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Mac版 Evernoteリポート<No 379>

)Evernote business Mac版

 

 

No Challenge  No Success

2017年の9月にメインPCを
MacBookProに変更しました。

それまでMacを使ったことがなかった
私にとっては「驚き」「感動」「挫折」
の日々でした。

毎日、試行錯誤しながらも、
日に日にレベルアップしていることは
自分でもわかります。

改めて、失敗を恐れずに、
新しいことにチャレンジして
良かったと思っています。

 

 

Windows版からMac版へ

これまで、EvernoteのWindows版に
慣れ親しんできました。

Mac版も変わらないのだろうと、
思っていたのですが、
いざ使ってみると違うところも
多々あります。

 

右クリックが不便

Mac版は「ノートブック」を右クリック
したときの表示が少なくて最初は戸惑います。

Windows版だと

通常のノートブックを右クリックすると、

このように表示項目がたくさんあります。

 

Evernote businessでも、

通常とほぼ変わりません。

 

 

Mac版だと

通常のノートブックを右クリックすると、

Windows版に比べて表示項目が
かなり少なくなります。

 

Evernote businessでも、

これだけです。

ノートブックをお客様と共有すると、

「共有設定の変更」が増えるだけです。

じゃあ、Windows版で可能だった右クリック
の機能はどうやって使うのか。

今のところ、これについては、
「最上段のメニュー表示」から
選択する以外の方法は見つかって
いません。

 

 

ノートブックの移動

Windows版でのノートブックの移動は、
移動させたいノートブックを
「ドラッグ・アンド・ドロップ」
するだけでした。

Macで戸惑ったのはこれが出来ないのです。

Mac版には最上段のメニュー表示の
「表示」のなかに「ノートブック移動」とあるのですが、
これは「ノート」の移動であって、
「ノートブック移動」ではありません。

 

一覧表示から移動

「ノートブック自体」を移動させるには、
サイドバーの上段にある「ノートブック」をクリックします。

すると、右側にノートブックを含んだ
スタック一覧*が表示されます。

*スタックは複数ノートブックを一つにまとめたもの。
スタックを作ることで、階層を3つにすることが出来ます。

大きなくくりから順に、

  1. スタック
  2. ノートブック
  3. ノート

となっています。

 

各スタックの先頭にあるチェックのようなボタンを押すと、
下の階層にあるノートブックが表示されます。

これらのノートブックを「ドラッグアンドドロップ」
すれば、他のスタック内に移動させることが出来ます。

 

 

スタックの追加

スタックの追加は、Windows版でも不便でした。

 

Mac版でも上段メニューに「スタック追加」機能はありません。

ノートブックを移動させたときと同じように一覧表から行います。

すでに、いずれかのスタックに属しているノートブックからは
行えません。

どのスタックにも属していないノートブックから作業を行います。

  1. サイドバーの「ノートブック」を選択
  2. 右側の一覧表からスタックに属していないノートブックを探す
  3. そのノートブック上で右クリック(Macは指二本でクリック)
  4. 「スタックに追加」を選択
  5. 「スタックを作成」を選択

)「スタック追加」画面

 

)「スタック作成」画面

 

「スタックを作成」ボタンは画面の一番下にあります。

わかりづらく、見逃してしまいそうです。

 

これで新規のスタックを作ることが出来ます。

 

 

総合的に判断すると

EvernoteはMac版よりWindows版の方が、
使いやすいです。

ですが、私はWindows版は使っていません。

Evernoteの操作性以前に、
Macの「トラックパッドの操作性」が
抜群にいいからです。

トラックパッドは、マウスに比べて
指や腕の負担が軽減されます。

さらに画面のスクロール、
マウスポインタの動作など
すべての動きが滑らかです。

Macの操作性の良さは、
Mac版Evernoteの欠点を
補ってくれています。

 

 

 

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<編集後記>
5時23分起床後、書籍執筆
6時30分からルーティン。ルーティンとは
午前中、ブログ執筆
午後から、法人月次訪問

「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

  • お金の出入りが把握できていない
  • 経営判断に自信がない
  • 数字に苦手意識がある

こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

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