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ライフデザイン。1日を仕事・アウトプット・運動で3等分にする<No 1363>

)ジムにて

隠居のような生活

独立するまでは勤務だったので時間的拘束がありました。

1日の時間は、仕事と税理士になるための試験勉強や院での論文づくり。

他のことをする時間も余裕もありません。

そうした生活を15年過ごした後、40過ぎで独立しました。

独立してからは時間のゆとりができたので、先のことを考える機会は多くなり。

ただ考えることもあったり、読書やインプットしながら考えることもあります。

独立から5年経った今、1日中仕事をしていることはなく、ブログを書いたり、運動でカラダを動かしたり、You Tubeを撮ったりしています。

少し以前に、友人から「隠居のような生活」と言われたことがありましたが、まさしく私が目指すところです。

隠居というと、老いたイメージがありますが、そこは別として、誰かに束縛されることなく、自由に勝手気ままに生きることを目指しています。

1日を仕事・アウトプット・運動で3等分にする

私のなかで、「老後になったらやりたいこと」という発想はありません。

老後にやりたいことを、今すでにやっているからです。

  • 受験生活でまったくできなかった読書
  • カラダを動かすこと
  • 80になってもできる働き方

人生100年時代とはいえ、100年生きる人もいれば、50や60で人生を終える人もいます。

仮に、50で終えるとなると、あと1年3ヶ月しかありません。

そう考えると、やりたいことは早めに済ませておくほうが後悔しません。

仕事

1日は24時間しかありません。

睡眠7時間を引いたら残りは、17時間。

1日8時間以上仕事をすると、残りの時間でやりたいことをすべてこなすことは難しく。

行き着いたのは、仕事の時間を短縮し、やりたいことをやる時間を捻出する生き方。

とはいえ、独立したら自由と見られがちですが、働きすぎてしまうこともあります。

独立直後の私がそうでした。

0時を越えて仕事をすることも。

これじゃいかんとやったのは、時間をブロックすることでした。

  • 午後からブログ
  • 夜は読書
  • 週末は運動

といった具合に。

そうすると、必然的に仕事ができる時間が短くなります。

限られた時間で仕事をこなすために、

  • スケジュール以外のことはしない
  • 思いついたことはその場でしない
  • 細切れにする
  • デットラインを設定

といった工夫はしています。

おかげで、平日毎日ブログ(or 税務ブログ)は続けられています。

近頃は、そこに、運動とYou Tube配信が入ってきたので、ますます仕事の効率化が必要になりました。

ここでやったことは、仕事の選別です。

これからもやりたい仕事とそうでない仕事を選別し、強弱をつけています。

入力の仕事はほぼなくなったので、持ち帰りの仕事はかなり減りました。

勤務時代のようなやり方だと、持ち帰りの仕事が多い割には、お客さまには見えていないので、アピールにもなりません。

持ち帰ってやるのは、お客さまにアピールできること、喜ばれることを優先しています。

逆にあったらいいけど、なくてもいい、お客さまに喜ばれないことは、やらないようになりました。

週末、まれに、仕事がしたくなることがありますが、そこはぐっとこらえています。

そんなときは、スケジューリングで週明けからのスタートダッシュがきれるようにイメージしています。

短い時間でも食べていくためには、単価の設定は重要です。

  • 単価が低い
  • やりたくない
  • お客さまに特段感謝されない

仕事はなくしていくようにしています。

アウトプット

アウトプットの代表格は、独立前から始めていたこのブログ。

当初は、勤務後の夜に書いていましたが、独立してからは昼食後、昼寝をしてから書き上げるようになりました。

ブログに加えて、8月からはYouTube投稿を始めています。

毎週金曜日としていますが、気が向いたら金曜以外の曜日でもアップしています。

11月18日現在、投稿は短いのも含めて26回。

とりあえず、仮免か初心者マークつけながら、慣らし運転しています。

自分のこれだと思うネタが見つかるまでは続けることが優先で。

インプットして知ってるだけだと世の中変えられません。

インプットしたことをアウトプットして、はじめて価値あるものとして評価されます。

運動

老後まで我慢していたら、やれることはウォーキングとゲートボールぐらいでしょうか。

今、はじめると選択肢は広がります。

2年前にハーフマラソンを完走したときは、アドレナリン満載でしたが、先月30キロ完走したときはそうでもなく。

よりハードなことを求める自分がいます。

トライアスロンは格好のまとで、辛い運動の代表格と言ってもいいのではないでしょうか。

2021年はエントリーしていたレース1つが中止、もう一つは帯状疱疹で欠場。

残念な結果となりましたが、2022年へのモチベーションは徐々に高まっています。

5月の大阪城(エントリー済み)、6月の宮崎に加えてもう1レースくらいは出たいなと。

遠方だと、出場料に加えて交通費・バイク運搬費・宿泊費がかかるので仕事もおろそかにできません。

マラソンもトライアスロンも、老いてからスタートするのは難しいですが、今からやっておけば60でもやれないことはありません。

そのためには、たまにやるのではなく、ブログのように習慣づけることが大切です。

  • 土日のいずれかは、ヒルクライム。
  • 火曜と木曜日の日中にジム&ラン

はルーティン化しつつあります。

平日のジムは、以前ならブログを終えた夕方にしていましたが、それだと行けないことが多々あったので、仕事前か仕事を終えてからの昼前に変えました。

昼前にジムを終えると空腹になるので昼食が美味しく感じます。

曜日と時間を決めておく

アウトプットも運動も、仕事の二の次になりやすいのでなかなか続けることができません。

その点、曜日と時間を決めておくと続けやすいのでオススメです。

勤務の方は、仕事あがりに。

勉強中の方は、日曜日の夕方に1時間でも。

<編集後記>
11月17日水曜日
6時55分起床後ルーティン
午前中、ブログ更新。
午後から顧問のお客さま訪問。

クリスピークリームドーナツをお土産にいただいたので、家族で美味しくいただきました。
甘党の私にはドンピシャの甘さでした。

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