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「週に5時間」だけ働く<No 382>

)朝5時の月

 

 

 

「週4時間」だけ働く。

先日、とある本を読んでいたら、
そんなフレーズに出くわしました。

これは実際にある本のタイトルで、
参考文献として紹介されていました。

 

なかなか「パンチのあるタイトルだな」と惹かれのですが、
私はまだ読んでいません。

それなりにバックグランドのない日本人が書いたものだと、
「投資」「不動産」など不労所得のきな臭さを感じますが、
海外の著者であればそのような先入観もなく入っていきそうな
気もします。

 

 

 

「週に5時間」だけ働く

今、本業の税務に関しては、
平日のみで週末には行っていません。

また、午前中で終わらせています。

なので、さきほどタイトルを
仮に今の自分に当てはめると、
「『週に5時間』だけ働く」となります。

実際のところは、1日3、4時間かかる日もあれば、
まったくしないゼロの日もあります。

トータルするとそれなりの時間にはなりますが、
もっと効率化すれば1日1時間、
平日5日で週5時間という働き方も不可能ではありません。

ただし、本業以外の

  • 新しいことにトライする時間
  • ブログを書いている時間
  • 本を書いている時間
  • 本を読む時間
  • 人と話す時間

これらの「種まきの時間」を仕事に入れるのか入れないのか。

人によって考え方も違いますが、
私は、これらの時間を、
「仕事同様、もしくはそれ以上に重要な時間」
と位置づけていますが、
「仕事」とは思っていません。

仕事はあくまで、直接「対価」に結びつくもの
と捉えています。

 

 

「週に5時間」は、現実に目指すべく効率化?

「週に5時間」をどう捉えるのか?

お客様からすると、仕事に費やした時間が
1時間であろうと10時間であろうと関係ありません。

同様のサービス、もしくはそれ以上のサービスを
受けることが出来るのなら。

求めるレベル以上のものをお客様に提供するために、
種まきの時間は自分で作ります。

そのためには、日々の効率化は欠かせません。

その究極が「週に5時間」だけ働くことなのかもしれません。

 

 

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<編集後記>
5時00分起床後ルーティン。ルーティンとは
午前中、書籍執筆、法人決算
午後から、ブログ執筆

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