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iMovieで動画編集。動画と音声を分離して動画を静止画に差し替える<No 1334>

)iMovieで動画と音声を分離し、画像を加えたところ

撮影後でも差し替えられる

動画の撮影終了後、そのままアップできるくらいの精度があればいいのですが、なかなか難しいものです。

思い切って「えいやっ」でアップするのもアリですが、私の場合、よく噛むので多少の編集は必要になります。

編集といってもトリミング(カット)するだけです。

ソフトは無料と有料のがありますが私は無料のiMovieを使っています。

iMovieを使ってMacで動画編集。無料で簡単トリミング<No 1047>

iMovieはApple製品に無料で付いてきます。

これまで、iMovieのトリミング機能だけで十分間に合っていたのですが、今回、動画と音声を切り分けて別の画像を加えることに挑戦しました。

といっても、難しいテクニックは必要ありません。

この記事を読んでいただければわかります。

iMovieで動画編集。動画と音声を分離して動画を静止画に差し替える

動画撮影に慣れていないと、撮影したはいいものの、音声はそのままで動画だけ変更したいといったこともあるでしょう。

今日の私がそうでした。

動画と音声を分離する

iMovieに動画を取り込んだところ、冒頭からGoProの話しをはじめるのですが、

1分近くGoProが登場しません。

イチ視聴者になったつもりだと、とても観ていられません。

絵に説得力がないのです。

「実物(写真)ないとわからんやん」と。

そこで、音声はそのままにして、動画を画像にできないか試してみました。

クリップを選択してから右クリックすると次の表示がでてきます。

ここで、「オーディオを切り離す」とこのように動画と音声が分離されます。

この状態から今度は、ここに入れたい画像をiMovieの上段に取り込みます。

PCやクラウドにある画像をドラッグすれば取り込むことができます。

次に、そのまま下の編集のところへ持っていきます。

この状態だと、二つめのクリップは私の上半身で始まるので、画像の両端をつまんでクリップの端までドラッグします。

するとぴったりのところで止まってくれます。

この状態で、2つ目のクリップは、

  • 音声はそのまま
  • 動画はあとから加えたGoPro9のパッケージ画像

に切り替わります。

使わない真ん中の動画を消すと、2つ目のクリップがすべて消えてしまいますのでそのままの状態で構いません。

間違ったときは、command+Zで一つ前に戻ります。

この三層の状態で書き出すと、分離したところの動画は新たに加えた画像に切り替わっています。

こちらで完成後の動画をご確認いただけます。

失敗から転じた発見

今回、撮影したあとにチェックしたところ、動画の不自然さに気づいて動画と音声を分離することになりました。

最初から計画していた訳ではないので、失敗から転じた発見です。

一番いいのは、GoProを手元に保ちながら説明するのがいいのでしょうが。

まだまだ、その粋には達していないので。

今回の記事は、You Tube動画でもご覧いただけます。

<編集後記>
10月6日水曜日
5時30分起床後ルーティン
午前中、9月決算対応、ヨドバシカメラ梅田でミラーレス一眼の研究。
FUJIFILM X-S10とE4、T30で検討。
TシリーズはT4しか陳列していなかったので、S10とE4で比較。
S10にほぼ決まりそうなので、購入したらまた記事にします。

午後からブログ更新。You TubeでS10研究。

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