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パソコンで動画撮影するならどのカメラ?ビデオ・一眼レフ・スマホ・内蔵<No 1046>

)動画を取り損ねたリアルセミナー

 

 

身近になった「動画撮影」

これまでセミナーの音声を収録したことはありましたが、動画を撮影したことはありませんでした。

一度、リアルセミナーにビデオカメラと三脚を持参して臨んだのですが、上手く録画できておらず失敗に終わりました。

昨日は、そのとき以来の撮影でした。

といっても、会場で撮影したのではなく、自宅のPCに向かってしゃべりました。

リアルでセミナーができない今、逆に動画の撮影はしやすくなったのかと思います。

リアルだと会場の予約が必要ですし、機材を持ち込んで事前に設置しなければいけません。

普通にセミナーをするだけでもそれなりにプレッシャーがかかるところ、こういった事が重なると緊張度はより高まります。

一方、ネットでセミナーを行う場合であれば、リアルに比べて準備はそれほどかかりません。

PCにカメラが内蔵してあれば、それだけで収録することができます。

ただ、今回動画を撮るにあたって、内蔵のカメラだけでなく、他のカメラも試してみることにしました。

<セミナー情報>

パソコンで動画撮影するならどのカメラ?

試みたのは、

  • ビデオカメラ
  • ミラーレス一眼
  • iVCam
  • PC内蔵カメラ(MacBook Air)
  • PC内蔵カメラ(Surface pro6)

の5つです。

 

ビデオカメラとミラーレス一眼

まず、最初の二つ。

FUJIFILM X-M1レンズキット導入。初心者がミラーレス一眼カメラを選ぶ基準<No 615>

ビデオカメラや一眼レフで動画撮影するには三脚が必要です。

幸い、リアルセミナーで利用しようと購入した三脚がありました。
(リアルでは、ボタンの押し間違い?で録画できず)

それぞれのカメラを三脚にセットし、USBケーブルで接続しようとしたのですが、
PCが
カメラを認識しません。

調べてみると、それぞれのカメラとPCを繋ぐには、キャプチャーデバイスなるコネクタが必要なことが判明。

安価であれば購入しようかと考えたのですが、どれも1万円オーバー。

とりあえず手持ちの道具でやってみることにし、ビデオとミラーレスはここで断念。

 

iVCam

IVComは、PC内蔵カメラを使わず、スマートフォンのカメラを代用するアプリです。

 PCとスマートフォンのそれぞれにアプリをインストールし、wi-fiで繋いで利用します。

ただし、iVCamはMacでは使用できず、Windowsのみの対応となっています。

メインPCのMacBook Airで利用できず、テンション下がりながらもWindowsで試してみました。

しかし、設定が十分でないのか、それほど綺麗に映っていません。

結果、iVCamも却下となり、残るはPC内蔵カメラとなりました。

 

「Surface pro6」と「MacBook Air」

Surface pro6の方が明るい映像なのですが、ややキメが粗いのが気になりました。

対してMacBook Airは、Surfaceと比べて暗いのですが、より鮮明に感じました。

キメの細かさは調整できなくても、明るさはなんとかなりそうなので自分で調整してみたところ明るくなりました。

結局、色々試そうとしたのですが、メインPCのMacBook Air内蔵のカメラに落ち着きました。

<サービスメニュー>

三流は質よりスピードで勝負

結局、ビデオや一眼レフを含めて選べず消去法となりました。

今後、収録回数が増えて予算が許せば、キャプチャーデバイスをつけて撮影する予定です。

動画の映像は綺麗であるに越したことはないですが、ここで手をこまねいて結局断念するよりかはマシかなと。

とりあえず、目の前にあるものだけで完成させました。

実際の動画収録については後日記事にします。

 

セミナー動画・音声販売

 

<編集後記>
昨日の火曜日
6時16分起床後ルーティン
午前中、セミナー動画収録。
夜、CFコーチセミナー参加(オーディエンスとして)

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