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MacビギナーからMacビギナーに伝えたい、一年経っても知らない機能(もある)<No 679>

)甘い香りがするのでダイニングへ行くと

 

 

知らない機能は山ほどある

Macには説明書がありません。

触りながら理解できるところがウリなのですが、
欲しい答えに到達できるかどうかには、個人差があります。

そういう私も、未だに使っていない機能は山ほどあります。

そこで、知らない人にとってはありがたい機能をいくつかお伝えします。

 

 

MacビギナーからMacビギナーに伝えたい、一年経っても知らないこと

 

トラックパッドは軽く押すだけでいい

Macのノートパソコンにはキーボード中央にトラックパッドと呼ばれるマウス機能がついています。
 
トラックパッドに軽く指で触れるだけでクリックできます。
 
私がこれに気づいたのは購入後1年以上も経った最近のこと。
 
それまで、トラックパッドが深く沈みこむまで強く押していました。
 
これを知ってからキーボードの作業がより静かになりました。
 
それと、ボタンのように沈み込んでいるのではなく、
下側からノックしているのだそうです。
 
電源が入っていないときにトラックパッドを押してみると、
まったくビクともしません。
 
 
 
 

1本、2本、3本、4本指

トラックパッドがあれば、マウスは必要ありません。
 
  • 1本指でマウスポインタを動かし
  • 2本指で画面をスクロール
  • 3本指を上方向にすべらせると、進行中のすべての作業が表示
  • 4本指を広げた状態から閉じていくと、Launchpadと呼ばれるアプリの一覧が表示

など。

マウスだと、いちいちキーボード上の入力ポジションから利き手をマウスまで移動させなければいけません。

1日だけでも何十回、何百回と相当な回数になるので、その分時短になります。

これと、この後説明するショートカットキーを組み合わせることでマウスなしですべての作業が行えます。
 
 
 
 

ショートカットキー5選

キーボードだけで行うショートカットキーを使うと入力が速くなります。
 
右クリックや(Macは二本指でクリック)、上部あるバーから選ぶよりも数段速いです。
 
ショートカットキーは、ここには書けないほどたくさんあるので、
使用頻度の高いものから紹介します。
 
  1. ctrl+C or X・・・コピー(切り取り)
  2. Ctrl+V・・・貼り付け
  3. ctrl+P・・・プリント
  4. ctrl+S・・・上書き保存
  5. Command+Shift+4・・・スクリーンショット(部分指定)
毎日、文字入力していると、文章を前後で入れ替えることはしょっちゅうあります。
 
そんなときは、「ctrl+X」で切り取り、移動先で「ctrl+V」を押せば貼り付けられます。
 
元の文字を残しておきたければ「ctrl+C」でコピーします。
 
 プリントは、「ctrl+P」を押すだけで印刷画面になります。
 
わざわざ、右クリックから「印刷」を選ぶ必要はありません。
 
 上書き保存も、マウスを動かすことなく「ctrl+S」を押すだけです。
 
長い時間作業を行うときは、気づいた都度「ctrl+S」を押しています。
 
 スクリーンショットは、「Command+Shift+4」で部分指定できます。
 
ブログ記事を書くときの利用頻度は高く、データとして保存するよりも速くて便利です。
 
 
 
 

画面の順序が入れ替わってしまったとき

Macにモニターをつないでデュアルディスプレイで表示しているとき
画面の順序が逆になることがあります。
 
そういった場合は、Appleマークの「システム環境設定」から「ディスプレイ」→「配置」を押せば、
ドラッグで画面表示を入れ替えることができます。
 
 
 
 
 
このとき画面をズラしてしまうと、ポインタの移動が左右の画面で繋がらない箇所が出てくるので注意です。
 
キチンと並べておきましょう。
 
 
 
 
 

サイトが表示されないとき

普段、利用しないサイトで、画面が表示されない時があります
 
そんなときは、ポップアップ表示が許可されていないことがあります。
 
そういう場合は、「Safari」→「環境設定」から「ポップアップウィンドウ」を選びます。
 
 
 
 
「ブロックして通知」を「許可」に変更しましょう。
 
クリックポストのサイトが、ある日突然表示されなかったときは、これが原因でした。

 

 

 

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<編集後記>
6時04分起床後ルーティン
午前中、所得税の税額確認1件、申告書作成1件、記帳指導で来客
午後から、昼寝、ブログ執筆