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弥生会計からエクスポートしたデータをJDLへインポート。JDL版Dropbox「Web POSTBOX」の使い方<No 835>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)大経大教室へお見送り

 

 

お客様が選べる環境づくり

独立以来、会計ソフトはJDLを使っています。
 
お客様が会計ソフトを利用する場合、
  1. お客様がお使いの会計ソフトを継続利用
  2. ​JDL IBEX 出納帳 Majorを導入
  3. ​クラウド会計導入

と選択肢は複数用意しています。

 
 
このうち利用頻度が高いのが2で、3がわずかにあります。
 
1の利用はほとんどなかったこともあり、これまで、
お客様から入力したデータを紙でいただいていたのですが、
今回、ペーパーレス化に協力していただくことになりました。

 

 

弥生会計からJDLへ変換

従来、税理士側で対応していない会計データをいただく場合、
新たにそのソフトを税理士側で購入する必要がありました。
 
今回、「弥生会計→JDL」を追加コスト無しで行えるようになりました。
 
 

弥生側で仕訳日記帳をエクスポート

弥生会計から仕訳データをテキストファイルで抽出します。
 
弥生会計側でやることは、
  1. 仕訳日記帳を表示する
  2. 「ファイル」から「エクスポート」をクリック
  3. 出力帳票は「仕訳日記帳」、書式は「弥生インポート形式」に
  4. 出力先(保存先)を指定して「OK」をクリック
 
 
 
 
 

仕訳データのもらい方

弥生を利用しているお客様から、JDLを利用している税理士が仕訳データをいただく場合、
お客様のITリテラシーに応じて次のように使い分けます。
 
仕訳データを
  1. Dropboxなどのクラウドで共有する
  2. メール添付で送っていただく
  3. USBで送っていただく
  4. Web POSTBOXで共有する
会計ソフトを利用されていても、ネット上のやり取りに不安を持たれるお客様は一定数おられます。
 
そんな場合は、メール添付や郵送などで対応します。
 
4の「Web POSTBOX」はJDLユーザーが利用できる、
JDL固有のクラウドストレージサービスです。
 
言ってみれば、「JDL版Dropbox」のようなもの。
 
この機能は、JDLユーザーでないお客様でも利用することが可能です。
(これについては、また別記事で書くつもりです)
 
 
 
 

税理士側でお客様のPOSTBOXを作成

弥生のデータをJDL側でインポートするには、税理士側でお客様のPOSTBOXを作成
する必要があります。
 
お客様のPOSTBOXは、
 
「管理」→「顧問先運用管理」→「ネットワーク」→「Web POSTBOX導入」
 
で作ることができます。
 
 
 
 
 
途中、お知らせメールをお客様に送る画面が出てきますが、
上記の「4 Web POSTBOXで共有する」以外の場合は、
実際に送らなくても送った体(てい)にしておきます。
(4の場合は送ったメールに従って、お客様側での設定作業があります)
 
この作業はあくまでも、税理士側でお客様のPOSTBOXを作成するためのものです。
 
 
 
 

JDLで仕訳データをインポート

お客様のPOSTBOXを作成したら、JDL側で、
「ネット」→「Web POSTBOX」→「受信BOX」のなかに、
お客様のBOXがあるかどうかを確認します。
 
 
あれば、そのなかの「会計データBOX(他社データ)」と書かれたファイルに、
先ほどの弥生のデータをドラック&ドロップすれば取り込めます。
 
 

 

これからなくなる「入力のしごと」にどう対応するか?

AI、ITで税理士の仕事はなくなると言われ、その代表格が「入力のしごと」です。

これに関する対応方法はと言うと。

  1. 入力は受けない
  2. クラウド専門
  3. 受けるけど、外注にふる
  4. 社員さんやパートさんに入力してもらう
  5. 税理士本人が入力する

1や2とハッキリ決めてしまうと楽ですが、そうはいかないこともあります。

だからといって、4や5は避けたいものです。

となると3が答えになるのか?

いやいや、今回のようにデータでいただけさえすれば、
税理士側で入力する必要はありません。

どんな資料でも、まずは「データ化できないか?」から初めてみましょう。

 

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
午前中、事務所にて法人監査業務をした後、整骨院に行きました。

ランニングで痛めた右膝に、いつもどおり「電気」「柔整」をしてもらい、
プラス今日は鍼を打ってもらいました。

膝周りに鍼を打つのは初めてで、部位によってはかなり痛かったです。

それでも、終わったら膝の違和感がなくなったので良かったです。

では、ランニングに行ってきます。

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