人よりも、過去の自分と比べる。

もちろん、他と切磋琢磨できる強いメンタルの持ち主は別ですが。

他のブログを見て肥やしにできるならいいですが、書けなくなるのであればあまり意識しない方がいいでしょう。

むしろ、自分は自分。つたない文章でも自分にしか書けないことはあるものです。

そういった記事を好んで読んでくれる方もいらっしゃいます。

過去に書いた内容であっても切り口を変えたら記事の印象が変わります。

毎日読んでくれている人であれば、以前書いた内容であることに気づくのでしょうが、
検索から来られる方は、その日初めて読んだのでそんなことには気づきません。

<サービスメニュー>

能力よりも意識

ブログを続けられるかどうかは、能力よりも意識次第でしょう。
(私が続いているくらいですから)

やめるときは、やめるほどやりたいことができたときでしょうから、
それはそれで新しい出会いを楽しむつもりです。

<編集後記>
5時45分起床後ルーティン
午前中、司法書士事務所にて公正証書遺言作成の打ち合わせ。
地元の寺院訪問。
午後からブログ執筆。
夕方、娘が鼻風邪で耳鼻科へ連れていきました。

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