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挑戦せずして失敗はない、失敗せずして成功はない。挑戦に必要なこと<No 1278>

)半日だけのiMac

半日だけのiMac

おととい、大きな荷物が届きました。

6月3日に注文したiMacです。

昨日、開封して電源を入れました。

初期設定作業を進めていくと、移行プログラムが始まります。

旧Macから新Macへのファイル移設がすばらしい。Macの次もMacがいい<No 1016>

移行プログラムを利用すると、旧Macから新Macへデータを丸ごと移すことができます。

まず、ここでつまずきました。

新旧Macに同じWi-FiをつなげるとWi-Fi経由で開始するのですが、いつまで経っても始まりません。

中継機が影響しているのかと、中継機をかえさずでも同じです。

仕方なく、USBーCケーブルを繋げると、移行プログラムが始まりました。

新Macのデスクトップ画面が表示され、悦に浸っているのもつかの間、今度はプラウザからネットに繋がりません。

Wi-Fiマークはしっかり立っていて、合計5つの電波を使っても同じでした。

ネットワーク環境でも「接続済み」と表示されています。

いろいろ試行錯誤しているうちに今度は、キーボードがおかしくなりました。

1文字打つと、その後打てなくなるのです。

それ以外にも、電源を入れて立ち上がるときの「ジャーン」って音もブツッと切れますし。

これだけ不具合が揃うとお手上げです。

今朝、Appleサポートへ連絡し、復旧してもらおうとしましたが完治せず。

交換 or 返品の2択となり交換をお願いしました。

ところが、旧Macを下取りにだしていて、その下取りの集配を止めることができません。

延期はできるのですが、最長延期日までにあらたに発注したiMacが届かなければ、手元のMacがゼロとなりデータの移設はできません。

結果、一択となった返品を選ぶことになりました。

昨日の夕方以降の数時間と、今日の午前中をこれら一連の作業に費やしたので結構な時間的損害です。

自分要因ではありませんが失敗といえば失敗でしょう。

とはいえ、こういった経験をしているとその対処に慣れてきます。

返品が確定してからの梱包作業は煩雑でしたが30分程度で終わりましたし。

失敗に慣れると抵抗力がつくので、また新たなことにも挑みやすくなります。

挑戦せずして失敗はない。失敗せずして成功はない

ここ数年、失敗してナンボかなと考えています。

もちろん、トライするときは成功をイメージしていますが、100%成功することはありえません。

2割3割の成功で上等でしょう。

最近だと失敗ばかりです。

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ただ、100%失敗かといえば、そうとも言えません。

多少のお金を失いましたが、その後のランニングコストを抑えることができましたし、なにより損切りすることも学びました。

挑戦に必要なこと

失敗はいつだって辛いものですが、徐々に抵抗力はついてきます。

  • 新しいことをやる時間
  • 多少の打たれ強さ
  • 多少のお金

この3つがあれば挑戦→失敗or成功→挑戦を廻していけるかなと。

<編集後記>
7月13日火曜日
6時45分起床後ルーティン
午前中、税務ミーティング
午後から相続関連業務、ブログ更新。

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